映画評論家の、あの寺脇研さんが、
劇団印象-indian elephant-のことを、
ブログで紹介してくれました!!!
超感激です!!
寺脇研の人生タノシミスト
http://www.f-kyoukai.com/blog01/?p=165
劇団印象-indian elephant-の鈴木アツトです。
次のワークショップの日程が決まりました。
5/17(月)、5/19(水)、
5/24(月)、5/26(水)、の全4日間です。
時間は18:30~22:00。
杉並区の劇団印象-indian elephant-の稽古場でやります。
興味がある方は、
infoアットマークinzou.com
※アットマークを@に変えて、ご連絡ください。
劇団印象-indian elephant-の鈴木アツトです。
もう明日なのですが、
5/9(日)の、17時から21時に、
次回、吉祥寺シアターでの新作に向けて、
ワークショップをやります!
ゴールデンウイーク明けで、忙しいかもしれませんが、
帰国前のベク・ソヌも参加する予定です。
興味がある方は、
infoアットマークinzou.com
※アットマークを@に変えて、ご連絡ください。
5/17(月)の週にも開催予定です。
父産の公演期間で忙しく報告できていませんでしたが、
AAF戯曲賞という愛知の戯曲賞にノミネート
というエントリーで、ご紹介しました公開審査、
残念ながら落選でした。
当日は、父産の仕込み一日目だったのですが、
15時に劇場を抜けて、新幹線で名古屋へ。
18時半の開始時間にギリギリ間に合うという感じでした。
公開審査は、強烈でした。
一作品ずつ、審査員一人一人が批評していくのですが、
受賞作を含め、どの戯曲も褒められない。
ただ、けなされるより、何も言われないことのほうが、こっちは怖い。
僕の順番は四番目だったんだけど、
自分の番を待つ時間が永遠のようでした。
笑いに逃げてる、回想に飛ばないほうがいい、詰め込みすぎ、
他にもたくさん言われたけど、
やはり、自分が気づいてる構造的な欠陥は、審査員は決して見逃さない。
鈴江俊郎氏には、「ルールの変わる鬼ごっこはスリリングじゃない」
とバシッて言われてしまった。
公開審査は21時に終わり、交流会に30分ほど参加して、
帰りの最終の新幹線で、
青年団リンクの青☆組の吉田小夏さんと呉越同舟。
吉田さんはいろんな戯曲賞に何度もノミネートされてる常連で、
しかも、青年団にいるし、
演出や劇団についての話はすごく勉強になった。
兎にも角にも、
自分のひよこさ加減を直視させられた一夜だった。
この戯曲賞を点にはしたくない。線にしたい。
この日出会った人たちから、ちゃんと刺激を受け続けられる場にいたい。
だから、次も候補作に。次こそは受賞を。
劇団印象-indian elephant-、第12回公演「父産」
無事、全8ステージ、終了いたしました。
ご来場の皆様、どうもありがとうございました。

写真:平澤賢治
いくつかレビューもアップされてます。
東京小劇場観劇速報
http://fringe.jp/scripts/rss/tokyo.phpより
10/31(土)の夜に、ポストパフォーマンストークを追加で行うことになりました。
トークゲストは、芥川賞作家の大岡玲さんです。
http://www.inzou.com/tousan09/ppt.html
以下詳細です。
◆10/31(土)夜の回◆
「お前らの芝居は大人を巻き込めてるの?」 大岡玲さん
小説家、大岡玲さんが作・演出の鈴木アツトに作品への疑問のシャワーを浴びせながら、「父産」の創作過程のアレやコレを斬りまくります!鈴木は大岡氏の言葉攻めに耐えられるのでしょうか?小劇場界初の『メッタ斬り』ポストパフォーマンストークです!
大岡さんは、作家、イタリア文学者、東京経済大学教授。 1989年『黄昏のストーム・シーディング』で三島由紀夫賞、 1990年『表層生活』で芥川賞を受賞されています。
11/1(日)夜の回の、
ポストパフォーマンストークのゲストに、
駒崎弘樹さんをお呼びすることが決まりました。
http://www.inzou.com/tousan09/ppt.html
以下詳細です。
◆11/1(日)夜の回◆
「"育てる"という名の剣を持て!」 駒崎弘樹さん
病児保育に取り組むNPOフローレンス代表の駒崎弘樹さんをゲストに迎え、子供を育てる話から、地域を育てる、社会を育てる、芸術を育てるなど、 "育てる"をキーワードに、ざっくばらんに語り合います。
駒崎さんは、NPOフローレンス代表。「地域の力によって病児保育問題を解決し、育児と仕事を両立するのが当然の社会をつくれまいか」と考え、「フローレンス・プロジェクト」をスタート。04年内閣府のNPO認証を取得、代表理事に。著書に『「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方』(英治出版)、『働き方革命―あなたが今日から日本を変える方法 』(ちくま新書) があります。
嬉しいお知らせです。
AAF戯曲賞という愛知の戯曲賞にノミネートしていただきました!
