2016年04月19日
 ■  I've got another review of "The Bite"!

I've got another review of "The Bite"!
Japan Society of the UK has reviewed my play!
http://www.japansociety.org.uk/40730/the-bite-suzuki-atsuto/

Suzuki’s pacey dialogue captivates throughout!
The play is hilarious, surreal, topical, full of surprises
and at times slightly unnerving!

I think it's a really good review, isn't it?

2015年10月09日
 ■  イギリスに留学します。

私、鈴木アツトは、今年の11月1日から、
文化庁の在外研修(新進芸術家海外研修制度)で、
イギリスに1年間(正確には約11ヶ月)留学することになりました。
演劇人の方は、文化庁の広報で御存知の人も多いと思うのですが、昨日、
やっとヴィザが取れたので、演劇をやっていない友人・知人に向けて、
正式に報告致します。

在外研修に応募したのは、約1年2ヶ月前で、当時の日記を読んでみると、
2014年4月の、ITIの「世界の演劇教育を知る」シリーズや、
(「イギリス演劇と王立演劇学校(RADA)」を特集)
2014年5月の、セゾン文化財団の英語ワークショップなどが、
(講師が、British Councilの人だった)
イギリスへの興味に、影響していたんだなあと、自己分析できます。

1年2ヶ月で、いろいろ自分の状況や環境も変わり。
相変わらずの韓国との仕事や、タイとのコラボレーション、そして、
国際交流基金アジアセンターのフェローシップでの経験を通して、
留学先が、イギリスでよかったのかどうか、
イギリス行きが決まった後で悩んだりもしました。

しかし、最終的には、
「縁」が自分を導いてくれるものなのだと思うのです。
そもそも、韓国にも、タイにも、
そんなに興味があったわけではなかったけど、
出会いが訪れた時に、誰よりも、その出会いを大事にしてきたことが、
今の自分を培ったのだと思いますので。

私とイギリスを結びつけてくれた方々に感謝します。
そして、韓国とタイの恩人たちにも。

2015年06月27日
 ■  「鍵っ子きいちゃん」の主題歌

2015年7月2日~5日に上演する、
親子向け音楽劇「鍵っ子きいちゃん」の主題歌
”あたしは漬物屋の娘”をアップします。

ホームページはこちら。
http://g-inzou.wix.com/keychan

Facebookページはこちら。
https://www.facebook.com/events/947619198593475/


当日パンフレット挨拶

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みんな こんにちは!

きょうのおシバイのエンシュツカの、すずきあつとです。
よのなかには、エンシュツカっていう、しごともあるんだよ。
はじめてきいたでしょ?

きょうのおシバイ、「おもしろーい」ところもあれば、
「よくわからなーい」ところもあるとおもう。
わからないことがあったら、おわったあとに、
いっしょにみにきたお父さんかお母さんに、たずねてみよう。
いまみたものを、すぐにだれかとキョウユウできるって、
とてもしあわせなことだからね。
ではでは、おたのしみにー!

2015年04月03日
 ■  僕のタクシーのうしろに乗りなよ

昨日は、東京ハイビームの稽古場にお邪魔しました。
4月14日初日の、「ラブandソルト2」の稽古場です。

taxi.jpg

僕は、Aプログラムの一つ、
「僕のタクシーのうしろに乗りなよ」を書き下ろしました!
元恋人同士が、タクシーで偶然再会するという、30分の短編ラブコメです。

自分で言うのもなんですが、
可愛い小作品になっていますので、もしよかったら、見に来てください!

コリッチの「ラブandソルト2」のページはこちら
http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=63050

上演時間・タイムテーブル
2015年4月
14日(火)A19:00
15日(水)B19:00
16日(木)A14:00・B19:00
17日(金)B14:00・A19:00
18日(土)A14:00・B18:00
19日(日)B13:00・A17:00
※未就学児のご入場はご遠慮下さい。

料金2,500円
※ワンドリンク料金(500円)が別途かかりますのでご注意下さい。

チケットのご予約はこちらから。
http://ticket.corich.jp/apply/63050/016/

2015年03月06日
 ■  モズ企画 ~韓国新人劇作家シリーズ第三弾~

演出します!

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モズ企画 ~韓国新人劇作家シリーズ第三弾~
韓国 新春文芸戯曲部門2013受賞短編より、
選り抜きの3作を、回替わりで上演!
https://mozukikaku.wordpress.com/koreandramatist2015/

『憂鬱郡悲し村老い里』
2013年朝鮮日報新春文芸戯曲部門受賞

《作》  イ・ミギョン(女性)
《訳》  李知映
《演出》 鈴木アツト / 演出助手: 山村茉梨乃
《出演》 氷室幸夫、柴田あさみ、板野正輝、山村茉梨乃、本家徳久

《あらすじ》
老人は、七十前後にも関わらず髪の毛が真っ白だった。
妻を十二年前に亡くし、過疎の村で一人暮らしていたその老人はある事件に巻き込まれ、
今、街の警察署で若い刑事から取り調べを受けている。
久し振りにお喋り相手を得た老人の話は止まらない。苦笑いする刑事。
だが、その言葉の洪水の先には意外な真実が待ち受けていた。

《日時》
3月18日(水) 19:00 … 童話 / 同居 / アフタートーク
3月19日(木) 14:00 … 童話 / 同居 / 憂鬱
3月19日(木) 19:00 … 童話 / 同居 / アフタートーク
3月20日(金) 14:00 … 童話 / 同居 / 憂鬱
3月20日(金) 19:00 … 童話 / 憂鬱 / アフタートーク
3月21日(土) 14:00 … 憂鬱 / 同居 / アフタートーク
3月21日(土) 18:00 … 童話 / 憂鬱 / 同居
3月22日(日) 14:00 … 童話 / 憂鬱
3月22日(日) 18:00 … 憂鬱 / 同居
3月23日(月) 14:00 … 童話 / 憂鬱 / 同居
※アフタートークには、戯曲の作者が韓国から来日予定です。

《会場》新宿タイニイアリス
《チケット》前売り・3000円、当日・3500円

チケットのご予約はこちらから!!!
http://ticket.corich.jp/apply/61569/003/

2015年01月26日
 ■  年末回顧『振り返る私の2014年』

今更なのですが、

ワンダーランド「年末回顧『振り返る私の2014年』」で、
都留由子さんが「匂衣」を取り上げてくださいました!
(下記リンクの、真ん中ぐらいに載ってます。)
http://www.wonderlands.jp/lookback/lb2014/5/

そして、
同じく、「年末回顧『振り返る私の2014年』」に、
私、鈴木アツトも寄稿しました!
昨年の私のBEST3はこちらです。
http://www.wonderlands.jp/lookback/lb2014/7/

2015年も、素敵な芝居と出会えますように。

2015年01月25日
 ■  「虚空文庫」に戯曲が載りました!

北村想さんの戯曲が取り上げられたことで、
一部で話題になっております、
戯曲が自由にダウンロードできるページ「虚空文庫」。

このページに、僕の戯曲も掲載されることになりました。

「虚空文庫」
http://suiseidou.cool.coocan.jp/main.html

編集者の岡野宏文さんは、ブラックな味わいの好きな方なので、
僕の「足踏み」という短編と、
「グローバル・ベイビー・ファクトリー」が載ることになりました。
他に、「青鬼」も、もうすぐ載ると思います。

どうぞ宜しくお願い致します。

鈴木アツト

2015年01月01日
 ■  2015年、新年のご挨拶。

あけましておめでとうございます!
2015年もよろしくお願い致します。

新年早々、ご報告があります。
劇団印象-indian elephant-に、久し振りに、
俳優の劇団員が、入団することになりました。
「グローバル・ベイビー・ファクトリー」
「匂衣~The blind and the dog~」
に出演してくれた、山村茉梨乃さんです。

劇団印象に、最後に俳優の劇団員がいたのは、何年前でしょうか?
正確かはわかりませんが、多分、7年前です。

正直に言えば、僕は、
俳優が、劇団には所属せず、プロダクションにだけ所属し、
芸を磨くことをせず、オーディションを受けまくっている、
今の東京の演劇の風潮が、あまり好きではありません。

演劇は、アンサンブルの芸術です。
(アンサンブルという演劇用語の定義については割愛します。)
寄せ集めの創作集団では、
本当に深いアンサンブルの魅力はきっと出せない。

ライバルを褒めたくないので、具体的な名前は出さないけど、
ある若手の劇団は、主宰の作・演出作品だけでなく、
集団として、古典戯曲にも挑戦していて、作・演出だけでなく、
俳優も圧倒的に力をつけていってます。

その一方で、「吸収したい、勉強したい」と、
いろんなワークショップや、オーディションを受けまくる人。
もらおうとばかりする人というのは、「自分」が無いことが多いと思う。
それは、僕自身に対しても言えることなのですが。
「吸収したいです!」「勉強したいです!」は、「下さい!オーラ」です。
あなた、今、「下さい!オーラ」だけ、出してませんか?
でも、自分があるやつはもらうだけじゃなくて、与えられるんだよ。

時に作家や演出家にもらい、時に作家や演出家に与えることができる俳優。
そういったものがある創作環境。劇団こそが、
そうした濃密な時間を共有することができる場なんじゃないだろうか。

まあ、組織というのは、理念が立派なだけでは回していけないわけで、
過去に、俳優が辞めて、その後、俳優が所属していなかったのは、
僕の、集団をまとめ上げていく能力が明らかに劣っていたからなのですが、
もう一度、プロデューススタイルではなく、
劇団という夢を見たいと思っています。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

2014年12月23日
 ■  I got the Thai newspaper Nation!

I got the Thai newspaper Nation which
have had an article about our performance "Nioi" thing!
Kop sent it to me.

To all Concerned, please check it out!

Thai-papers20141106-p.jpg

「匂衣」について書かれた記事が載っている、
タイの新聞、Nationが手に入りました。
コップさんが私に送ってくれたのです。

関係者の皆様、是非、読んでみてください!

2014年11月20日
 ■  山村茉梨乃がタイ批評家協会の最優秀女優賞受賞!

山村茉梨乃さんが、
バンコク・シアター・フェスティバルに参加した「匂衣」の演技で、
タイ批評家協会から最優秀女優賞を授与されました。

การแสดงยอดเยี่ยมโดยนักแสดงหญิง
For best performance by an actress.
最優秀女優賞 山村茉梨乃 「匂衣」

marino-thai.jpg

この賞を外国人の俳優が受賞するのは初だそうです!
山村さん、おめでとうございます。

その他、
劇団印象 「匂衣」が、作品賞にノミネートされましたが、
賞を逃しました。
鈴木アツト 「匂衣」が、オリジナル脚本賞にノミネートされましたが、
賞を逃しました。

なんだよ、逃してばっかじゃねえかよ!
ありがとう、タイ批評家協会!

写真の中央、白い衣装の女優さんが、山村茉梨乃さんです。

2014年10月15日
 ■  ベイビー・パパママ・シアターのご案内

◆◇ベイビー・パパママ・シアターのご案内◆◇

1週間後に迫った劇団印象-indian elephant-第20回公演
「匂衣(におい)-The blind and the dog-」では、
小さなお子様と演劇を鑑賞できる

「ベイビー・パパママ・シアター」 を実施します!

演劇を見に行きたいけど、誰かに預けないと・・・、
できれば子どもと一緒に見たい・・といったご要望にお答えして、
0歳児から入場可能なステージをもうけました。
最近、観劇をあきらめていた、という方など、ぜひこの機会にご鑑賞ください♪

【公演日時・会場】
10月23日(木)14:00開演 ※13:00より受付開始、13:40より開場
下北沢シアター711(京王井の頭線・小田急線「下北沢駅」より徒歩5分)

【ご案内事項】
・受付でベビーカーをお預かりします。

・授乳は、客席外に授乳スペースを作りますが、
 客席でケープをかぶってでもOKです。

・客席あかりを明るめに設定します。
 今回の芝居は、暗転がないお芝居で、真っ暗にはなりません。

・狭いですが、おむつ台を客席の外の通路に設置します。

・客席横の通路を広めにとります。
 赤ちゃんをあやしながらご覧になる場合は、
 客席後方の通路スペースでお願いします。

・どうしても、飽きてしまったかな・・・、
 泣いてしまって台詞がほとんど聞こえないかも・・・、
 という状況になりましたら、一度ロビーに出ていただき、
 また戻っても大丈夫、というところで、客席内で鑑賞を始めてください。

・大人のみで鑑賞される方もいらっしゃいます。

劇団印象初めての試みで、
まだまだ行き届かないところがあるかもしれませんが、
皆様のご協力あっての回となりますので、ご理解ご協力のほど、
どうぞ、よろしくお願いいたします。

【チケット】
大人:前売3,500円/当日4,000円
子ども:無料(保護者のお膝の上でご観劇)or 500円(お席が必要な場合)
※お申し込みの際は、無料・有料の場合いずれも
  〈備考欄〉に人数をお知らせの上お申し込みください。
※その他のステージの、未就学児童の入場はご遠慮いただいております。

【ご予約はこちらから】
https://ticket.corich.jp/apply/54964/


【作品紹介】

劇団印象-indian elephant-第20回公演
「匂衣(におい)~The blind and the dog~」
※第10回AAF戯曲賞最終候補作

*****************************

~売れない外国人の舞台女優と、目が見えない少女との交流~

*****************************

日時:2014年10/22(水)~10/26(日) 全8公演
会場:シアター711

<あらすじ>
来日3年になるタイ人女優のホムは、ある日、大富豪の夫人・後藤田鈴蘭から、目の見えない娘・彩香のために、犬を演じるように頼まれる。愛犬ブービエ・デ・フランダースのオス、ヨソベエは、後藤田と散歩中、不慮の交通事故で亡くなったばかりだった。嫌々ながらもこの仕事を引き受けたホムは、化粧品のセールスマン・万丈と協力して、後藤田の要求に必死に応えようとする。が、しかし、、、。


作・演出:鈴木アツト
出演:
 ナルモン・タマプルックサー
 山村茉梨乃、橘麦(e-factory)
 泉正太郎
 鈴木穣(cineman)
 広田豹(ブルバキ・プリュス)

※出演を予定しておりました根本大介は、体調不良の為、やむなく降板させて戴くこととなりました。お客様にはご迷惑、ご心配をお掛けいたしまして誠に申し訳ございません。代役として、泉正太郎が出演致します。どうぞよろしくお願い致します。

【公演特設ページ】
http://g-inzou.wix.com/inzo#!current-production/cb3i

助成:芸術文化振興基金、公益財団法人セゾン文化財団

2014年09月05日
 ■  「悲劇喜劇」に、鈴木アツトの戯曲が掲載!

本日(9/5)発売の、「悲劇喜劇」という演劇雑誌に、
私、鈴木アツトの戯曲が掲載されました。
「チクッと」という15分ぐらいの短編です。

higeki-kigeki.jpg

「劇作家大会」の企画の紹介の一部で、
共作という形ではありますが、
この雑誌に、自分の戯曲が載るのは、とても誇らしいです。
次は、企画の紹介ではない形での掲載を目指します!
僕の戯曲は、10分ぐらいで読めるので、立ち読みでも結構ですが、
ご興味があれば、是非、ご購入ください!

amazonでのご購入はこちら。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00MMK5YY8/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B00MMK5YY8&linkCode=as2&tag=theaterleague-22

そして、
「匂衣(におい)」(タイ・ヴァージョン)も、
稽古が始まりました。
本番は、10/22~26です。是非、見に来てください!
http://g-inzou.wix.com/inzo#!current-production/cb3i

2014年08月30日
 ■  劇団印象-indian elephant-、「NPO」になる!

2014年8月29日をもって、
劇団印象-indian elephant-は、
特定非営利活動法人つまり、「NPO」になりました!

npo-inzou.jpg

申請にあたって、骨を折ってくださった、
多くの関係者に感謝致します。
ありがとうございました!

法人化することによって、
何が変わるのかは、まだわかりませんが、
私が、いい戯曲を書いて、いい演出をして、
素晴らしい演劇作品をたくさん世に出していくことが、
活動の根幹であることは変わりません。

今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

鈴木アツト

2014年08月13日
 ■  匂衣(におい)の予告編動画をアップしました!

