山村茉梨乃

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俳優/振付家/劇作家
身長155cm
東京都出身
ブログ:銀河食堂のしろくまさん
Twitter:@ataminnto
Instagram:marino.yama


蜷川幸雄氏の「ロミオとジュリエット」に感銘を受け、12歳より演劇を始める。子どもミュージカル、高校演劇を経て、短大卒業後、舞台を中心に活動。
2014年より劇団印象-indian elephant-に所属。また調布市せんがわ劇場の芸術家グループにも所属し、演劇アウトリーチ活動も行っている。
劇作家としての代表作に「鍵っ子きいちゃん」がある他、2017年以降は、劇団印象のほぼ全ての作品の振付を担当している。


主な活動・出演歴

2013年3月 桐朋学園芸術短期大学演劇専攻卒業

2014年12月 劇団印象-indian elephant- 入団

■劇団印象 舞台公演

「グローバル・ベイビー・ファクトリー」シリーズ(作・演出 鈴木アツト)

「鍵っ子きいちゃん」(作・山村茉梨乃/演出・鈴木アツト)

「子ゾウのポボンとお月さま」(作・演出 鈴木アツト

「ヴィテブスクの空飛ぶ恋人たち」(作・ダニエル・ジェイミソン/演出・鈴木アツト)

「3℃の飯より君が好き」(作・演出 鈴木アツト)

「瘋癲老人日記」(作・谷崎潤一郎/演出・鈴木アツト)

「エーリヒ・ケストナー~消された名前~」(作・演出 鈴木アツト)他

■劇団印象 映像作品

短編ドラマ「手で見る花も美しい?」(作・演出 鈴木アツト)

ダンス作品「Cue Sheet」(作・振付 山村茉梨乃/演出・鈴木アツト)

■主な外部出演

2021年

燐光群「草の家」(作・演出 坂手洋二)

2020年

サウンドクリエイター井谷優太×山村茉梨乃コラボ映像作品
「kodokuto_umi」(音楽・井谷優太/演出・編集・山村茉梨乃)

2019年

彩の国さいたま芸術劇場ゴールド・アーツ・クラブ「吾輩は猫である」(作・演出 ノゾエ征爾)

2018年

せんがわ劇場~親と子のクリスマスメルヘン~「アリス」(原作・ルイス・キャロル/脚色・山本タカ/演出・柏木俊彦)

2017年

海外戯曲リーディング「セブンメニュー」(作・デヴィッド・アイヴス/演出・宮崎真子)

2016年

モズ企画「401号ユンジョンのとこ」(作・ヒョン・チャニャン/演出・鈴木アツト)

2015年

せんがわ劇場~親と子のクリスマスメルヘン~「オズのまほうつかい」(原作・ライマン・フランク・ボーム/脚色・角ひろみ/演出・柏木俊彦)
cineman.8「愛子の家」(作・演出 鈴木穣)

2014年

M's garden「ながおか号砲アゲイン」(作・平林亜希子/演出・関谷道子)

2013年

アマヤドリ「幸せはいつも小さくて東京はそれよりも大きい」(作・演出 広田淳一)
ブルドッキングヘッドロック「旅のしおり2013」(作・演出 喜安浩平)
冨士山アネット「The Absence of the City」(構成・演出・振付 長谷川寧)

■主な受賞歴

2014年、タイ批評家協会最優秀女優賞受賞 作品名:「匂衣~The blind and the dog~」

■今後の予定

2021年10月
劇団印象-indian elephant- 第27回公演
『藤田嗣治~白い暗闇~』