候補になったのは、3月に上演した「青鬼(あおおに)」です。
まだあくまで候補作品に選ばれただけですが、
戯曲で評価されるのは初めてなので大変嬉しいです。
また、主演してくれた山田英美さんの出身地、愛知の戯曲賞なのも嬉しい。
そして、実は、公開審査があります。
名古屋方面にお住まいの方、その頃仕事で出張中!という方、
是非、無料の公開審査に応援にきてください!
日時: 2009年10月26日(月) 18:30~(開場は18:00より)
会場: 愛知県芸術劇場小ホール
(名古屋市東区東桜1-13-2 愛知芸術文化センター 地下1階)
入場料: 無 料
審査員 (50音順・敬称略)
鐘下 辰男 (劇作家、演出家、演劇企画集団THE・ガジラ代表)
木村 繁 (劇作家、演出家、人形劇団むすび座)
鈴江 俊郎 (劇作家、演出家、office 白ヒ沼代表)
佃 典彦 (劇作家、俳優、劇団B級遊撃隊主宰)
深津 篤史 (劇作家、演出家、桃園会主宰)
(司会)安住 恭子 (演劇制作・演劇研究評論)
戯曲賞の詳細と、他の方の候補作などの詳細はこちらから。
http://www.aac.pref.aichi.jp/sinkou/event/aaf_9th/index.html
候補作全てを、WEB上でPDFファイルで閲覧することができます。
父産@吉祥寺シアターのチケットの方もよろしくお願いします!
【チケットの購入】
劇団扱いのチケットはこちらから!
http://www.inzou.com/ticket/
今回客演していただく、笹野鈴々音さんのインタビュー映像をアップしました!
10/30(金)夜の回では、
『地球の歩き方』のダイヤモンド・ビッグ社会長 西川敏晴さんをお招きします。
テーマは「たかが名前。されどナマエ」
今公演から作・演出の鈴木厚人が厚人からアツトへ改名を試みました。
その予想以上の反響(?!)に答えるべく、
『ネーミングが放つ力』をテーマに語り合います。
西川さんは、『地球の歩き方』創刊メンバーの一人。
その後長らく『地球の歩き方』の編集長を務められ、
現在はダイヤモンド・ビッグ社会長としてご活躍されています。
他の回のポストパフォーマンストークのゲストも決まり次第、
発表します!尚、早割終了まであと10日です!
【チケットの購入】
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◆◇◆ 劇団印象 -indian elephant- ◆◇◆
◆第12回公演『父産(とうさん)』のご案内◆◇
その奇想天外なアイディアで観客を爆笑の渦に飲み込み、
大好評を得た「父産(とうさん)」〈2007年 初演〉が、
この秋吉祥寺シアターの大舞台で復活します!
**********************
東京の片隅に、息子と二人で暮らす父親がいた。
息子は、今日にも結婚をして家を出る。
そうなれば、明日から一人ぼっち。
孤独に怯えた父親がとんでもない事件を巻き起こす
爆笑のファンタスティック・コメディー!!
**********************
初演での圧倒的な「笑い」はそのままに、
総勢15人の新キャストによる新しい「父産」。
今回は、関根信一(劇団フライングステージ)、笹野鈴々音という、
小劇場の2大名優を客演に迎え、
この父親をめぐる物語のさらなる深化/進化を目指します。
これまでに以上に洗練された空間演出と共に、どうぞご期待ください!
さらに、前売料金より800円も安い!早割2000円を実施!(9月末まで)
いつもどおりの、初日特別料金と象の恩返しもあります。
ポストパフォーマンストークのシークレットゲストにもご期待いただき、
是非、お誘い合わせの上、ご来場いただけたらと思います。
以下、詳細です。
◆劇団印象-indian elephant-◆
◇第12回公演『父産(とうさん)』◇
【作・演出】
鈴木アツト
【出演】
加藤慎吾
笹野鈴々音
山田英美
澁谷友基
毎ようこ
岸宗太郎
前田雅洋
岡田梨那
星野奈穂子(時間堂)
いとう大輔
小角まや
伊谷彰
最所裕樹
吹原幸太(ポップンマッシュルームチキン野郎)
関根信一(劇団フライングステージ)
【日時】
2009年 10/30(金)~11/3(火・祝) 全8公演
【会場】
吉祥寺シアター(吉祥寺駅北口下車 徒歩5分)
【料金】
早割2,000円・前売2,800円・当日3,500円(全席指定席)
【開演時間】
10/30(金)=7:30PM☆
10/31(土)=2:00PM/7:30PM
11/1(日)=2:00PM/6:30PM★
11/2(月)=7:30PM★
11/3(祝)=1:00PM/5:00PM
※受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前となります。
☆&★の回は、終演後ポストパフォーマンストーク開催!