匂衣(におい)-The blind and the dog- 予告編動画をアップしました!
たくさんの方におすすめしていただけると嬉しいです!

目が見えない人にとっての美とは何か?

例えば、あなたの身近に 目が見えない人がいるとして、

その人が美しいと思うものは何だろう?

その人がもし目が見えたら 見たいと思うものは何だろう?


売れない外国人の舞台女優と、目が見えない少女との交流
匂衣(におい)~The blind and the dog~

劇団印象-indian elephant-の代表作
タイ・ヴァージョンとして再演。
匂衣(におい)公演特設ページはこちら。

東京公演
2014年10月22日(水)~26日(日)
下北沢・シアター711

バンコク公演
2014年10月31日(金)~11月1日(土)
Chulalongkorn University

2014年05月01日
 ■  戯曲で平成を振り返るシリーズ「14歳の国」のお知らせ

告知です。
第1回インゾウ読書会:戯曲で平成を振り返るシリーズ「14歳の国」

劇団印象-indian elephant-では、
2014年10月に下北沢・シアター711で、
「匂衣~The blind and the dog~」を上演します。
公演に先立ち、いろいろなことに挑戦していこうと思っていて、
月一回ぐらいのペースで「インゾウ読書会」を企画することにしました。

この読書会は公演に参加する方だけではなく、広く参加希望者を募り、
平成に書かれた、時代を象徴すると思われる戯曲を読んで、
「演劇と今」について語らうことを目的としています。

題して、
インゾウ読書会「戯曲で平成を振り返るシリーズ」

第1回は、5月15日の18時~22時。場所は未定。
(恐らく、荻窪の稽古場になります。)

作品は、宮沢章夫の「14歳の国」を読みます。
1997年(平成9年)に、
兵庫県神戸市須磨区で発生した当時14歳の中学生による連続殺傷事件。
あの事件が起きた、あの時代の中学校の教室を舞台にした作品です。
「14歳の国」というタイトルですが、中学生は出てきません。
大人たちの物語です。このテキストから、演劇と今、
そして、身体の今について、語り合えればと思っています。

登場人物が5人ですので、5名参加者が集まれば開催します。
できれば男女5と5の10名で開催できればと思っています。

会費は未定
(台本コピー代と場所代なので、戯曲を図書館などで借りてきていただければ安くできます。)
参加希望者は、info★inzou.comまでご連絡下さい。
※★を@に変えてお送りください。

また、ご興味ありそうな方がおりましたら、
気軽にお声をおかけ下さい。
皆様のご参加をお待ちしております。

2014年01月09日
 ■  鈴木アツト、福岡のゲキトークに出演!

今年、最初の演劇のお仕事は、
福岡で、トークイベントに出演します!
http://www.fpap.jp/talk/2014/

ゲキトーク 北川大輔×鈴木アツト
「チャンスを生み出す○○力」まもなく開催!
2014年1月19日(日)
18:30~20:00(終了後、交流会を予定)
cafe Teco
福岡県福岡市中央区警固1-4-22-2F

gekitalk.jpg

2013年12月11日
 ■  せんがわ劇場 親と子のクリスマス・メルヘン 「青い鳥」

最近、僕は、12月末にやる調布市せんがわ劇場の、
「青い鳥」という公演の、上演台本を書いていたところなのですが、
この公演の演出家が急病のため、降板することになり、
急遽、僕が演出を代わりにやることに、4日前に決まりました。

というわけで、
鈴木アツト演出の、「青い鳥」を是非見にいらしてください!
既に、本番2週間前を切っており、
大変な状況ですが、なんとかやります!

お席は、
12月22日の18時の回が、かなり空いているのと、
12月23日の15時の回が、若干空いています。
他は、もうすぐ売り切れになりそうです。

原作者メーテルリンクが、
見えないものを、見ようとした、珠玉の傑作です。
ご期待ください!

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調布市せんがわ劇場~親と子のクリスマス・メルヘン~
「青い鳥」
原作/モーリス・メーテルリンク

ホームページはこちら。
http://www.sengawa-gekijo.jp/kouen/10185.html

日時・開演時間:
12月21日(土)18:00
12月22日(日)14:00
12月22日(日)18:00
12月23日(月・祝)11:00
12月23日(月・祝)15:00

<会場> 調布市せんがわ劇場

<チケット料金> 全席指定
一般 2,500円/市民割引(在住・在勤) 2,300円/学生1,500円
こども(中学生以下) 1,000円/おやこペア券(一般1名+こども1名)3,000円
※ハンディキャップ割引200円引き
(おやこペア以外、障害手帳をお持ちの方、介助者も1名様まで割引)

【チケット取扱い】
せんがわ劇場 TEL:03-3300-0611 (9:00~19:00)

<キャスト>
村島智之、櫻井拓見、園田シンジ、林周一、今井美佐穂、中村真季子
恩田香、佐々木潤子、坂本絢、吉田佳世、小橋れな

構成・演出/柏木俊彦
上演台本・共同演出/鈴木アツト
音楽・演奏/大出満美
振付/スズキ拓朗

2013年12月06日
 ■  福岡の、制作者勉強会ゲキトークに出演決定!

Follow me on twitter! http://twitter.com/@Atsuto_Suzuki

福岡の、制作者勉強会ゲキトークに出演することになりました!

開催日:2014年1月19日(日)18:30開始予定
会場:cafe Teco(住所:福岡県福岡市中央区警固1-4-22-2F)

ゲスト:北川大輔(カムヰヤッセン)
鈴木アツト(劇団印象‐indian elephant‐)

申込方法:FPAP内ゲキトーク特設サイトより、12月中旬受付開始
http://www.fpap.jp/talk/2014_soku/

今年5月に演出した、「或る別な話」(作:別役実)が評価されたのかな?
一つ一つの作品が、チャンスに結びついていくことを実感します。
福岡とは縁があるみたいなので、
今後も、より発展できる形で、活動していければと思っています。

2013年11月25日
 ■  Slow Creation のすすめ

Follow me on twitter! http://twitter.com/@Atsuto_Suzuki

モズ企画「韓国新人劇作家シリーズ第2弾」
2013年11月27日~12月1日@新宿・タイニイアリス
【チケットのご予約はこちらから】
http://ticket.corich.jp/apply/49836/b/

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アーツカウンシル東京の、平成25年度第Ⅱ期助成に、
「グローバル・ベイビー・ファクトリー」が採択されました!

http://www.artscouncil-tokyo.jp/ja/news/post/25-5/

この企画は、
他に、芸術文化振興基金の助成にも、採択されています。

僕は、遅筆なので、台本を書き上げるのが、
いつも本番の一週間前とかになってしまう。
それだと、役者は台詞を消化できないし、
演出も練られたものにならない。

そういう負のスパイラルを脱したくて、
まず、台本を書き上げてから、劇場を予約し、
出演者をキャスティングしたい。
何より、新作を書くということを丁寧にやりたい、
自分が本当に書きたいことを突き詰めたい、
と思って書いた、台本なのです。
資料を集めて読み始めたのは、2012年の1月で、
第一稿を書き上げたのが、2012年2月29日。

その台本が、
ブラッシュアップのリーディングを経て、
本として出版もされ、
いくつかの支援もいただけることになったのが、
とても嬉しい。

スローフードじゃないんだけど、
スロークリエーションが評価されたのが嬉しい。

なのに最近は、
またファーストフードじゃなくて、
ファーストクリーエションになってきてしまっている。
もう一度、作り方を考えなければ。

2013年11月15日
 ■  韓国新人劇作家シリーズ第二弾、公演のご案内。

モズ企画という団体の、
韓国新人劇作家シリーズ第二弾という企画で、
鈴木アツトが「罠」という作品を演出します!

韓国の新人戯曲賞を受賞したばかりの、
もぎたての戯曲をリアルタイムで上演し、
韓国と日本のいまを、みなさまと見つめること。

韓国新人劇作家シリーズは、
そこから未来の演劇を考えていく連続上演です。
(全部で3作品、1ステージ2作品ずつ上演いたします。)

僕も新しい演出手法に挑戦していますので、
是非、見に来てください!

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モズ企画「韓国新人劇作家シリーズ第二弾」
2013年11月27日(水)~12月1日(日)
@新宿・タイニイアリス

「罠」
ホ・ジンウォン作/鈴木アツト演出
出演:本家徳久 保亜美 加藤亮佑 広田豹(ブルバキ・プリュス)

【あらすじ】
閉店時間の近づいたデジタルカメラの販売店。一人の客が入ってきて、昨日ここで買ったカメラの交換を求める。
消費者及び善良な市民としての権利を、強引に主張する客と、その酷いわがままに手を焼く販売員。
商品の交換をめぐる攻防は、やがて、条理と不条理を行き交いながら混迷を極めていく。
ついには、警察官まで呼び出され、客VS販売員と警察官の熾烈な闘いが、際限なくエスカレートしてゆく―この戦いの勝者は誰?

他の2作品の情報はこちら
http://mozukikaku.wordpress.com/about1/


【タイムスケジュール】
・11月27日(水)15:00 ピクニック・変身 
・11月27日(水)20:00 罠・変身
・11月28日(木)15:00 ピクニック・罠 
・11月28日(木)20:00 ピクニック・変身
・11月29日(金)15:00 罠・変身   
・11月29日(金)20:00 ピクニック・罠
・11月30日(土)15:00 ピクニック・変身
・11月30日(土)20:00 罠・変身
・12月 1日(日)13:00 ピクニック・罠
・12月 1日(日)17:00 ピクニック・罠・変身

各回、上演演目が異なります!ご確認ください。
平日昼の回にはアフタートークがございます。
本公演のチケットをお持ちの方はどなたでもご参加いただけます。

【チケットのご予約】
http://ticket.corich.jp/apply/49836/b/

料金:前売3,000円(全席自由)

2013年11月06日
 ■  「グローバル・ベイビー・ファクトリー」公演オーディション!

来年3月公演に向けて、オーディションを実施することに致しましたので、
ご興味がある方は、是非、ご参加ください。

以下、オーディション情報です。

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▲劇団印象-indian elephant-
「グローバル・ベイビー・ファクトリー」公演オーディション!▲

劇団印象-indian elephant-は、
2014年3月、調布市せんがわ劇場にて、
第18回劇作家協会新人戯曲賞入選作
「グローバル・ベイビー・ファクトリー」を上演します。
今回、その出演者(および演出助手)を募集致します。

■オーディション日程■(以下のいずれか1コマにご参加ください。)
A・12月6日(金)18:00~22:00
B・12月7日(土)13:00~17:00
C・12月7日(土)18:00~22:00

【参加費】 1000円(ワークショップ受講料・テキスト代・会場費)
【参加資格】 心身ともに健康な方。劇団印象-indian elephant-観劇の有無は問いません。
【申し込み締切】 2013年12月1日(日)24時(応募者多数の場合、書類選考をさせていただきます。)
【申し込み方法】
以下の項目を、info(アットマーク)inzou.comまでお送りください。

件名は「GBFワークショップ応募」でお願い致します。

・名前(ふりがな)
・生年月日/年齢/身長
・所属
・これまでの経歴/出演作品
・今までご覧になった劇団印象-indian elephant-作品があればそのタイトル
・応募動機(200字から400字程度)
・メールアドレス/携帯電話番号
・写真(上半身)
・AからCまでのうち、希望の時間帯(できれば第3希望まで)

■場所■
杉並区荻窪の、劇団印象-indian elephant-稽古場

《劇団印象-indian elephant-とは》
“印象”と書いて“いんぞう”と読む、劇団印象-indian elephant-は、
劇作家・演出家の鈴木アツトを中心に2003年に設立。
「遊びは国境を越える」という信念の元、
“遊び”から生まれるイマジネーションによって、
言葉や文化の壁を越えて楽しめる作品を創作し、
観劇後、劇場を出た観客の生活や目に映る日常の景色の印象を
ガラッと変える舞台芸術の発信を目指している。

主な受賞歴
「グローバル・ベイビー・ファクトリー」で、第18回劇作家協会新人戯曲賞入選。
「青鬼」で若手演出家コンクール2012優秀賞と観客賞を受賞。

■お申し込み・お問い合わせ■

劇団印象-indian elephant-
http://www.inzou.com/
info(アットマーク)inzou.com

ご質問などお気軽にお問い合わせ下さい。

2013年08月20日
 ■  ガラス玉遊戯のアフタートークに出演!

8/22に、ガラス玉遊戯さんの公演の、
アフタートークに出演します!

人前で喋るのは、あまり得意ではないですが、
自分の劇団の宣伝のためと、
演劇について、少しでも多くの人に、発信できればと思い、
引き受けました!

必死でやります!

-----

ガラス玉遊戯からのお知らせ
『癒し刑』アフタートークゲスト決定!

第7回公演『癒し刑』
2013年8月21日(水) ~ 25(日) / 王子小劇場

22(木) 19:30 「劇団印象 -indian elephant- 」 主宰 鈴木アツトさん

終演後に、アフタートークを開催!
※他の公演回の半券持参で、アフタートークのみ入場可能です。
(入退場自由・予約不要)
http://www.garadama.net/

2013年07月12日
 ■  鈴木アツト2013年演劇活動予定

鈴木アツトの2013年の活動予定です。

劇団印象-indian elephant-では、
常に志を共にできる俳優やスタッフとの出会いを求めています。
僕らの活動にご興味がある方は、
atsutos★inzou.com までご連絡ください。
※★を@に変えて、お送りください。

そして、観客の皆様、
演劇にできることは少ないとは言え、
見に来てくださる皆様に、何かしらを手渡せればと思っています。


9月
●日本演出者協会 日本の近代戯曲研修セミナー
~特集・久保栄~
「火山灰地」 
参加:鈴木アツト

日時:2013年9月16日(月・祝)
会場:芸能花伝舎


10月
●劇団印象-indian elephant- 10月公演
第20回BeSeTo演劇祭BeSeTo+参加 日韓国際共同制作
「値札のない戦争」 作・演出:鈴木アツト
出演:ベク・ソヌ、ヤン・ヒョユン、泉正太郎、根本大介、他

日時:2013年10月24日(木)~28日(月)(予定)
会場:こまばアゴラ劇場
http://www.inzou.com/beseto/index.html


11月
●モズ企画 韓国新人劇作家シリーズ第2弾
「罠」 作:ホ・ジンウォン
翻訳:金世一 演出:鈴木アツト
出演:本家徳久、保亜美、広田豹、加藤亮佑

日時:2013年11月27日(水)~12月1日(日)
会場:新宿・タイニイアリス


2014年3月
●劇団印象-indian elephant-
「グローバル・ベイビー・ファクトリー Global Baby Factory」
作・演出:鈴木アツト
出演:小山萌子、水谷圭見、他

日時:2014年3月26日(水)~30日(日)
会場:調布市せんがわ劇場

-----終了した公演-----

2月
●韓国現代戯曲ドラマリーディングVol.6
「海霧」 作:キム・ミンジョン 
翻訳:宋美幸 演出:鈴木アツト
出演:狗丸トモヒロ、大西健次、加藤亮佑、金田海鶴、島田静仁
 谷英明、根本大介、林英樹、保木本佳子、水谷圭見、吉田俊大

日時:2013年2月20日(水)、22日(金)各19時
会場:三軒茶屋・シアタートラム
料金:1500円
http://setagaya-pt.jp/theater_info/2013/02/2013_2.html


3月
●若手演出家コンクール2012 最終審査公演
「青鬼」 作・演出:鈴木アツト
出演:金恵玲、泉正太郎、吉田俊大、実近順次、ベク・ソヌ   

日時:2013年3月6日(水)19時、9日(土)12時
会場:下北沢・劇小劇場
料金:2000円
http://www.inzou.com/aooni13/


5月
●福岡演劇フェスティバル・FFAC企画
創作コンペティション 『一つの戯曲からの創作をとおして語ろう!』vol.4
「或る別な話」 作:別役実 
演出:鈴木アツト
出演:島田静仁、難波真奈美、金恵玲、泉正太郎

日時:2013年5月18日(土)19時、19日(日)15時
会場:福岡・ぽんプラザホール
料金:前売券1000円/当日券1200円
http://www.inzou.com/betsuyaku/


6月
●第4回せんがわ劇場演劇コンクール参加作品
「終の棲家」 作・演出:鈴木アツト
出演:荒井眞理子、難波真奈美、金田海鶴、今村有希、吉田俊大

日時:2013年6月8日(土)15時
会場:調布市せんがわ劇場
料金:無料
http://www.sengawa-gekijo.jp/kouen/09329.html


●日本劇作家協会『月いちリーディング』
「匂衣~The blind and the dog~」 作:鈴木アツト
出演:丸本陽子、山田奈々子、宇宙、鶴牧万里、寺本佳世、広田豹
   
コーディネイター:中津留章仁
ファシリテイター:夏井孝裕
ゲスト劇作家:松田正隆、黒澤世莉

日時:2013年6月29日(土)18時
会場:座・高円寺
料金:無料
http://www.jpwa.org/main/activity/reading-workshop

2013年07月02日
 ■  月いちリーディングを終えて2013

今年の、月いちリーディングも終わった。

松田正隆さんと直接、演劇について語ることができて、嬉しかった。

matsuda.jpg
松田正隆さんと鈴木アツト@終了後の懇親会

松田さんは、

マイノリティーを描写する時に、
マジョリティーをマイノリティー化する方法をとっていく、
境界線をどんどん曖昧にしていく、薄くしていく、
後半、特に、そのことに成功している、非常に稀な戯曲。

普通は、マイノリティーを描写する時に、
マイノリティーのコミュニティーや、アイデンティティを描いて、
観客に同情を引く、同化させていく方法をとることが多い。

社会問題を扱うにしても、
虐げられた人を見せて、二項対立で、差異を積み上げ、
壁を積み上げ、というように、書きがちだが、
「匂衣」は、差異や膜をどんどん薄くしていく。
そのことに、非常に魅力を感じた。

と、「匂衣」をとても気に入ってくれた。

差異や膜を薄くしていく、というのは、
僕自身が心掛けている生き方でもあるので、
それが作品にも宿っていたのなら、本当に嬉しい。

他にも、
メーテルリンクや、ストリンドベリという、映画が生まれる前後の時代に、
演劇に何ができるかを探求していた作家群を読んでみたら、
君の作品に参考になるんじゃないかというアドバイスをいただいた。
新たな勉強の種をいただいたのだから、しっかり育てて、花を咲かせたい。

松田さんの「匂衣」の読み方でとても印象的だったのは、
登場人物が少ないからというものあると思うが、
台詞を言わないで、舞台に存在している人を、
すごくよく見ていた(読んでいた)ところだ。
特に、彩香と万丈が化粧をするシーンの、
ベク・ヨンジュがおもしろいとおっしゃったことに、
書き直すヒントがあるように思った。

全体的には、あらためて、
人の意見を聞いて、書き直すことの難しさを感じてしまった。
ディスカッションそのものは楽しいんだけど、
いざ書き直す時に、どう参考にしていいか、わからなくなってしまうのだ。

長所と短所は光と影になっていて、影を削ると光も削られてしまうという問題。
あと、個性。他人の意見を、自分の個性を損なわないように取り入れるには、
どうしたらいいのか?少しゆっくり考えたい。

関連エントリー:
月いちリーディングを終えて(2012)

2013年06月12日
 ■  今年も、「月いちリーディング」に選出されました!

昨年、
「グローバル・ベイビー・ファクトリー Global Baby Factory」
が選出された、劇作家協会の『月いちリーディング』に、
今年は、「匂衣〜The blind and the dog〜」が選出されました!

リーディングの出演者が決まったみたいなので、お知らせします。

-----

『月いちリーディング』
~ドラマリーディング+ディスカッションの、
戯曲ブラッシュアップ・ワークショップ~

http://www.jpwa.org/main/activity/reading-workshop

【開催日時】6月29日(土) 18:00~(21:00までには終了の予定)
【会場】座・高円寺 (JR高円寺駅 北口より徒歩5分) 地下3階けいこ場2
【参加費】無料

【コーディネイター】中津留章仁
【ファシリテイター】夏井孝裕
【ゲスト】松田正隆、黒澤世莉(時間堂)

【出演】
   宇宙
   鶴牧万里
   寺本佳世(青年劇場)
   広田豹(ブルバキプリュス)
   丸本陽子(Dance Company MKMDC) 
   山田奈々子


ご予約は、劇作家協会HPより、お願いします。
http://www.jpwa.org/main/activity/reading-workshop#yoyaku

2013年05月20日
 ■  福岡・創作コンペティション、2位と観客賞!

別役戯曲に初めて挑んだ創作コンペティション
『一つの戯曲からの創作をとおして語ろう!』。
福岡の観客からの熱い支持を得て、観客賞を受賞したものの、
審査員の支持は得られず(2票対3票で負けました)、
惜しくも2位で、終えました。

またも2位と観客賞です。

今回に関しては、
自分の作品が、他の2作品に比べて、
圧倒的におもしろかったと、今でも思っているので、
結果に関しては、正直、さっさと忘れようと思います。

でも、僕のことを全く知らないたくさんの福岡の観客が、
僕が演出した作品だけを見て、おもしろいと思ってくれたこと、
あの難解な別役戯曲に真正面からぶつかって、
手応えを得られたこと、はとても大きな収穫でした。

そして、このコンペを通して、
自分の演劇づくりに足りないものが何か、
はっきりわかった気もしています。

だから悪いけど、これから大きく跳ぶよ、俺は。

plane.jpg
(ちなみに、乗ったのはJALだったんだけどね)

2013年03月21日
 ■  鈴木アツト新作WSのお知らせ

【鈴木アツト新作WSのお知らせ】

突然なんですが、
来週、3/31(日)の18:00~22:00に、
いつもの杉並区荻窪の劇団印象の稽古場で、
新作のWSをやりたいと思っています。
6月に、せんがわ劇場演劇コンクールで、
30分の短編の新作を上演することになりまして、
その創作のためのWSです。

即興を積み重ねながら、俳優の言葉を取り込みながら、
創作していきたいと考えています。
もし、ご興味があって、ご参加希望の方は、
僕宛にメールをください。よろしくお願い致します。

atsutos★inzou.com までご連絡ください。
※★を@に変えて、お送りください。

鈴木アツト

2013年03月11日
 ■  若手演出家コンクール2012、2位と観客賞!

若手演出家コンクール2012、
残念ながら、審査では、僕は2位で、
最優秀賞は獲れませんでした。

ですが、観客賞をいただくことができました。

また、審査員の何名かの方が熱烈に推してくださったので、
とても励みになりました。
もちろん、今は悔しい気持ちでいっぱいですが。

若手演出家コンクール2012、最終審査公演「青鬼」、
見に来てくださった皆様、応援してくださった皆様、
本当にどうもありがとうございました。

wakate2012-prize-p.jpg
写真は観客賞の表彰状を受け取っているところ

2013年02月24日
 ■  海霧、公演終了しました!

海霧、公演終了しました!
ご来場いただきました皆様、
本当にありがとうございました!

おかげさまで、大変評判のいい公演になりました。
チームワークもとっても良くて、
でも記念写真を撮る時は、僕も呼んでもらいたかったのですが(笑)

umigiri-member-b.jpg
海霧のメンバーの記念写真、、、僕だけがいない。。。

韓国サイドからも、日本サイドからも、とても評判が良くて、
リーディングでも、こんなにおもしろいと思ってもらえるものなんだなあと、
嬉しく思っております。

戯曲と演出の相性がとても良かったんじゃないかな。
僕は、自分の作・演出では、喜劇的な作品をよく扱ってるけど、
演出だけやる時は、シリアスな芝居のほうが合うのかもしれません。

さて、
次は、若手演出家コンクール最終審査公演「青鬼」です!
優勝して、韓国にもう一度行くぞ!

2013年01月28日
 ■  一つの戯曲からの創作をとおして語ろう!二次審査通過

昨日、福岡に行って、
今日、福岡から帰ってきました。

fukuoka01.jpg

福岡演劇フェスティバル・FFAC企画 創作コンペティション
『一つの戯曲からの創作をとおして語ろう!』vol.4
http://www.ffac.or.jp/news/2013/01/vol4.html

二次審査、通過しました。
今年の5月に、福岡で、
別役実の「或る別な話」を演出します。

日時:2013年5月18、19日 
会場:ぽんプラザホール

詳細は決まり次第、
お知らせします!

2013年01月23日
 ■  忘れられない1冊、伝えたい1冊「pink」

週刊マガジン・ワンダーランド326号に、
「忘れられない1冊、伝えたい1冊」というテーマで、寄稿しました。
僕が取り上げたのは、岡崎京子の「pink」です。

pink_okazaki.jpg

以下のURLから全文が読めます。
http://www.wonderlands.jp/?p=22787

2013年01月21日
 ■  一つの戯曲からの創作をとおして語ろう!一次審査通過

福岡のFFACという財団の演出コンペの一次審査に通過しました!

コンペ名が長くて、

創作コンペティション『一つの戯曲からの創作をとおして語ろう!』vol.4
http://artlier.jp/event/theatre/2012/08/vol4.html

ffac-compe2012.jpg

というわけで、1月27日に、
二次審査のプレゼンをするために、福岡に行ってきます!
九州に行くのは初めてなのでウキウキです!
課題戯曲は、別役実の「或る別な話」。

このコンペには感謝しております。
別役実の戯曲はあまり好きではなくて、
今までは観る方でも敬遠していたのですが、
食わず嫌いでした!
真剣に取り組んでみると、すごくおもしろいです、別役実!

「とりあえず応募してみよう」ぐらいの適当な気持ちで応募したのですが、
読み込んでいくと、ドンドンどんどん、
どうしてもこのコンペに勝ち残りたいと思うようになりました。

1/27が楽しみです!

2013年01月15日
 ■  若手演出家コンクールは、「青鬼」で勝負します!

今年、3月に行われる、
演出者協会の若手演出家コンクールは、
「青鬼」で最優秀賞を狙うことに決めました!

aooni2012-seoul01.jpg
写真は、「青鬼」韓国公演の舞台写真。

出演者も決まり、ベク・ソヌがまたまた来日します。

皆様の脳裏に焼きついて離れない作品にしますので、
是非見にいらしてください。

2012年12月13日
 ■  「紛争4」チケット完売!

年末のリーディング&レクチャー公演、
「紛争地域から生まれた演劇シリーズ4」の、
「Destination」のチケット完売致しました!

ご予約いただきました皆様、ありがとうございました!

ただいま、若干枚のキャンセル待ちを承っております。
ご希望の方は、atsutos★inzou.com までご連絡ください。
※★を@に変えて、お送りください。


紛争地域から生まれた演劇シリーズ4
「Destination」作:プラディット・プラサートーン
翻訳:千徳美穂 演出:鈴木アツト
出演:加藤大騎、金恵玲、実近順次、真篠剛、松浦佐知子、吉田俊大
日時:2012年12月22日(土)、23日(日)各14時
会場:池袋・東京芸術劇場アトリエイースト
料金:1500円

「Destination」以外にも、
「ほとりで」演出:深寅芥
「第三世代」演出:中津留章仁
と、全部で3作品を取り上げます。
http://director.freespace.jp/taf2/page003.html

2012年12月10日
 ■  劇作家協会新人戯曲賞・結果報告

劇作家協会新人戯曲賞の公開審査会が終わった。

僕は、落選だった。
審査会は、議論の後、投票をするという形式で、
僕の作品は、一票も入らなかった。
僕は、今回の作品には自信があって、
だって、月いちリーディングでも、
プレビューリーディングでも、お客さんの反応はとても良かったから。
でも、一票も入らなかった。

納得できなくて、
審査会の後、授賞式と忘年会の場で、
審査員に食ってかかる、という、大人げないことをした。
非常に大人げないと思うんだけど、
でも、大人ではどうしてもいられなかった。

佃さんとは周りが心配になるほど口論になった。
(もう何度そうなっただろう?)
怒った佃さんが、あるノートを取り出して、開いた。
審査のノート。びっしりと僕の台本の構造を、丁寧に分析したメモが、
びっちりと書かれたA4のノートだった。
こんなに他人の作品を、丁寧に読んだことが僕はあるだろうか?
と思いつつも、言われたことには納得がいかない(笑)

他の審査員も心配してか、僕を取り囲み、
でも、彼らにとってだって、ダメなものはダメだから、
最終的には、言い負かされていった。

台詞、構造、人物。全てにおいて一段足りない。
僕がまだ見えていない、物書きの、ステージがあるのだ。
甲子園に出ただけでは見えない、プロ野球の世界と言ったらいいのかな。
そのステージの存在を知ったからには、
何としてもそこへ這い上がらないと。
さらに先にはメジャーリーグだってあるわけだし。

とてもはずかしいことをしたんだけど、
その恥の分だけ、いろんなものをゲットできた気がする。

2012年12月07日
 ■  若手演出家コンクールの二次審査を通過!

若手演出家コンクール2012の第二次審査を通過しました。

http://jda.jp/contest01.html

107名中、15名が一次審査を通過し、
続いての二次審査により最終候補4名が選出されました。
僕は3位で通過したみたいです。

正直、今年は、本当にコンペティションの結果が良すぎて、気持ち悪いです。
去年までと違うことをしてるって、思わないんですが。
なんか運を使い果たしてるんじゃないだろうか?
癌になっちゃうんじゃないだろうか?
健康診断に行ったほうがいいかな?
まあ、若手のための賞で、まだ最終候補に残ってるだけなんですが。

他者の評価は、後からついてくるものなのかもしれないです。
自分の中に、基準をしっかりと持つことが大事。

賞は手段であり、目的ではないので、
今のいい流れを使って、
さらなる飛躍のための土台を作っておきます。

2012年11月28日
 ■  優秀新人戯曲集2013が来た!

playbook-p.jpg

ついに、
優秀新人戯曲集2013が、手元に来ました!
表紙は、ちょっと地味かな?

1,680円です!

amazonで買えるようになると思いますが、
買って読みたい!という方は、
できれば僕に直接ご連絡いただけたら、嬉しいです!

ご連絡は、
info★inzou.com まで
※★を@に変えて、お送りください。

2012年11月11日
 ■  ITI「紛争地域から生まれた演劇シリーズ4」仮チラシ

ITI「紛争地域から生まれた演劇シリーズ4」 
リーディング&レクチャーの、仮チラシできました。

ITI_hunsou2012kari_ol-s.jpg

「Destination」
作:プラディット・プラサートーン 演出:鈴木アツト
日時:2012年12月22日(土)、23日(日)
会場:池袋・東京芸術劇場アトリエイースト
http://director.freespace.jp/taf2/page003.html


「Destination」には、
元夢の遊眠社の松浦佐知子さんが出演します。
「半神」のビデオとかを食い入るように見ていた僕としては、
そのビデオに出ていた方と仕事ができるなんて、夢のようです。

夢中でこの仕事をやらなきゃ!

チケットのご予約はこちらから。
http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=41053

2012年10月26日
 ■  劇作家協会新人戯曲賞の二次審査を通過!

「一級品人間」の稽古でメチャクチャ忙しい時ですが、
ご報告致します!

僕の新作「Global Baby Factory グローバル・ベイビー・ファクトリー」が、
第18回 劇作家協会新人戯曲賞の二次審査を通過しました!

200本中、19本が一次審査を通過し、
続いての二次審査により最終候補作6本が選出されます。
つまり、6本の内の一つに選ばれました。

最終候補作6本は、「優秀新人戯曲集2013」
という単行本にまとめられて、出版されます。
つまり、僕の戯曲が活字になることになりました!

これはとても嬉しいです!

http://www.jpwa.org/main/drama-award/prize

来たる12月9日(日)に座・高円寺で開催の公開審査会に於いて、
今年度の新人戯曲賞受賞作が決定します。

また、同日15時より、最終候補作すべての冒頭15分を紹介する、
“プレビュー・リーディング”があります!