☆初日特別料金(前売当日共)2,500円
☆早割2,000円!(9/30まで)
@象の恩返し!受付にて「象」が確認出来たら300円キャッシュバック!
【チケットの購入】
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≪お問合せ≫
Tel:090-1613-6026(制作)/Fax:020-4623-0365
E-mail:info@inzou.com HP:http://www.inzou.com/
週刊マガジン・ワンダーランド 第136号に、
「青鬼」のレビューが2本掲載されました。
ワンダーランドのウェブにアップされたので、紹介します。
◎「妻の愛情物語」ではもったいない とびぬけた舞台になったけど
西村博子
来週と再来週の木曜日に、演劇ワークショップの講師をやります。
昨年、プラザソルで同様のワークショップをやりまして、
そこから、青鬼(再演)に出演してもらうことになった役者もいたので、
大変楽しみにしています。
興味のある方は、是非ご参加ください。
~日程・時間~
2009年5月14日(木)・21日(木)
《全2回》19:00開始 22:00終了
講師 : 鈴木 厚人
場所 : ラゾーナ川崎プラザソル
参加費: 全2回/3,500円 1回/2,000円
(2回受講を原則とします。)
~内容~
僕らは、普段、「常識」に囲まれて生活をしています。
そして、そういう日常生活とはちょっと違う「非常識」を求めて演劇を観に行きます。
では、おもしろい「非常識」を作り出すには、何が必要なのでしょうか?
このワークショップでは、「常識」と「非常識」の関係性を探りながら、
おもしろい「非常識」を、演技で作り出すことをやってみようと思います。
身体を使ったゲーム、漫才や落語を意識したエチュードなどを行います。
初心者の方から、役者でメシを食っていきたい方まで参加可能です。
~応募方法~
メール又は電話にて以下の内容をお申込下さい。
※常時メッセージを確認出来る状態ではない為、
お申し込みはメールかお電話にてお願いします。
・氏名
・年齢
・連絡先
・自分の“演劇”歴等
~講師プロフィール~
鈴木厚人
劇団印象-indian elephant-主宰、作・演出家
1980年、東京都生まれ。慶應義塾大学SFC卒。
大学卒業後、CM制作会社を経て、演劇活動に専念。
2003年に劇団印象-indian elephant-を旗揚げ。
外部執筆・演劇評論にも積極的に取り組んでいる。
劇団印象-indian elephant-とは?
『印象』と書いて『いんぞう』と読みます。
劇団印象-indian elephant-は、2003年1月、鈴木厚人を中心に結成。
横浜を拠点に活動を開始。以来一貫して、主宰である鈴木厚人の戯曲作品を上演。
2006年から活動拠点を新宿に移し、
公演毎に実力のある役者を集めるセミ・プロデュース公演スタイルに移行。
ウィットやユーモアに富んだ台詞回しと、アイロニーに満ちたストーリー展開、
歌舞伎を思わせる ケレンな舞台造形を駆使しながら、
観劇後、劇場を出た観客の生活や目に映る景色の印象を変える、
そんなエンターテインメントを発信しています。
2007年、2008年と2年連続で「アリスフェスティバル」に招聘される。
2009年3月、横浜SAAC「再演支援プロジェクト」リバイバルチャレンジ#2
に選ばれ、第11回公演「青鬼」を上演。
2009年10月に、吉祥寺シアターで第12回公演「父産(とうさん)」の上演が決定。
~問い合わせ~
ラゾーナ川崎プラザソル
住所:〒212-8576 川崎市幸区堀川町72-1 ラゾーナ川崎プラザ5F
TEL: 044-874-8501 / FAX: 044-520-9151
E-mail:info@plazasol.jp
WEB:http://www.plazasol.jp/
4月17日の神奈川新聞に、
「青鬼」の劇評が写真付きで掲載されました。
神奈川新聞さん、ありがとうございました!

神奈川新聞に、「青鬼」のレビューを載せてもらえることになりました。
4/17(金)の「演劇時評」に掲載予定とのことです。
写真付きで載るので、是非チェックしてみてください!
で、これは、いまさらですが、
3/17(火)に神奈川新聞に掲載された公演前の取材記事です。

ネットに記事の内容はアップされてないので、
リンクが貼れないのは残念ですが、
丁寧に記事にしていただいていて、大変ありがたいです。
4/17(金)の「演劇時評」も楽しみです。
青鬼(再演)のポスターとチラシ、世の中に出回り始めました。
今回は、再演支援プロジェクトということで、
本多グループのバックアップもあり、
僕らが普段置けないようなところにも、
チラシを置いてもらってます。
とりあえず、シアターコクーンには、置いてあります!