2012年10月12日
 ■  韓国現代戯曲ドラマリーディング オーディション情報

来年2月、シアタートラムで行われる、
韓国現代戯曲ドラマリーディングで、演出をします。
そのオーディションの情報を、掲載します。
締め切りが、もう間もなく。

2013韓国現代戯曲ドラマリーディング 俳優オーディションのお知らせ

日韓演劇交流センターでは、
2013年2月に6回目の韓国現代戯曲ドラマリーディングを計画しております。
公演に際しまして、出演者を広く公募することにいたしました。
日韓の演劇交流事業として、
韓国の現代作家を日本に紹介するためのリーディング公演となります。
後述にあるような作品の上演を計画しております。

出演ご希望の方は、
写真付きプロフィール、希望作品、志望理由をお書きの上、
書式自由にて、郵送またはメールにてお申し込みください。
なお、作品を読みたいという方は戯曲の第一稿を準備しております。
メールでの送付のみの対応となりますが、
お問い合わせいただければ戯曲を送付いたします。
 それでは、たくさんの皆様からのご応募をお待ちしております。

■お申し込み・お問い合わせ
akira◎tee.co.jp(◎を@に変えてください)
必ず件名に『2013日韓リーディング』としてください。

■オーディション日時
11月6日(火) 10時半~ (予定)  芸能花伝舎(西新宿)

■締め切り
 10月15日必着

■条件など
 1ステージ3万円程度(稽古手当・交通費込み)
 稽古期間は2月上旬から10日~2週間程度
 公演中は他の作品も観劇すること
 12月に顔合わせがあります

■参加費
 無料

2013年 韓国戯曲ドラマリーディング6 公演予定 会場:シアタートラム

2/20(水)19時/2/22(金)19時
『海霧』 作=キム・ミンジョン 翻訳=宋美幸 演出=鈴木アツト

2/21(木)19時/2/23(土)14時
『白い桜桃』 作=ペ・サムシク 翻訳=木村典子 演出=明神慈

2/23(土)19時/2/24(日)14時
『朝鮮刑事ホン・ユンシク』 作=ソン・ギウン 翻訳=浮島わたる 演出=広田淳一

日韓演劇交流センター
http://www.tckj.org/

2012年10月11日
 ■  モズ企画『韓国新人劇作家シリーズ第一弾』

劇団印象-indian elephant-の鈴木アツトです。

みなさま、お元気ですか?

10月末に僕が初めて、
自分以外の作家の脚本を演出する企画があります。
モズ企画という団体で、韓国の短編作3本のオムニバス公演です。
僕は、その中で、「一級品人間」というブラックコメディーを演出します。

演出だけに自分の能力を集中させた時に、どんなものを見せられるか、
僕にとっては大きなチャレンジになります。
鈴木アツトの新しい一面を是非見ていただきたいと思っています。
どうぞ、よろしくお願いします!

P.S.
一級品人間の出演者は、
日下範子さん、加藤大騎さん、仲谷智邦さん、比佐仁さん。
素晴らしい俳優さんたちです。ご期待ください!

-----

モズ企画『韓国新人劇作家シリーズ第一弾』

ジョン・ソジョン作「秋雨」翻訳・演出:金世一
オ・セヒョク作「パパのパパごっこ」翻訳:金世一 演出:荒川貴代
イ・ナニョン作「一級品人間」翻訳:李知映 演出:鈴木アツト
三本同時上演!!

2012、2011、2010年釜山日報新春文芸戯曲当選、
気鋭の韓国人劇作家の作品を、
いちはやく日本に紹介する注目の公演です。
移り変わる韓国の現代社会と家族のかたち。
これは日本の懐かしい昨日?それとも明日―?

【日時】
2012年・10月31日(水)19:30
・11月01日(木)14:00
・11月01日(木)19:30
・11月02日(金)14:00
・11月02日(金)19:30
・11月03日(土)14:00
・11月03日(土)19:30
・11月04日(日)14:00
(全8回)

【会場】
タイニイアリス
東京都新宿区新宿2-13-6-B1 tel:03-3354-7307 URL:http://www.tinyalice.net/

【チケット料金】
前売り:3000円 当日:3500円

【ご予約】
以下のアドレスから鈴木アツトの扱いでご予約いただけます。
フォームに必要事項をご記入下さい。
http://481engine.com/rsrv/webform.php?s=37r9bh1nxsh7u1pc

※当日の混雑を避けるために、事前にチケットをお送りできる
銀行振込みでのお支払いをおすすめしています。
ご希望の方は、メッセージ欄に、銀行振込み希望とご記載ください

モズ企画
http://mozukikaku.wordpress.com/

【公演情報・内容等のお問い合わせ】
予約管理info@mozukikaku.com

2012年09月25日
 ■  コンペティション通過報告

春や夏に応募した、演劇関係のコンペティションの結果は、
秋から冬にかけて、やってきます。
さあ、鈴木アツトは、実りの秋を迎えられるでしょうか?

とりあえず、
若手演出家コンクール2012 第一次審査通過しました!
107名→15名
http://jda.jp/contest01.html


第18回 劇作家協会新人戯曲賞
応募作「Global Baby Factory グローバル・ベイビー・ファクトリー」
第一次審査を通過しました!
200本→19本
http://www.jpwa.org/main/drama-award/prize

それぞれのさらなる結果も、
わかり次第、ご報告致します。

2012年09月22日
 ■  鈴木アツト2012年度下半期 外部演出公演日程

●モズ企画
韓国新人劇作家シリーズ第一弾
「一級品人間」作:イ・ナニョン 演出:鈴木アツト
日時:2012年10月31日(水)~11月4日(日)
会場:新宿・タイニイアリス
http://mozukikaku.wordpress.com/


●国際演劇協会(ITI/UNESCO)日本センター
紛争地域から生まれた演劇シリーズ4
「Destination」作:プラディット・プラサートーン 演出:鈴木アツト
日時:2012年12月22日(土)、23日(日)
会場:池袋・東京芸術劇場アトリエイースト
http://director.freespace.jp/taf2/page003.html


●日韓演劇交流センター
韓国現代戯曲ドラマリーディングVol.6
「海霧」作:キム・ミンジョン 演出:鈴木アツト
日時:2013年2月20日(水)、22日(金)
会場:三軒茶屋・シアタートラム
http://www.tckj.org/

2012年08月21日
 ■  トゥアさんの「Destination」という作品を演出します!

今年(2012年)の12月に、
タイの劇作家・演出家・俳優の
プラディット・プラサートーン氏(通称トゥアさん)の、
『Destination』という作品の、
リーディング公演の演出をすることになりました。

国際演劇協会(ITI/UNESCO)日本センター
紛争地域から生まれた演劇シリーズ4

「Destination」(タイ)
作:プラディット・プラサートーン
演出:鈴木アツト(劇団印象-indian elephant-)

2012年12月22日(土)、23日(日) 各14時~ 
リーディング&レクチャー
会場:東京芸術劇場アトリエイースト 共催: 東京芸術劇場

http://director.freespace.jp/taf2/page003.html

トゥアさんは、野田秀樹の赤鬼タイバージョンの水銀役の俳優さんであり、
トゥアさん自身も、「赤鬼」の演出をされています。

僕は、野田秀樹の大ファンだし、
池袋の芸劇でやったトゥアさんが演出した「赤鬼」もすごく好きで、
それで、5月にトゥアさんのWSに参加したのですが、
そしたら、縁があって、このような機会をいただきました。

李潤澤、金世一、野田秀樹、そして、トゥアさん、
尊敬する演劇人を、ただひたすら追いかけていたら、
今年は新しい道がどんどん広がっていて、とてもありがたいです。
小スペースの公演ですが、一所懸命に頑張りますので、
是非、見に来てください!

2012年07月10日
 ■  「一級品人間」出演者決定!

10月・11月の公演、「一級品人間」の出演者が決まりました!

韓国新人劇作家シリーズ第一弾!
2012年10月31日(水)~11月4日(日)

『一級品人間』
イ・ナニョン作 翻訳:李知映 演出:鈴木アツト

出演:日下範子、加藤大騎、仲谷智邦、比佐仁

【あらすじ】
一流の人間になるために、身体の一部を別の人間と入れ替えていく世界の物語。

ある平凡な家庭、一流企業に就職させるために息子の脳を一級品の脳と交換した両親がいた。しかし、息子は、両親が思うような知性的な天才にはならず、慌てた母親は父親に、肝臓を売って、もう一度、息子のために一級品の脳を買うべきだと主張する。そして、父親の肝臓と交換に、より素晴らしい脳になったはずの息子は、両親の想像を越える行動を取り始める。

料金:前売3,000円(全席自由)
場所:タイニイアリス
お問い合わせ:モズ企画 info@mozukikaku.com

2012年07月06日
 ■  鈴木アツト in 韓国

7月になりました。
2012年もあと半分ですね。

僕は、2012年7月8月9月と
韓国の演劇祭に参加します!
密陽と居昌は遠いですが、
D.Festaは、ソウルでの公演ですので、
観光も兼ねて、是非、遊びに来てください!

密陽夏公演芸術祝祭
会場:密陽演劇村 演劇図書館
7/29(日)17:00開演(予定)
7/30(月)17:00開演(予定) 

居昌国際演劇祭
会場:太陽劇場
8/2(木)20:00開演(予定)
8/3(金)20:00開演(予定) 

『匂衣~The blind and the dog~』
作 鈴木アツト 演出 荒川貴代
出演 龍田知美 泉正太郎 李潤姫 日下範子 功刀達哉


D.Festa 大学路小劇場祝祭
会場:소극장시월(小劇場シウォル)
9/14(金)20:00開演(予定)
9/15(土)16:00開演(予定)
9/16(日)16:00開演(予定)

『青鬼』
作・演出 鈴木アツト
出演 龍田知美 泉正太郎 ベク・ソヌ他

2012年07月01日
 ■  月いちリーディングを終えて

月いちリーディングが終わりました。
「グローバル・ベイビー・ファクトリー」は、
すごく評価が高かったです。
出演者がとても楽しんで演じてくださって、
永井愛さんからも、いろいろお褒めの言葉をいただきました。

ai-atsuto-p.jpg
永井愛さんと鈴木アツト@終了後の懇親会

永井さんは、今日締め切りの台本が、まだ十数ページしか書けてないと、
嘆いておりました(笑)
なのに、朝の3時まで、いてくれました。

僕は、作風は違うけど、
永井さんの戯曲が大好きだったから、
永井さんの回の月いちに選ばれて、本当によかったです。
どうもありがとうございました!

ディスカッションでは、永井さんから、
「代理出産の話ではなく、価値観の話として読んでいた。
この作品の質がどこに行くのか、後半、
インドの代理母の話になっていった時にしぼんだと思った。
インド社会をどう描くかが課題では」
という厳しいコメントもいただきましたが、概ね好評でした。

ドラマリーディングとディスカッションは、
Ustのアーカイブで、見れます。

ドラマリーディング前半
http://www.ustream.tv/recorded/23663846

ドラマリーディング後半
http://www.ustream.tv/recorded/23664440

ディスカッション
(53分58秒ぐらいからが永井愛さんのコメントです)
http://www.ustream.tv/recorded/23665206

というわけで、
酷評の嵐が待ち受けているかと思っていた僕は、
ホッとしたし、物足りなくもありました。
でも、戯曲賞の選考会では、
作品を褒められたことはあまりないし、
昨日ぐらいはいいかなあという感じです。

ブラッシュアップのためのこの企画を経て、どう書き直すか、
これから戦っていかなければなりません。

2012年06月16日
 ■  【出演者決定!】劇作家協会「月いちリーディング」

日本劇作家協会の、
次代の文化を創造する新進芸術家育成事業、
『月いちリーディング』作品に、僕が書いた新作、
「グローバル・ベイビー・ファクトリー Global Baby Factory」
が選出されました!

リーディングの出演者が決まったみたいなので、あらためてお知らせします。
大谷亮介さんというビッグネームのお名前が!

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『月いちリーディング』
~ドラマリーディング+ディスカッションの、
戯曲ブラッシュアップ・ワークショップ~

http://www.jpwa.org/main/content/view/147/

【開催日時】6月30日(土) 18:00~(21:00までには終了の予定)
【会場】座・高円寺 (JR高円寺駅 北口より徒歩5分) 地下3階けいこ場2
【参加費】無料

【コーディネイター】丸尾 聡(世の中と演劇するオフィスプロジェクトM)
【ファシリテイター】山田裕幸(ユニークポイント)
【今月の劇作家】永井 愛(二兎社)
【ゲスト】谷 賢一(DULL- COLORED POP)

【出演】
   赤澤ムック(黒色綺譚カナリア派)
   IKKAN(テアトルエコー/オフィス怪人社/ツラヌキ怪賊団)
   枝元萌(ハイリンド)
   大谷亮介
   おーみまみ(アズリードカンパニー)
   岡崎友範
   帯金ゆかり
   坂本鈴(劇団だるめしあん)
   重田千穂子
   西田夏奈子
   宮本奈津美(味わい堂々)
   矢内文章(アトリエ・センターフォワード)
   丸尾聡


ご予約は、劇作家協会HPより、お願いします。
http://www.jpwa.org/main/content/view/147/#tsuki12yoyaku

2012年06月15日
 ■  今秋の韓国新人劇作家シリーズ第一弾について

今年は本当に韓国づくし。
秋に、演出だけというのを初めてやります。
新人賞を受賞した韓国人劇作家の作品を取り上げます。

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韓流ドラマは伝えない「本当の」韓国を知っていますか?
新人賞を受賞した韓国人劇作家が描く、いま、この瞬間の韓国 そして家族

韓国新人劇作家シリーズ第一弾!
2012年10月31日(水)~11月4日(日)

『秋雨』
ジョン・ソジョン作 翻訳・演出:金世一

『パパのパパごっこ』
オ・セヒョク作 翻訳:金世一 演出:荒川貴代

『一級品人間』
イ・ナニョン作 翻訳:李知映 演出:鈴木アツト

料金:前売3,000円(全席自由)
場所:タイニイアリス
お問い合わせ:モズ企画 info@mozukikaku.com

2012年05月22日
 ■  劇作家協会「月いちリーディング」に選出されました!

日本劇作家協会の、
次代の文化を創造する新進芸術家育成事業である、
『月いちリーディング』作品に、
僕が書いた新作、
「グローバル・ベイビー・ファクトリー Global Baby Factory」
が選出されました!

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『月いちリーディング』
~ドラマリーディング+ディスカッションの、
戯曲ブラッシュアップ・ワークショップ~

【開催日時】6月30日(土) 18:00~(21:00までには終了の予定)
【会場】座・高円寺 (JR高円寺駅 北口より徒歩5分) 地下3階けいこ場2
【参加費】無料

【コーディネイター】丸尾 聡(世の中と演劇するオフィスプロジェクトM)
【ファシリテイター】山田裕幸(ユニークポイント)
【今月の劇作家】永井 愛(二兎社)
【ゲスト】谷 賢一(DULL- COLORED POP)

個人的には、永井愛さんに、
僕の戯曲を、読んでいただけて、
いろいろアドバイスをもらえる機会なので、
この回に、選ばれたことが本当に嬉しいです!
もちろん、恐ろしくもありますが。

予約方法など決まりましたら、
追って、ご連絡します!

2012年05月21日
 ■  2012居昌(コチャン)国際演劇祭にも参加決定!

【続報】夏に、もう一度、韓国で公演をする件。

早速ですが、
聞いてた日程と違う公演スケジュールのメールが来ました(笑)。

密陽演劇祭は、7/29,30
コチャン(居昌)は、8/2,3
とのこと。

nioi-korea04-p.jpg

コチャンは漢字がわかったので、
ググったら、情報が色々と出てきました。

居昌国際演劇祭(거창국제연극제)
1989年に居昌地域の10余りの劇団のみが参加し、
室内の小劇場で初めて開催されました。
5回目からは海外の劇団が参加して国際演劇祭と名称を変更し、
10回目からは室内ではなく野外ステージで行われるようになりました。

特に演劇祭が開催される時期は、韓国の避暑シーズンにあたり、
バカンスと公演観覧を同時に楽しめる文化避暑地として
高い人気を誇ります。昼は避暑を楽しみ、晩は演劇を観覧できる
国内最高の野外演劇祭り「居昌国際演劇祭」は、
伝統演劇はもちろん、海外の民俗舞踊劇やミュージカル、バレエなど
様々なジャンルの舞台芸術が観覧できます。

だそうです。
そろそろ、飛行機のチケット取らなきゃ。

2012年05月18日
 ■  2012密陽夏公演芸術祝祭、参加決定!

夏に、もう一度、韓国で公演をする件ですが、
日程がやっと決まりました!
(まだ、変更になるかもしれませんが)

doyo02.jpg

密陽夏公演芸術祝祭は、7/23。
そして、さらに、
韓国・コチャンの演劇祭にも参加することになったみたい。
こちらは、8/2,3らしい。

コチャンの演劇祭は、
密陽の演劇祭よりも、規模が大きいらしいのですが、
僕は、詳しいことは知りません。

いろいろ詳細がわかり次第、またご報告します。
もちろん、演目は「匂衣(におい)」です。

2011年08月28日
 ■  2011年8月末のワークショップ

劇団印象-indian elephant-
8月末のワークショップのお知らせです。
今回は11月の新作公演のためのワークショップです。

日時:
8/29(月)18:30~22:00
8/30(火)18:30~22:00

場所:
劇団印象-indian elephant-の稽古場(杉並区)

内容:
11月公演(新作)のためのワークショップです。
今回は、昭和24年の東京を舞台にした話で、
私の祖父が、戦争から復員してきた時のエピソードを元にした、
フィクションを創作します。

身体を使ったゲームなどのウォーミングアップから始め、
テキストを読み合わせながら、実際に動いてみる。また、
戯曲に書かれていない、その当時の音や匂いを、創っていきます。

-----

参加出来る日だけでも受付しています。
また知人の方などのお誘いも大歓迎です。
遅刻や早退などで対応出来るのであればその旨もご相談ください。
早めの返信歓迎!よろしくお願いします。

参加ご希望の方は、下記必要事項①~⑦を記載の上
info☆inzou.comまでメール下さい。
※☆を@に変えて、お送り下さい。

1、お名前:
2、メールアドレス:
3、PCメールアドレス:
4、連絡先のお電話:
5、志望動機:
6、過去の活動歴:
7、その他質問、連絡事項:

それでは、よろしくお願いします。

2011年05月03日
 ■  人涙(じんるい)と韓国演劇見学記2011

だいぶ、ブログの更新をサボっていますが、、、


2011.05.03
ドラマツルギ×2011参加作品
「人涙(じんるい)」の特設ページを公開しました。

劇団印象-indian elephant-の最新作です。
もしも、
〝妖精〟がこっそりバイトするクリニックで
〝妖精〟からレーシックの手術を受けたら
どんな色の不思議が見えるだろう?
そんなことを考えながら、思いついた作品です。


2011.04.21
「週間マガジン・ワンダーランド」(2011年4月20日発行 第237号)に
韓国演劇見学記2011「国境を越えられる演劇って何だろう?」
を寄稿しました。

自分と同世代の日本の演劇人が、
向こうで公演をする時にどんな問題にぶつかるか、
みたいなことをいろいろ考えて書きました。
是非、ご一読ください!

2011年02月19日
 ■  May&タルオルムの公演のご案内

Follow me on twitter! http://twitter.com/@Atsuto_Suzuki

来週2/25(金)から3日間、
僕=鈴木アツトが少しだけ手伝っているタイニイアリスで、
Mayとタルオルムという劇団の公演があります。
作・演出はどちらも金哲義という人です。

金哲義氏は朝鮮系の在日の方で、
僕は昨年彼の作品『夜にだって月はあるから』を見て衝撃を受けました。

四・三事件というあまり知られていない韓国のある悲劇をモチーフにしながら
誰もが楽しめる、おもしろい作品になっていただけではなく、
僕を含め、日本の小劇場の若手の作品が、
おもしろいことがやりたいから演劇をやっているといった傾向があるのに対し
伝えたいことがあるから演劇をやっているという
そういう強さがあったのです。

今回の作品は見てないので、必ずおもしろいとは言えないのですが、
彼が作る作品は、みなさんの心にきっと何かを残すものと思いますので、
是非見てもらいたく、この文章を書いてます。

公演期間がとても短く、
二つの演目を交互にやるという変則的な内容です。
ですが、片方でもいいので、是非いらしてください。

P.S.
ちなみに、僕は、金曜日の昼の回(タルオルム)には必ず行きます。
Mayのほうは、まだ未定です。

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May's frontview Vol.28『十の果て』
劇団タルオルム『金銀花永夜―クムンファヨンヤ』

☆公演日程 
2月25日(金)
15:00~ タルオルム
19:00~ May

26日(土)
15:00~ May
19:00~ タルオルム

27日(日)
13:00~ タルオルム
17:00~ May

☆料金
May
前売:¥2,000
当日:¥2,300
中高生:前売・当日とも¥1,000
小学生以下無料

タルオルム
前売:¥2,300
当日:¥2,800
中高生・障害者は…
前売:¥2,300
当日:¥2,800

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May's frontview Vol.28『十の果て』

☆作・演出=金哲義
☆出演=木場夕子、田中志保、斉藤友恵、柴崎辰治、倉畑和之、金哲義、野村侑志(オパンポン創造社)、ほか

○日本の統治が終わり、しかし大国同士の争いに巻き込まれ同族同士が争う朝鮮戦争が迫るとき、朝鮮人なのに民族の言葉を知らない少年タルスと、朝鮮の地でみなし子となってしまった日本人少年の光太郎…歴史の闇を操る呪術士が混乱を招き入れる。故郷に居場所を失った少年たちが互いの居場所を探し求める冒険活劇!!

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劇団タルオルム『金銀花永夜―クムンファヨンヤ』

☆作・演出=金哲義
☆出演=金民樹、姜愛淑、卞怜奈、浅野崇浩(松竹芸能)、洪京枝、李知子、西尾一美、片岡雅(雅番外地)、柴崎辰治(May)、姜河那、姜蘇元

○小さな町の小さな朝鮮学校。教える者も学ぶ者も少しずつ消えてゆく。最後の一つを教えて去る老女と、誇りを舞う無垢の少女

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☆予約・お問合せ(May/タルオルム共通)
tarumay-tickets@infoseek.jp

2011年02月03日
 ■  2011年2月末のワークショップ

劇団印象-indian elephant-
2月末のワークショップのお知らせです。
今回は、
6月、11月の新作公演のためのワークショップです。

日程は
2/23(水)19~22
2/25(金)19~22
2/26(土)13~18

場所は、杉並区のいんぞう稽古場です。

参加出来る日だけでも受付しています。
また知人の方などのお誘いも大歓迎です。
遅刻や早退などで対応出来るのであればその旨もご相談ください。
早めの返信歓迎!よろしくお願いします。

参加ご希望の方は、下記必要事項①~⑦を記載の上
info☆inzou.comまでメール下さい。
※☆を@に変えて、お送り下さい。

①お名前 
②メールアドレス 
③PCメールアドレス
④連絡先のお電話 
⑤志望動機 
⑥過去の活動歴
⑦その他質問、連絡事項

2011年01月03日
 ■  ワンダーランド・年末回顧企画「振り返る 私の2010」

みなさま、明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします。

ワンダーランド・年末回顧企画「振り返る 私の2010」にて、
昨年4月に上演した「匂衣」が、3人の方から選ばれました。
小劇場界隈の「記憶に残る3本」を、観劇マイスターたちが選ぶ、
注目の企画なのですが、なんと3人の方が「匂衣」を選んでいます!
http://www.wonderlands.jp/lookback/lb2010/

また、僕自身も「振り返る 私の2010」に寄稿しています。
僕の2010年ベスト3は、

1.May「夜にだって月はあるから」
2.はえぎわ「春々」
3.シアターコクーンプロデュース「タンゴ」(長塚圭史演出)

です。理由は是非リンク先をご参照ください!

2010年12月28日
 ■  突然番外公演「空白(そらしろ)」、終了!

劇団印象-indian elephant-、突然番外公演「空白(そらしろ)」
無事、全8ステージ、終了いたしました。
ご来場の皆様、どうもありがとうございました。

sorashiro2010_T3_0647.jpg

写真:青木司

公演レビューが、
因幡屋ぶろぐで取り上げていただいております!
http://inabaya-k.mo-blog.jp/inabayakmoblogjp/2010/12/post_edb5.html

2010年12月24日
 ■  空白(そらしろ)本日ソワレ19:30~、まだ当日券OK!

予想どおりといいますか、空白(そらしろ)評判いいです!
昨日、丸尾さんとセイルさんにダメ出しもらって、
千秋楽まで少しずつ良くしていきます。

メリークリスマスイブなう!ですが、
「空白(そらしろ)」、本日19:30~の回は、
まだまだまだお席に余裕があります(笑)
でもクリスマスにピッタリの内容なので、
カップルで見に来ても損はございません。
むしろ、二人のこれからのためにもいいかも。

みなさま、是非見に来てください!

2010年12月22日
 ■  「空白(そらしろ)」12/23~、現在小屋入り!

12/23、つまり明日初日の「空白」は、
現在、タイニイアリスで本番準備中です。

上演時間は1時間40分を予定しています。

直近ですと、
23日の昼の回はかなり混雑してますが、
23日の夜の回は空きがあります。

みなさま、
ご来場お待ちしております。

2010年11月29日
 ■  空白(そらしろ)を突然番外公演で上演

空白(そらしろ)を再々演します。

初日まであと4週間を切りました。
僕は、このある意味ではベタな物語を
どこまでも更新していきたいと思ってます。
「男と女の恋愛のさらにその先」をさらに深める。
初演から5年。再演から2年半。その時間の蓄積を見せたい。

早割は11/30まで。
ご予約お待ちしてます!
http://www.inzou.com/ticket/

◇クリスマス特別企画2010 突然番外公演◇
「空白(そらしろ)」

*****************************
 一緒にいた時は、その全てにうんざりしたのに、
 別れても嫌いじゃないのはどうしてだろう?
 かといって、元に戻ることは二度とないふたり。
*****************************

名作との呼び声高きあの「空白(そらしろ)」(2005年初演、2008年再演)がもう一度復活。今の奥さんに部屋を追い出されちゃった男が、とりあえず四年振りに前の奥さんに会いに行く。前の奥さんはといえば、ちょうど再婚を考えていた。久しぶりに再会したふたりが、漫才のように軽妙な罵詈雑言を飛ばし合いながらも一緒に暮らしていた頃の輝きを、一瞬だけ取り戻す、珠玉のロマンティックコメディー。


【CoRich舞台芸術「空白」のページ】

【作・演出】鈴木アツト

【出演】 龍田知美 (T1project)
     岩崎恵 (ポップンマッシュルームチキン野郎)
     泉正太郎 (東京コメディストアジェイ)
     深尾尚男 (企てプロジェクト)
     本東地勝 (T1project)
     生井みづき
     和田広記 (オフィスプロジェクトM)
     横澤有紀 (オフィスプロジェクトM)
     西村壮悟 (四畳半ヤング)

【日時】2010年 12/23(木・祝)~12/27(月) 全8公演
【会場】新宿・タイニイアリス 03-3354-7307
【料金】早割2000円・前売2800円・当日3500円(全席自由席)

    ※12/23(木)=初日特別料金(前売当日共)2500円
    ※リピーター割り引き:1000円(要チケット半券)

【開演時間】

 12/23(木・祝)=2:00PM☆/6:30PM☆
 12/24(金)=7:30PM
 12/25(土)=2:00PM/7:30PM
 12/26(日)=2:00PM/6:30PM
 12/27(月)=5:00PM

※受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前となります。
※11/30(火)までにご購入いただくと早割2,000円!
☆初日特別料金(前売当日共)2,500円

●また5名1組でお申込みの場合、1名様分タダになる
「友割」はじめました。(劇団扱いのみ)

@象の恩返し!
受付にて「象」が確認出来たら300円キャッシュバック!
ご来場時、身につけられる「象」をお連れの方が対象ですゾウ。

2010年11月11日
 ■  AAF戯曲賞 落選報告(2010年)

まず、自分の結果から。
今年もAAF戯曲賞は落選でした。
「青鬼」より「匂衣」のほうが戯曲としてはよく書けたかなと思っていたので、
去年よりかなり悔しかった。
また今年は審査員の方の指摘に納得いかない点も結構あった。
ただ、笑いや、戯曲の入り、そして母親の描き方に関しては、
多くの問題があるのはわかっていたので、
その部分がダメだという指摘には納得できた。

意外だったのは、劇場の方や、賞の関係者の間で、
「青鬼」がかなり気に入られていたということ。
「青鬼」みたいな作品は他にはあまりないみたいで、
強く印象に残っていたみたい。
まあ審査員からは、「青鬼」も「匂衣」も全く褒められてないんだけど(笑)

公開審査自体はスリリングだし、おもしろいのだけど、
是非、岸田戯曲賞のように、毎年の選評(審査の議事録)を残して欲しいし、
ネットなどで見られるようにして欲しい。
なぜ、今年、優秀賞なしになったのか、
審査員は、どういう戯曲観を持ち、どういう議論を経て、
あの佳作を選ぶことになったのか、
情報を公開することは、賞を認知させるためにも、
とても大事なことではないだろうか。
今年は、優秀賞が出なくて賞金が40万円も余ったわけだから(笑)
それを選評の公開のために使えないだろうか?

公開審査会の後に、近くの居酒屋で交流会があり、
今年は名古屋に宿を取り、二次会にも参加した。
賞というきっかけがなければ、
東京以外の演劇人とガチンコで出会える機会はなかなかない。

去年の公開審査後の交流会は、その日が公演仕込み1日目で、
急いで東京に戻らねばならず、ほとんど誰とも話せなかったんだけど、
のちに、東京で、
審査員(今年はやっていないが。。。)の佃典彦さんや、
候補者の、あおきりみかんの鹿目由紀さんに、
何度かお会いし、いい刺激をもらっていたので(佃さんとは口論までしたし)、
今年はガッツリいろんな人と話したかったのだ。

中でも、二次会で聞くことができた、
深津篤史さんの演出方法についての話はとてもおもしろかった。
新国立で演出した「象」の話が特に。
もちろん、この愛知での様々な刺激が、
自分の作品の肥やしにならなきゃ何の意味もない。
なんとか、来年こそは、審査員をギャフンと言わせたい。

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もう一度、愛知のAAF戯曲賞だぎゃあ(2010年)
http://www.inzou.com/blog/2010/10/aaf_2.html

AAF戯曲賞 落選報告(2009年)
http://www.inzou.com/blog/2009/11/aaf_1.html

AAF戯曲賞という愛知の戯曲賞にノミネート(2009年)
http://www.inzou.com/blog/2009/10/aaf.html

2010年10月23日
 ■  オスカー・ワイルドの童話で遊ぶ! その3

印象、10月後半のワークショップのお知らせです。
今回は、オスカー・ワイルドの童話「幸福な王子」の舞台化と、
鈴木アツトの旧作をテキストにするという2本立てでやります。

日程は
10月26日(火)18:30~22:00
場所は、杉並区のいんぞう稽古場です。

参加出来る日だけでも受付しています。
また知人の方などのお誘いも大歓迎です。

遅刻や早退などで対応出来るのであればその旨もご相談ください。
早めの返信歓迎!よろしくお願いします。

参加ご希望の方は、下記必要事項①~⑦を記載の上
info☆inzou.comまでメール下さい。
※☆を@に変えて、お送り下さい。

①お名前 
②メールアドレス 
③PCメールアドレス
④連絡先のお電話 
⑤志望動機 
⑥過去の活動歴
⑦その他質問、連絡事項

2010年10月21日
 ■  もう一度、愛知のAAF戯曲賞だぎゃあ

鳥取から帰ってきました。
鳥の劇場については改めて書きますが、
その前に緊急告知!

今年も、AAF戯曲賞という愛知の戯曲賞の最終候補作に
ノミネートしていただきました!
候補になったのは、4月に上演した「匂衣(におい)」です。

というわけで、公開審査会のお知らせ。

-----

日時:2010年11月9日(火)18:30~(開場は18:00より)
会場: 愛知県芸術劇場小ホール
(名古屋市東区東桜1-13-2 愛知芸術文化センター 地下1階)
入場料:無料

http://www.aac.pref.aichi.jp/sinkou/event/aaf_10th/index.html

審査員 (50音順・敬称略)
鐘下 辰男 (劇作家、演出家、演劇企画集団THE・ガジラ代表)
木村 繁 (劇作家、演出家、人形劇団むすび座)
鈴江 俊郎 (劇作家、演出家、office 白ヒ沼代表)
深津 篤史 (劇作家、演出家、桃園会主宰)
(司会)安住 恭子 (演劇制作・演劇研究評論)

受賞候補作品(6作品)
・鹿目由紀(カノメ ユキ) 作 「占いホテル」
・鈴木アツト(スズキ アツト)作
「匂衣(におい)~The blind and the dog~」
・肥田知浩(ヒダ トモヒロ)作 「炬燵電車」 
・平塚直隆(ヒラツカ ナオタカ) 作 「ねじの弛み」
・南出謙吾(ミナミデ ケンゴ) 作 「ちゃんとした夕暮れ」   
・室屋和美(ムロヤ カズミ) 作 「どこか行く舟」

-----

去年の公開審査の時はこんな感じだったらしい。
読んで思い出しました。

AAF戯曲賞 落選報告(2009年)
http://www.inzou.com/blog/2009/11/aaf_1.html

AAF戯曲賞という愛知の戯曲賞にノミネート(2009年)
http://www.inzou.com/blog/2009/10/aaf.html

2010年10月03日
 ■  オスカー・ワイルドの童話で遊ぶ! その2

10月の印象のワークショップのお知らせです。
先月に続き、オスカー・ワイルドの童話「幸福な王子」
を舞台化するというのをやります。

10月14日(木)18:30~22:00
10月15日(金)18:30~22:00
上記の予定です。月末にもう2日やりますがそちらは日時未定。
場所は、杉並区のいんぞう稽古場です。

オスカー・ワイルドの童話「幸福な王子」を使って、
即興の"遊び"から創る、というのをやります。
参加出来る日だけでも受付しています。
また知人の方などのお誘いも大歓迎です。

遅刻や早退などで対応出来るのであればその旨もご相談ください。
早めの返信歓迎!10月7日(木)までにご返信下さい。

参加ご希望の方は、下記必要事項①~⑦を記載の上
info☆inzou.comまでメール下さい。
※☆を@に変えて、お送り下さい。

①お名前 
②メールアドレス 
③PCメールアドレス
④連絡先のお電話 
⑤志望動機 
⑥過去の活動歴
⑦その他質問、連絡事項

2010年09月05日
 ■  オスカー・ワイルドの童話で遊ぶ!

9月の印象のワークショップのお知らせです。

日程は
9月22日(水)18:30~22:00
9月23日(木祝)17:00~21:00
上記の予定です。
場所は、杉並区のいんぞう稽古場です。

今月は、オスカー・ワイルドの童話を使って、
即興の"遊び"から創る、というのをやります。
参加出来る日だけでも受付しています。
また知人の方などのお誘いも大歓迎です。

遅刻や早退などで対応出来るのであればその旨もご相談ください。
早めの返信歓迎!9月13日(月)までにご返信下さい。

参加ご希望の方は、下記必要事項①~⑦を記載の上
info☆inzou.comまでメール下さい。
※☆を@に変えて、お送り下さい。

①お名前 
②メールアドレス 
③PCメールアドレス
④連絡先のお電話 
⑤志望動機 
⑥過去の活動歴
⑦その他質問、連絡事項

2010年07月28日
 ■  映画評論家の寺脇研さんが!

映画評論家の、あの寺脇研さんが、
劇団印象-indian elephant-のことを、
ブログで紹介してくれました!!!

超感激です!!

寺脇研の人生タノシミスト
http://www.f-kyoukai.com/blog01/?p=165

2010年05月14日
 ■  ワークショップのお知らせ2

劇団印象-indian elephant-の鈴木アツトです。

次のワークショップの日程が決まりました。

5/17(月)、5/19(水)、
5/24(月)、5/26(水)、の全4日間です。

時間は18:30~22:00。
杉並区の劇団印象-indian elephant-の稽古場でやります。

興味がある方は、
infoアットマークinzou.com
※アットマークを@に変えて、ご連絡ください。

2010年05月08日
 ■  ワークショップのお知らせ

劇団印象-indian elephant-の鈴木アツトです。
もう明日なのですが、

5/9(日)の、17時から21時に、
次回、吉祥寺シアターでの新作に向けて、
ワークショップをやります!

ゴールデンウイーク明けで、忙しいかもしれませんが、
帰国前のベク・ソヌも参加する予定です。
興味がある方は、
infoアットマークinzou.com
※アットマークを@に変えて、ご連絡ください。

5/17(月)の週にも開催予定です。

2009年11月06日
 ■  AAF戯曲賞 落選報告(2009年)

父産の公演期間で忙しく報告できていませんでしたが、
AAF戯曲賞という愛知の戯曲賞にノミネート
というエントリーで、ご紹介しました公開審査、
残念ながら落選でした。

当日は、父産の仕込み一日目だったのですが、
15時に劇場を抜けて、新幹線で名古屋へ。
18時半の開始時間にギリギリ間に合うという感じでした。

公開審査は、強烈でした。
一作品ずつ、審査員一人一人が批評していくのですが、
受賞作を含め、どの戯曲も褒められない。
ただ、けなされるより、何も言われないことのほうが、こっちは怖い。
僕の順番は四番目だったんだけど、
自分の番を待つ時間が永遠のようでした。

笑いに逃げてる、回想に飛ばないほうがいい、詰め込みすぎ、
他にもたくさん言われたけど、
やはり、自分が気づいてる構造的な欠陥は、審査員は決して見逃さない。
鈴江俊郎氏には、「ルールの変わる鬼ごっこはスリリングじゃない」
とバシッて言われてしまった。

公開審査は21時に終わり、交流会に30分ほど参加して、
帰りの最終の新幹線で、
青年団リンクの青☆組の吉田小夏さんと呉越同舟。
吉田さんはいろんな戯曲賞に何度もノミネートされてる常連で、
しかも、青年団にいるし、
演出や劇団についての話はすごく勉強になった。

兎にも角にも、
自分のひよこさ加減を直視させられた一夜だった。
この戯曲賞を点にはしたくない。線にしたい。
この日出会った人たちから、ちゃんと刺激を受け続けられる場にいたい。
だから、次も候補作に。次こそは受賞を。

2009年11月05日
 ■  第12回公演「父産」、終了!

劇団印象-indian elephant-、第12回公演「父産」
無事、全8ステージ、終了いたしました。
ご来場の皆様、どうもありがとうございました。

tousan09-01.jpg
写真:平澤賢治

いくつかレビューもアップされてます。

東京小劇場観劇速報
http://fringe.jp/scripts/rss/tokyo.phpより

因幡屋ぶろぐ
休むに似たり。

2009年10月11日
 ■  10/31(土)夜の回「お前らの芝居は大人を巻き込めてるの?」 大岡玲さん

10/31(土)の夜に、ポストパフォーマンストークを追加で行うことになりました。
トークゲストは、芥川賞作家の大岡玲さんです。

http://www.inzou.com/tousan09/ppt.html

以下詳細です。

◆10/31(土)夜の回◆
「お前らの芝居は大人を巻き込めてるの?」 大岡玲さん

小説家、大岡玲さんが作・演出の鈴木アツトに作品への疑問のシャワーを浴びせながら、「父産」の創作過程のアレやコレを斬りまくります!鈴木は大岡氏の言葉攻めに耐えられるのでしょうか?小劇場界初の『メッタ斬り』ポストパフォーマンストークです!

大岡さんは、作家、イタリア文学者、東京経済大学教授。 1989年『黄昏のストーム・シーディング』で三島由紀夫賞、 1990年『表層生活』で芥川賞を受賞されています。

2009年10月06日
 ■  11/1(日)夜の回「"育てる"という名の剣を持て!」 駒崎弘樹さん

11/1(日)夜の回の、
ポストパフォーマンストークのゲストに、
駒崎弘樹さんをお呼びすることが決まりました。

http://www.inzou.com/tousan09/ppt.html

以下詳細です。

◆11/1(日)夜の回◆
「"育てる"という名の剣を持て!」 駒崎弘樹さん

病児保育に取り組むNPOフローレンス代表の駒崎弘樹さんをゲストに迎え、子供を育てる話から、地域を育てる、社会を育てる、芸術を育てるなど、 "育てる"をキーワードに、ざっくばらんに語り合います。

駒崎さんは、NPOフローレンス代表。「地域の力によって病児保育問題を解決し、育児と仕事を両立するのが当然の社会をつくれまいか」と考え、「フローレンス・プロジェクト」をスタート。04年内閣府のNPO認証を取得、代表理事に。著書に『「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方』(英治出版)、『働き方革命―あなたが今日から日本を変える方法 』(ちくま新書) があります。

2009年10月05日
 ■  AAF戯曲賞という愛知の戯曲賞にノミネート

嬉しいお知らせです。
AAF戯曲賞という愛知の戯曲賞にノミネートしていただきました!
候補になったのは、3月に上演した「青鬼(あおおに)」です。

まだあくまで候補作品に選ばれただけですが、
戯曲で評価されるのは初めてなので大変嬉しいです。
また、主演してくれた山田英美さんの出身地、愛知の戯曲賞なのも嬉しい。
そして、実は、公開審査があります。

名古屋方面にお住まいの方、その頃仕事で出張中!という方、
是非、無料の公開審査に応援にきてください!

日時: 2009年10月26日(月) 18:30~(開場は18:00より)
会場: 愛知県芸術劇場小ホール
(名古屋市東区東桜1-13-2 愛知芸術文化センター 地下1階)
入場料: 無 料

審査員 (50音順・敬称略)
鐘下 辰男  (劇作家、演出家、演劇企画集団THE・ガジラ代表)
木村 繁  (劇作家、演出家、人形劇団むすび座)
鈴江 俊郎  (劇作家、演出家、office 白ヒ沼代表)
佃 典彦  (劇作家、俳優、劇団B級遊撃隊主宰)
深津 篤史  (劇作家、演出家、桃園会主宰)
(司会)安住 恭子 (演劇制作・演劇研究評論)

戯曲賞の詳細と、他の方の候補作などの詳細はこちらから。
(現在はリンク切れのため、URLを削除)
候補作全てを、WEB上でPDFファイルで閲覧することができます。

父産@吉祥寺シアターのチケットの方もよろしくお願いします!

2009年09月30日
 ■  父産(再演)-笹野鈴々音さんインタビュー

今回客演していただく、笹野鈴々音さんのインタビュー映像をアップしました!

2009年09月20日
 ■  父産初日トークゲスト決定! 『地球の歩き方』の西川敏晴さん

10/30(金)夜の回では、
『地球の歩き方』のダイヤモンド・ビッグ社会長 西川敏晴さんをお招きします。
テーマは「たかが名前。されどナマエ」
今公演から作・演出の鈴木厚人が厚人からアツトへ改名を試みました。
その予想以上の反響(?!)に答えるべく、
『ネーミングが放つ力』をテーマに語り合います。

西川さんは、『地球の歩き方』創刊メンバーの一人。
その後長らく『地球の歩き方』の編集長を務められ、
現在はダイヤモンド・ビッグ社会長としてご活躍されています。

他の回のポストパフォーマンストークのゲストも決まり次第、
発表します!尚、早割終了まであと10日です!

【チケットの購入】
e+でのチケット購入はこちらから!

劇団扱いのチケット購入はこちらから!

2009年09月06日
 ■  父産の公演情報、詳細が決まりました!

◆◇◆ 劇団印象 -indian elephant- ◆◇◆
◆第12回公演『父産(とうさん)』のご案内◆◇

その奇想天外なアイディアで観客を爆笑の渦に飲み込み、
大好評を得た「父産(とうさん)」〈2007年 初演〉が、
この秋吉祥寺シアターの大舞台で復活します!

**********************

 東京の片隅に、息子と二人で暮らす父親がいた。
 息子は、今日にも結婚をして家を出る。
 そうなれば、明日から一人ぼっち。
 孤独に怯えた父親がとんでもない事件を巻き起こす
 爆笑のファンタスティック・コメディー!!

**********************

初演での圧倒的な「笑い」はそのままに、
総勢15人の新キャストによる新しい「父産」。
今回は、関根信一(劇団フライングステージ)、笹野鈴々音という、
小劇場の2大名優を客演に迎え、
この父親をめぐる物語のさらなる深化/進化を目指します。
これまでに以上に洗練された空間演出と共に、どうぞご期待ください!

さらに、前売料金より800円も安い!早割2000円を実施!(9月末まで)
いつもどおりの、初日特別料金と象の恩返しもあります。
ポストパフォーマンストークのシークレットゲストにもご期待いただき、
是非、お誘い合わせの上、ご来場いただけたらと思います。

以下、詳細です。

◆劇団印象-indian elephant-◆
◇第12回公演『父産(とうさん)』◇

【作・演出】
鈴木アツト

【出演】
加藤慎吾
笹野鈴々音

山田英美
澁谷友基
毎ようこ
岸宗太郎
前田雅洋
岡田梨那
星野奈穂子(時間堂)
いとう大輔
小角まや
伊谷彰
最所裕樹
吹原幸太(ポップンマッシュルームチキン野郎)

関根信一(劇団フライングステージ)

【日時】
2009年 10/30(金)~11/3(火・祝) 全8公演
【会場】
吉祥寺シアター(吉祥寺駅北口下車 徒歩5分)
【料金】
早割2,000円・前売2,800円・当日3,500円(全席指定席)

【開演時間】
 10/30(金)=7:30PM☆
 10/31(土)=2:00PM/7:30PM
 11/1(日)=2:00PM/6:30PM★
 11/2(月)=7:30PM★
 11/3(祝)=1:00PM/5:00PM

※受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前となります。
☆&★の回は、終演後ポストパフォーマンストーク開催!
☆初日特別料金(前売当日共)2,500円
☆早割2,000円!(9/30まで)
@象の恩返し!受付にて「象」が確認出来たら300円キャッシュバック!

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≪お問合せ≫
Tel:090-1613-6026(制作)/Fax:020-4623-0365
E-mail:info@inzou.com HP:http://www.inzou.com/

2009年05月23日
 ■  「青鬼」(あおおに)・ワンダーランドのレビュー

週刊マガジン・ワンダーランド 第136号に、
「青鬼」のレビューが2本掲載されました。
ワンダーランドのウェブにアップされたので、紹介します。

◎「妻の愛情物語」ではもったいない とびぬけた舞台になったけど
西村博子

◎愛おしい存在を食べざるをえなくなるつらさ
風間信孝

2009年05月09日
 ■  非・常識への冒険 ~演劇ワークショップ~

来週と再来週の木曜日に、演劇ワークショップの講師をやります。
昨年、プラザソルで同様のワークショップをやりまして、
そこから、青鬼(再演)に出演してもらうことになった役者もいたので、
大変楽しみにしています。
興味のある方は、是非ご参加ください。

~日程・時間~

2009年5月14日(木)・21日(木)
《全2回》19:00開始 22:00終了

講師 : 鈴木 厚人
場所 : ラゾーナ川崎プラザソル

参加費: 全2回/3,500円 1回/2,000円
(2回受講を原則とします。)


~内容~

僕らは、普段、「常識」に囲まれて生活をしています。
そして、そういう日常生活とはちょっと違う「非常識」を求めて演劇を観に行きます。
では、おもしろい「非常識」を作り出すには、何が必要なのでしょうか?
このワークショップでは、「常識」と「非常識」の関係性を探りながら、
おもしろい「非常識」を、演技で作り出すことをやってみようと思います。
身体を使ったゲーム、漫才や落語を意識したエチュードなどを行います。
初心者の方から、役者でメシを食っていきたい方まで参加可能です。


~応募方法~

メール又は電話にて以下の内容をお申込下さい。
※常時メッセージを確認出来る状態ではない為、
お申し込みはメールかお電話にてお願いします。

・氏名
・年齢
・連絡先
・自分の“演劇”歴等


~講師プロフィール~

鈴木厚人
劇団印象-indian elephant-主宰、作・演出家

1980年、東京都生まれ。慶應義塾大学SFC卒。
大学卒業後、CM制作会社を経て、演劇活動に専念。
2003年に劇団印象-indian elephant-を旗揚げ。
外部執筆・演劇評論にも積極的に取り組んでいる。

劇団印象-indian elephant-とは?
『印象』と書いて『いんぞう』と読みます。
劇団印象-indian elephant-は、2003年1月、鈴木厚人を中心に結成。
横浜を拠点に活動を開始。以来一貫して、主宰である鈴木厚人の戯曲作品を上演。
2006年から活動拠点を新宿に移し、
公演毎に実力のある役者を集めるセミ・プロデュース公演スタイルに移行。
ウィットやユーモアに富んだ台詞回しと、アイロニーに満ちたストーリー展開、
歌舞伎を思わせる ケレンな舞台造形を駆使しながら、
観劇後、劇場を出た観客の生活や目に映る景色の印象を変える、
そんなエンターテインメントを発信しています。

2007年、2008年と2年連続で「アリスフェスティバル」に招聘される。
2009年3月、横浜SAAC「再演支援プロジェクト」リバイバルチャレンジ#2
に選ばれ、第11回公演「青鬼」を上演。
2009年10月に、吉祥寺シアターで第12回公演「父産(とうさん)」の上演が決定。

~問い合わせ~

ラゾーナ川崎プラザソル
住所:〒212-8576 川崎市幸区堀川町72-1 ラゾーナ川崎プラザ5F
TEL: 044-874-8501 / FAX: 044-520-9151
E-mail:info@plazasol.jp
WEB:http://www.plazasol.jp/

2009年04月21日
 ■  「青鬼」レビュー、神奈川新聞に掲載!

4月17日の神奈川新聞に、
「青鬼」の劇評が写真付きで掲載されました。
神奈川新聞さん、ありがとうございました!

aooni2009-03.jpg

2009年04月12日
 ■  「青鬼」レビュー、神奈川新聞「演劇時評」に掲載予定!

神奈川新聞に、「青鬼」のレビューを載せてもらえることになりました。
4/17(金)の「演劇時評」に掲載予定とのことです。
写真付きで載るので、是非チェックしてみてください!

で、これは、いまさらですが、
3/17(火)に神奈川新聞に掲載された公演前の取材記事です。
aooni2009-02.jpg

ネットに記事の内容はアップされてないので、
リンクが貼れないのは残念ですが、
丁寧に記事にしていただいていて、大変ありがたいです。
4/17(金)の「演劇時評」も楽しみです。

2009年01月15日
 ■  青鬼(再演)のポスターやチラシ

青鬼(再演)のポスターとチラシ、世の中に出回り始めました。
今回は、再演支援プロジェクトということで、
本多グループのバックアップもあり、
僕らが普段置けないようなところにも、
チラシを置いてもらってます。
とりあえず、シアターコクーンには、置いてあります!

あと、横浜の相鉄本多劇場はもちろん、
下北沢の本多劇場にポスターを貼ってもらえることになりました。

チラシ、ポスターなど、
まだ手元にない、欲しい!という方は、
僕にご連絡いただければ、送ります!以下にメールください!
atsutoあっとまーくinzou.com(あっとまーくを@に変えてお送り下さい!)

2008年11月02日
 ■  「再演支援プロジェクト」に「青鬼」が選ばれる!

「再演支援プロジェクト」というものがあります。

一度限りの上演で終わることの多い小劇場演劇に、
再演の機会を与えるから、もっと練り上げたものを作れ!
それから、横浜で上演して、地域の演劇を活性化させろ!
そんな主旨で、横浜SAACという団体が主催する、
演劇のコンペです。

このコンペに、印象の「青鬼」が選ばれました。
身に余る光栄であります。

とりあえず、「海」なんです。
観客が、"横浜"で芝居を見たんだと、深く印象づけるためには、
芝居から、海の匂い・横浜の匂いがしないとダメ。
「青鬼」なら、それができる。
そこから始めてみようと思う。

2008年09月11日
 ■  第10回公演「枕闇」、終了!

劇団印象-indian elephant-、第10回公演「枕闇」
無事、全10ステージ、終了いたしました。

象割、好評でした。
もっと盛り上がるようリニューアルして、
次回もやろうかな。要検討。

あと、お芝居の感想ください。
劇場でのアンケートだとなかなか本当の感想書けないかと思います。
レビューでも、劇評でも、ちょっとしたコメントでも。
いただけたら、大変嬉しいです。
こちらatsuto@(アットマークを小文字に)inzou.com宛に送ってください!

それでは、ご来場の皆様、本当にありがとうございました。

2008年08月01日
 ■  劇団印象、今晩の「ヒットメーカー阿久悠物語」に登場!

みなさま、暑い夏、いかがお過ごしでしょうか?
さて、その暑い夏のホットニュース、
劇団印象の役者が、今晩の日テレの特番に出演します!

加藤慎吾は、ちょっとだけ出番が多いところで声がかかり
確実に映るであろうと期待してます。

他には、斉藤真帆、片方良子、竹原じむ、山田英美も撮影に参加しました。
この四人は、ちらっと映ればラッキーかなってところです。

番組は、阿久悠さんの追悼番組 日テレの特番
「ヒットメーカー阿久悠物語」です。
8/1(金)21:00~です。要チェック願います!

2008年06月12日
 ■  Alice Festival 2008 参加決定!

Alice Festival(アリスフェスティバル)2008の参加団体に選ばれました!

Alice Festivalは、新宿の小劇場タイニイアリスが主催する、
1983年から毎年続けてられてきた、
由緒ある演劇フェスティバルで、
世界の都市から注目の劇団が、集まってくる演劇祭です。

↑だから、なんだ!って感じですが、
とにかく、めでたいことなので、
おおっすごっ!ぐらい思ってください!

台本を書いてます。
7月1日までに台本が最後まで書き上がんなかったら、
坊主!!というのを、前回公演の打ち上げで、
みんなに約束してしまって、今、必死で書いてます。
とりあえず、7月1日を、
そして、9月5日から10日の公演をお楽しみに!

2008年04月04日
 ■  加藤慎吾、ブラジルでアゴラデビュー!

加藤慎吾が、ブラジルの「さよなら また逢う日まで」で、
こまばアゴラ劇場にデビューします!

ブラジルのホームページはこちら。
http://www.medianetjapan.com/10/drama_art/brazil/

去年の夏に、客演先を探して、
何個か芝居を見て、でも絞って応募した。
あいつの演技は、ブラジルに合ってると思ってたから、
その勘は、ちゃんと当たった、というわけだ。

慎吾に限らず、いい役者は、
どんどん人目にふれるところに紹介していかなければ。
適材適所を考えながらね。

あと、アゴラは、小劇場のメッカ。
今までとレベルの違う役者陣の中で、
彼がどんな芝居をするのか、注目です!
公演は、5/9(金)から20(火)まで、長丁場!

2008年02月26日
 ■  Everydayウキウキ!だって大統領だもんッ!

加藤慎吾と最所裕樹が、
ポップンマッシュルームチキン野郎 春のフレッシュマン応援公演
「Everydayウキウキ! だって大統領だもんッ!」
に客演します。

以下、詳細です。

日時:2008年3/28(金)~30(日)
会場:中野 ザ・ポケット(JR中野駅徒歩8分)
チケット:前売3000円/当日3300円

【開演時間】
 3/28(金)=19:30
 3/29(土)=14:00/19:30
 3/30(日)=12:30/16:00

<あらすじ>
苦悩する現アメリカ大統領・チュッパチャップス氏。
彼を悩ませているのは、
低迷する経済への不安や、テロとの戦いでは、断じてない。
その思考を占めているのは・・・生きとし生ける全ての女たち。
そう!彼は、人類史上最も好色なスケコマシ野郎だったのだ!
そんな彼が、一人の中年女性に謎の一目惚れをした時、
アメリカ崩壊のカウントダウンが始まった!
つぎ込め、国家予算!歌え、ゴッドブレスアメリカ!
そして勃発、第三次世界大戦!
新たに副大統領に就任したブラッキー君は、
アメリカ史上最大の危機を乗り越える事が出来るのか?
いや、多分ムリ!!

PMC野郎が満を持しておくる、
ナンセンスブラックコメデイーの決定版!
春満開!表現の限界に挑戦した危険なポップンタイムをアナタに・・・。

ポップンマッシュルームチキン野郎のHP

2008年02月25日
 ■  突然番外公演「空白」、終了!

劇団印象-indian elephant-、突然番外公演「空白」
無事、全6ステージ、終了いたしました。
ご来場の皆様、本当にありがとうございました。

また、いくつかの公演で開演が遅れてしまい、
大変申し訳ございませんでした。
特に、初日に関しては、僕の案内技術の不足が原因です。
予想以上のご来場があったため、
嬉しくも焦ってしまい、スムーズにお席にご案内することができませんでした。
本当にすみません。

このようなことがなくなるよう、
役者・スタッフ一同、よりいっそう精進していきますので、
今後ともよろしくお願いいたします。

2008年01月15日
 ■  突然ですが、2月に空白の再演公演やります!!

告知が遅くなってしまいましたが、
いろいろなめぐりあわせがありまして、
2月に空白の再演公演をやります!!
突然でありながら、充実のキャストが揃いました!
是非、見に来てください!

◇特別企画2008 突然番外公演◇
「空白(そらしろ)」

**************************

一緒にいた時は、その全てにうんざりしたのに、
別れても嫌いじゃないのはどうしてだろう?
かといって、元に戻ることは二度とないと言い切れる関係。

**************************

印象初の再演作「空白」は、
久しぶりに再会した元夫婦の男女が、
漫才のように軽妙な罵詈雑言を飛ばし合いながらも、
二人で暮らしていた頃の輝きを、
それがつかの間の幻だと知りつつ、一瞬だけ取り戻す、
珠玉のロマンティックコメディーです。
是非、劇場に足をお運びください!


【作・演出】鈴木厚人

【出演】 加藤慎吾
     岩崎恵
     園芸家すみれ
     山田英美
     片方良子
     岸宗太郎
     石垣悟
     岩崎千帆
     竹原じむ(フルタ丸)

【日時】2008年 2/21(木)~2/24(日) 全6公演
【会場】新宿・タイニイアリス 03-3354-7307

【料金】前売2000円・当日2500円・(全席自由席)

    ※2/21(木)=初日割り引き公演(@500円OFF)
    ※学割:@500円OFF (要学生証・初日割り併用可)
    ※リピーター割り引き:1000円(要チケット半券)

【開演時間】

 2/21(木)=7:30PM ※初日割り引き(@500円OFF)
 2/22(金)=7:30PM
 2/23(土)=2:00PM/7:30PM
 2/24(日)=2:00PM/6:00PM

※受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前となります。


【チケットの予約】

>>チケット予約はこちらから!


≪お問合せ≫
Tel:090-1613-6026(制作)/Fax:020-4623-0365
E-mail:info@inzou.com
※ご連絡の際は@を半角に直してお送りください。

2007年11月15日
 ■  「青鬼」:鈴木厚人・まつながかよこのインタビュー

タイニイアリスのホームページに、
「青鬼」のインタビューが、掲載されてたんですが、
ブログでお知らせするのを忘れてました。
「青鬼」を振り返る意味でも、ご興味のある方はご一読ください。

アリスインタビュー2007
「食べる」から奇想天外な展開へ 笑いをベースに裏のモチーフも
(インタビュー・構成=北嶋孝@ワンダーランド)

2007年11月14日
 ■  第9回公演「青鬼」、終了&日テレの取材!

劇団印象-indian elephant-、第9回公演「青鬼」
無事、全8ステージ、終了いたしました。
ご来場の皆様、本当にありがとうございました。

終わって、即ですが、宣伝です。「青鬼」がテレビに出ます。

日本テレビ『爽快情報バラエティー スッキリ!!』 の、
「新宿2丁目」の取材で、タイニイアリスが取り上げられ、
タイニイアリスが、僕らを推薦してくれて、
僕らがタイニイアリスを紹介するという感じです。

インタビューは一昨日収録。レポーターは、関根麻里さん。
ディレクターが僕らを気に入ってくれたのか、
昨日の千秋楽では、公演を撮影していただきました。
(お客さんの皆さん、多分、後頭部が映ってますよ!)

日本テレビ『爽快情報バラエティー スッキリ!!』
毎週月曜~金曜あさ8時00分~9時55分

2007年11月28日(水)予定
「スッキリ!!ナビ『関根麻里の東京ミニ散歩』〜新宿2丁目編」
http://www.ntv.co.jp/sukkiri/index.html

もしかしたら、カットされてるかもしれませんが、
期待してオンエアを待ちましょう!

2007年09月22日
 ■  青鬼・チケット予約開始

aooni2.jpg

*****************************
 アラスカでの新婚旅行で、
 偶然食べてしまったあの料理から、
 妻と僕のノーボーダーな食生活が始まった。
*****************************

劇団印象の最新作「青鬼」は、世界の食が集まる都市・東京を舞台に、
日本人の「飽食」を、これまでになかった斬新な笑いで斬ります。
スタイリッシュな空間演出、
この劇団でしか見れない予測不能なストーリー展開に加え、
今回は、「食べる」という人間の普遍的テーマに挑んだ野心作です。
どうぞご期待ください!

【作・演出】鈴木厚人

【出演】 加藤慎吾
     最所裕樹
     片方良子
     ---
     石垣悟
     岩崎千帆
     黒澤蚊太郎
     森恒輔
     ---
     江花渉(真空劇団)

【日時】2007年 11/9(金)~11/13(火) 全8公演
【会場】新宿・タイニイアリス 03-3354-7307
【料金】前売2300円・当日2500円(全席自由席)
【開演時間】

 11/9(金)=7:30PM
 11/10(土)=2:00PM/7:30PM
 11/11(日)=2:00PM/6:00PM
 11/12(月)=7:30PM
 11/13(火)=3:00PM★/7:30PM

※受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前となります。
★11/13(火)=3:00PMの回は昼ギャザ公演になります。

★昼ギャザとは・・・
有料動員数に応じて料金をキャッシュバックするシステムです。有料動員10名につき100円値下げします。たとえば、30名の入場でお一人様300円を終演後に受付でキャッシュバックします。尚、今回上限は500円迄とさせて頂きます。

【チケットの予約】

>>チケット予約はこちらから!

≪お問合せ≫
Tel:090-1613-6026(制作)/Fax:020-4623-0365
E-mail:info@inzou.com

2007年09月17日
 ■  青鬼・特設ページ公開

印象の、第9回公演「青鬼(あおおに)」
(アリスフェスティバル2007参加作品)
の、特設ページを公開しました。

まだコンテンツは少ないですが、
徐々に増やしていきますので、
毎日のおチェックをよろしくお願いいたします。

青鬼・特設ページへ

2007年09月01日
 ■  Alice Festival 2007 参加決定!

9月になりました。トップニュースです。
Alice Festival(アリスフェスティバル)2007の参加団体に選ばれました。

Alice Festivalは、新宿の小劇場タイニイアリスが主催する、
1983年から毎年続けてられてきた、
由緒ある演劇フェスティバルで、
世界の都市から注目の劇団が、集まってくる演劇祭です。
去年はイラク、今年は中国と韓国の劇団が来るらしいです。
印象は、東京代表であります。

しかも、共通チケットがe+で買えちゃいます。
e+のAlice Festival 2007のページ

2007年08月08日
 ■  Mai Ohno "DENALI" 1st Exhibition

イラストレーターであり、印象の宣伝美術をしてくれてる大野舞"denali"が、
初の個展を開催します。

denali070720.jpg

いつもながら素晴らしい色づかいです。
この個展では、この色彩感覚の秘密、彼女に直接聞くこともできます。

Mai Ohno "DENALI" 1st Exhibition
TADA-IMA"【タダ、イマ】
2007.8.21st(tue)-28th(tue) 1:00pm-8:00pm
詳細はこちら

2007年07月05日
 ■  <追記>因幡屋ぶろぐが「父産」レビューを掲載!

<2007-07-05の追記>
因幡屋ぶろぐさんが、再度、「父産」を取り上げてくださったみたいです。

因幡屋ぶろぐ 続『父産』
http://inabaya-k.mo-blog.jp/inabayakmoblogjp/2007/06/post_c3f1.html

ここまで期待されると、
もっともっと、頑張っていかねばなりませんね。


<2007-06-11のエントリー>
因幡屋ぶろぐさんが「父産」を取り上げてくださったみたいです。

因幡屋ぶろぐ 劇団印象第8回公演『父産』

http://inabaya-k.mo-blog.jp/inabayakmoblogjp/2007/06/post_f1e1.html

参考までに。

公演は、月曜日の今日まで。まだ、チケットあり□。

2007年06月25日
 ■  「父産」(とうさん)・ワンダーランドのレビュー

週刊マガジン・ワンダーランド 第47号に掲載された「父産」のレビューが、
ワンダーランドのウェブにアップされました。

劇団印象「父産」(とうさん)
◎思い切ってぶっ飛んだ、演劇常識に挑戦するみごとな爆笑劇
西村博子(アリスフェスティバル・プロデューサー)

続きはこちら。
http://www.wonderlands.jp/index.php?itemid=693

2007年06月21日
 ■  「父産」レビュー、週刊マガジン・ワンダーランドに掲載!

週刊マガジン・ワンダーランドに「父産」のレビューが載りました。
しかも、

~引用~
劇団印象は間違いなく演劇史に長い鼻を、
ではない深い足跡を、刻みつけるにちがいないと。
~引用おわり~

とまで書かれています。
必見です。

以下、メルマガ登録ページ!
http://www.wonderlands.jp/info/subscription.html

2007年06月12日
 ■  第8回公演「父産」、終了!

劇団印象-indian elephant-、第8回公演「父産」
無事、全7ステージ、終了いたしました。
ご来場の皆様、本当にありがとうございました。

今回は、
他では見ることができないストーリーがやっと書けたと思います。

父親が、嫁(息子の恋人)の胎内に宿った子供を、
自分の身体に移して自分が産んでしまい、
その産まれてきちゃった子供を、息子が子宮に戻しにいく話で、
最後が、子宮のシーンだからね。こんなの中々ないです。
しかも、お客さんを置いてけぼりにしないで描けたからね。

やっと、演劇界で勝負するスタートラインに立てたっていうかさ。
評判も良かったし、1年後、2年後に、再演したいと思ってます。

そして、次回もさらに面白いものを作りますので、
今後とも、劇団印象をよろしくお願いします。

2007年05月30日
 ■  5/31の日経新聞夕刊に公演情報掲載!

公演情報の掲載を宣伝というのは、
なんか、宣伝の宣伝で、ちょっと変ですが、
明日5/31(木)の日経新聞夕刊に、「父産」の公演情報が掲載されます。
首都圏版に載りますんで、明日の日経の夕刊をチェックお願いします!

「望遠」を見ていただいて、「友霊」は見ていただけなかったけど、
「愛撃」は見ていただいて、それで、今回、載せてもらえることになったので、
とっても嬉しいっす。やっぱり、積み重ねは大事だよなあ。

2007年05月28日
 ■  「父産」:鈴木厚人のインタビュー

タイニイアリスのホームページに、
僕のインタビューが、掲載されました。

アリスインタビュー2007
「男性はどうしたら父親になれるか 漂うアイデンティティを描きたい」

0706inzou_suzuki.jpg
(インタビュー=北嶋孝@ワンダーランド 構成・写真=鈴木麻奈美)

あと、この土日で、2回ほど通し稽古をしました。
いい出来です。期待して見に来てください!

2007年05月05日
 ■  最新メディア出演情報リスト

●映画「クローズド・ノート」(監督:行定勲)
 2007年9月29日全国公開!
 加藤慎吾、出演!
 関連エントリー:加藤慎吾、沢尻エリカさんと共演!

●映画「HERO」
 2007年9月8日全国公開!
 「父産」キャスト陣、出演!
 関連エントリー:加藤慎吾、映画「HERO」にエキストラ出演!

2007年04月27日
 ■  「父産」の千秋楽は、平日夜の19:30!

父産の千秋楽は、平日夜の19:30です。

プロデューサーが、劇場側と交渉してくれまして、
父産の千秋楽は、平日夜の19:30にすることができました。

小劇場の千秋楽は、18時とか、17時とか、
最悪、昼間の公演しかやらなかったりします。
もちろん、バラシ(搬出・片付け)の関係で。
でも、そんなのは、働いてる会社員の人には関係ないこと。

マチネや、18時とか17時に、芝居を見に行ける、
会社員の人なんてほとんどいません。
だから、19:30に開演時間を設定しました。
もちろん、19:30だって、間に合う人はなかなかいないだろうけど、
少しでも、来ていただけるようにと、思っております。

お忙しいあなたも、是非、「父産」にご来場下さい!

2007年01月28日
 ■  「ロープ」レビュー、週刊マガジン・ワンダーランドに掲載!

週刊マガジン・ワンダーランドに演劇のレビューを載せていただくことになりました!
生まれて初めて、お仕事で書いたレビューです。
しかも、なんと、野田地図の「ロープ」のレビューです。

週刊マガジン・ワンダーランドは、
演劇のレビューを掲載しているその筋では有名なメルマガで、
僕が書いたものは、1/31に発行される号に掲載されます。
野田地図の「ロープ」を、タカアンドトシの漫才を切り口にレビューしてます。
僕の野田秀樹論に興味のある方は、是非お読みください!

以下、メルマガ登録ページ!
http://www.wonderlands.jp/info/subscription.html


《2/23追記》
週刊マガジン・ワンダーランド 第27号に掲載された「ロープ」のレビューが、
ワンダーランドのウェブにアップされました。
冒頭だけ紹介します。

野田地図「ロープ」
◎内輪的エンターテインメントへの欧米か!的ツッコミ

 たとえば、「野田版鼠小僧」の歌舞伎座に建て込まれた江戸八百八町の巨大な町並みが、突然動き回り出す興奮。たとえば、「透明人間の蒸気」の十数人の役者が、奥行き50メートルの新国立劇場の舞台を、全速力で客席に向かって走り込んでくる興奮。でっかいものを、ただ回すだけで面白い。だだっ広いところを全力疾走するだけで面白い。いつだって「彼」がつくるのは、メッセージがあふれた舞台。それもメッセージが言葉だけじゃなく、動く空間、動く役者によって観客に届けられる芝居。でも、2006年12月14日に僕が見た、「彼」の新作舞台「ロープ」は、ただ面白いものを見たいと思う、無知な観客の無邪気な期待を裏切る、言葉という名のメッセージにあふれた舞台だった。

続きはこちら。
http://www.wonderlands.jp/index.php?itemid=627

2007年01月23日
 ■  最所裕樹と加藤慎吾、最新出演情報!

●最所裕樹出演情報●
北区つかこうへい劇団
「熱海殺人事件~友よ、今君は風に吹かれて~」

日時:
1/26(金) 18:00~
1/31(水) 20:00~
※開場は開演の15分前です。

料金:500円(全席自由)
会場:田端文士村記念館(田端駅から徒歩1分)
HP:http://www.tsuka.co.jp/kitaku/butai/14ki/14index.html

第14期生卒業公演プレーオフに見事勝ち残り、
千秋楽の木村伝兵衛役を任された、最所裕樹に期待しましょう!


●加藤慎吾出演情報●
ポップンマッシュルームチキン野郎 vol.6
「もう嫌んなるくらいハッピー!」

日時:
1/26(金) 19:00~
1/27(土) 14:00~/19:00~
1/28(日) 14:00~/18:00~
※受付開始は上記時間の45分前・開場は30分前です。

料金:前売:2200円/当日:2500円(全席自由)
会場:しもきた空間リバティ(下北沢駅から徒歩1分)
HP:http://www.tiara.cc/~popn/happy/

2006年に引き続き、ポップンマッシュルームチキン野郎への出演。
奇想天外のボケ役を任された、加藤慎吾に気絶しましょう!

2007年01月01日
 ■  2007年メディア出演情報リスト

●日本テレビ「爽快情報バラエティー スッキリ!!』」
 オンエア:2007年11月28日(水) 8:00~9:55
 番組内の「スッキリ!!ナビ『関根麻里の東京ミニ散歩』〜新宿2丁目編」で、
 劇団印象、出演!
 ・たった5秒ですが・・・
 ・第9回公演「青鬼」、終了&日テレの取材!

●映画「クローズド・ノート」(監督:行定勲)
 2007年9月29日全国公開!
 加藤慎吾、出演!
 ・加藤慎吾、沢尻エリカさんと共演!

●映画「HERO」
 2007年9月8日全国公開!
 「父産」キャスト陣、出演!
 関連エントリー:加藤慎吾、映画「HERO」にエキストラ出演!

●日本テレビ「未来創造堂第59回」
 オンエア:2007年6月1日(金) 23:20~23:50
  加藤慎吾、園芸家すみれ、鈴木厚人、出演!
 ・加藤慎吾、未来創造堂 第59回に出演!

●日本テレビ「未来創造堂第57回」
 オンエア:2007年5月18日(金) 23:20~23:50
  園芸家すみれ、出演!
 ・園芸家すみれ、未来創造堂 第57回に出演!

●日本テレビ「オトナの資格」
 オンエア:2007年5月5日(土) 13:30~14:55
 加藤慎吾、岡本祐介、斎藤真帆、出演!
 ・「父産」キャスト陣、日テレ「オトナの資格」に出演!

●日本テレビ「未来創造堂第48回」
 オンエア:2007年3月16日(金) 23:00~23:30
 加藤慎吾、園芸家すみれ、竹原じむ、江花渉、岡本祐介、出演!
 ・<続々報>印象オールスターズ、未来創造堂 第48回に出演!
 ・<続報>印象オールスターズ、未来創造堂 第48回に出演!
 ・印象オールスターズ、未来創造堂 第48回に出演!

●日本テレビ「未来創造堂第45回」
 オンエア:2007年2月23日(金) 23:45~24:15
 竹原じむ、出演!
 ・<続報>竹原じむ、未来創造堂 第45回に出演!
 ・竹原じむ、未来創造堂 第45回に出演!

●2006年メディア出演情報リスト

2006年11月27日
 ■  第7回公演「愛撃」、終了!

劇団印象-indian elephant-、第7回公演「愛撃」
無事、全8ステージ、終了いたしました。
ご来場の皆様、本当にありがとうございました。

今回の公演は、今までの公演とはちょっと違って、
ものづくりをしてる同世代と、毎日毎日、飲みました。
なんか、僕と話したいっていう人が多くて、
ソワレ終演後、一時間ぐらい、隣りの居酒屋で待っていてくださり、
僕は、お酒が飲めない体質にもかかわらず、
連日、居酒屋に通っていました。
そういう意味で、僕にとって、印象に残る公演でした。

人によって、全然感想が違ったので、
まだ自分の中で整理しきれていませんが、
必ず、消化し、もっともっと自分を磨きます。
そして、次回もさらに面白いものを作りますので、
今後とも、劇団印象をよろしくお願いします。

2006年11月11日
 ■  fringeのTOPICSに取り上げられる!

以前も紹介した、fringeというサイトで、
先日のまつながかよこのインタビューが、トピックスに取り上げられました。
http://fringe.jp/topics/0611.html#102

そういえば、印象が、劇団なのに、
テレビの仕事に力を入れてるように(少なくともブログ上では)見えるのは、
本末転倒なんじゃないの?なんて意見をもらいますが、
劇団所属の役者が、劇団の公演だけで食べていくのが難しいという現実がある以上、
ある程度、ギャラのある俳優の仕事をする、もしくはもらうための活動をする、
(するするづくしだな)のは、必要なことだと僕は思っています。

まあ、今の劇団印象の規模で、それを言うのが、生意気なのでしょうが。

テレビの仕事をやるのだって、お金目当てだけに見えるかもしれないけれど、
純粋に、役者の、現場経験が増すという効果もあるんです。
失敗できないという意味では、撮影の本番も、公演の本番も一緒。
一回の演劇の公演で成長できるのと同じくらい、
真剣に臨んだ一回のテレビの撮影で、役者は成長します。

テレビの現場を経て、印象の役者がどう成長したか、
是非、劇場でお確かめください。

「愛撃」のチケット予約はこちらから!
http://www.inzou.com/ticket/

2006年11月06日
 ■  プロデューサー:まつながかよこのインタビュー

印象プロデューサー:まつながかよこのインタビューが、
タイニイアリスのホームページに掲載されました。

アリスインタビュー2006
「ポップなコメディーを華のある役者で 創作環境の整備が制作の仕事」

まつながさんが入ってから、
印象も少しずつプロっぽくなってきました。
金銭的には、チケットノルマの廃止、劇団費の廃止、などなど。
芸術的には、なにより衣装を凝るようになったと思います。
もちろん、まだまだですが、
少しずつ、様々なところをレベルアップしていきたいと思います。

投稿者 atsuto : 01:08
2006年11月04日
 ■  fringeのトップページにリンクが!!

僕が普段やっているような演劇は、
小劇場演劇というジャンルなのですが、
(劇場の規模が小さいという意味なのかな?)
その小劇場演劇のプロデューサーを支援するサイトというものがあり、
fringeというんですが、
そこのトップページにリンクを貼っていただくことになりました。

aiuchifringe.jpg

これが目印です!!
トップページに飛んで、左側を上から下へ見ていくと、ほらっ!
ありましたね?

2006年10月18日
 ■  ホームページもリニューアル!

もうお気づきの方も多いかとは思いますが、
ホームページも、10/17にリニューアルしました。

http://www.inzou.com/

サーバーの容量なども、大幅に増やしましたので、
動画の配信なんかもできちゃうわけです。

もちろん、安易に舞台を映像にして、無料で流しちゃうのは、
舞台そのものを安売りすることになるので、
慎重にやるべきですが、予告編なら、流してもいいかなとか、考えてます。

動画配信について、こんなアイディアはどう?という方がいらっしゃいましたら、
是非、ご連絡ください!

2006年10月16日
 ■  第7回公演「愛撃」チラシ

第7回公演「愛撃」チラシのおもて面を紹介します。
タイトルは「愛撃」と書いて、アイウチと読みます。
どこかでお手にしていただけたら、とてもありがたいであります。

劇団印象-indian elephant- 第7回公演「愛撃」

日時:2006年11月22日〜26日
会場:新宿・タイニィアリス

チケットの予約はこちらから

aiuchi01.jpg

2006年10月11日
 ■  印象チケットを携帯から予約!

印象チケットを携帯から予約できるページを作りました。
もちろん、パソコンからも出来ます。

予約ページのURLを携帯に送信


というわけで、公演のおしらせ。

◇第7回公演「愛撃」◇

【作品紹介】

脚本家と女優の夫婦が、
ダブル不倫の果てに見た情念の銃弾を、
圧倒的なスピード感で描く、
劇団印象の恋愛喜劇、「愛撃(あいうち)」。

脚本の4ページ以降、
1ページ(約1分ぶん)につき、
3個はギャグを詰め込んだ、入魂の一作です。

【作・演出】鈴木厚人

【出演】
加藤慎吾
片方良子
きたのあやこ
岡本祐介(ペピン結構設計)
園芸家すみれ(ポップンマッシュルームチキン野郎)
他。

【日時】2006年 11/22(水)〜11/26(日) 全8公演
【会場】新宿・タイニイアリス(新宿三丁目駅から徒歩5分)
【料金】前売2000円・当日2300円(全席自由席)
【開演時間】

 11/22(水)=7:30PM
 11/23(木)=2:00PM/6:00PM
 11/24(金)=7:30PM
 11/25(土)=2:00PM/6:00PM
 11/26(日)=2:00PM/6:00PM

※受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前となります。

2006年10月06日
 ■  ブログリニューアル準備中

ブログリニューアル準備中。

旧ブログのURLはこちら。
http://inzou.seesaa.net/

kamen4.jpg

2006年01月01日
 ■  2006年メディア出演情報リスト

●カミロボのイメージ予告篇 「居酒屋ブルーキラー」
 加藤慎吾、出演!
 関連エントリー:加藤慎吾、田中要次さんと共演!

●日本テレビ「未来創造堂第32回」
 オンエア:2006年11月24日(金)
 加藤慎吾、出演!

●日本テレビ「未来創造堂第26回」
 オンエア:2006年10月13日(金)
 加藤慎吾、最所裕樹、園芸家すみれ、出演!

●日本テレビ「未来創造堂第22回」
 オンエア:2006年9月15日(金)
 加藤慎吾、出演!

●日本テレビ「未来創造堂第7回」
 オンエア:2006年5月19日(金)
 加藤慎吾、出演!
 ・くやしいのはお前だけじゃない。

●日本テレビ「未来創造堂第2回」
 オンエア:2006年4月14日(金)
 加藤慎吾、最所裕樹、鈴木厚人出演!
 ・見逃すな!未来創造堂は今夜23時!!
 ・バラエティー番組のエキストラ