あと、横浜の相鉄本多劇場はもちろん、
下北沢の本多劇場にポスターを貼ってもらえることになりました。
チラシ、ポスターなど、
まだ手元にない、欲しい!という方は、
僕にご連絡いただければ、送ります!以下にメールください!
atsutoあっとまーくinzou.com(あっとまーくを@に変えてお送り下さい!)
「再演支援プロジェクト」というものがあります。
一度限りの上演で終わることの多い小劇場演劇に、
再演の機会を与えるから、もっと練り上げたものを作れ!
それから、横浜で上演して、地域の演劇を活性化させろ!
そんな主旨で、横浜SAACという団体が主催する、
演劇のコンペです。
このコンペに、印象の「青鬼」が選ばれました。
身に余る光栄であります。
とりあえず、「海」なんです。
観客が、"横浜"で芝居を見たんだと、深く印象づけるためには、
芝居から、海の匂い・横浜の匂いがしないとダメ。
「青鬼」なら、それができる。
そこから始めてみようと思う。
劇団印象-indian elephant-、第10回公演「枕闇」
無事、全10ステージ、終了いたしました。
象割、好評でした。
もっと盛り上がるようリニューアルして、
次回もやろうかな。要検討。
あと、お芝居の感想ください。
劇場でのアンケートだとなかなか本当の感想書けないかと思います。
レビューでも、劇評でも、ちょっとしたコメントでも。
いただけたら、大変嬉しいです。
こちらatsuto@(アットマークを小文字に)inzou.com宛に送ってください!
それでは、ご来場の皆様、本当にありがとうございました。
みなさま、暑い夏、いかがお過ごしでしょうか?
さて、その暑い夏のホットニュース、
劇団印象の役者が、今晩の日テレの特番に出演します!
加藤慎吾は、ちょっとだけ出番が多いところで声がかかり
確実に映るであろうと期待してます。
他には、斉藤真帆、片方良子、竹原じむ、山田英美も撮影に参加しました。
この四人は、ちらっと映ればラッキーかなってところです。
番組は、阿久悠さんの追悼番組 日テレの特番
「ヒットメーカー阿久悠物語」です。
8/1(金)21:00~です。要チェック願います!
Alice Festival(アリスフェスティバル)2008の参加団体に選ばれました!
Alice Festivalは、新宿の小劇場タイニイアリスが主催する、
1983年から毎年続けてられてきた、
由緒ある演劇フェスティバルで、
世界の都市から注目の劇団が、集まってくる演劇祭です。
↑だから、なんだ!って感じですが、
とにかく、めでたいことなので、
おおっすごっ!ぐらい思ってください!
台本を書いてます。
7月1日までに台本が最後まで書き上がんなかったら、
坊主!!というのを、前回公演の打ち上げで、
みんなに約束してしまって、今、必死で書いてます。
とりあえず、7月1日を、
そして、9月5日から10日の公演をお楽しみに!
加藤慎吾が、ブラジルの「さよなら また逢う日まで」で、
こまばアゴラ劇場にデビューします!
ブラジルのホームページはこちら。
http://www.medianetjapan.com/10/drama_art/brazil/
去年の夏に、客演先を探して、
何個か芝居を見て、でも絞って応募した。
あいつの演技は、ブラジルに合ってると思ってたから、
その勘は、ちゃんと当たった、というわけだ。
慎吾に限らず、いい役者は、
どんどん人目にふれるところに紹介していかなければ。
適材適所を考えながらね。
あと、アゴラは、小劇場のメッカ。
今までとレベルの違う役者陣の中で、
彼がどんな芝居をするのか、注目です!
公演は、5/9(金)から20(火)まで、長丁場!
加藤慎吾と最所裕樹が、
ポップンマッシュルームチキン野郎 春のフレッシュマン応援公演
「Everydayウキウキ! だって大統領だもんッ!」
に客演します。
以下、詳細です。
日時:2008年3/28(金)~30(日)
会場:中野 ザ・ポケット(JR中野駅徒歩8分)
チケット:前売3000円/当日3300円
【開演時間】
3/28(金)=19:30
3/29(土)=14:00/19:30
3/30(日)=12:30/16:00
<あらすじ>
苦悩する現アメリカ大統領・チュッパチャップス氏。
彼を悩ませているのは、
低迷する経済への不安や、テロとの戦いでは、断じてない。
その思考を占めているのは・・・生きとし生ける全ての女たち。
そう!彼は、人類史上最も好色なスケコマシ野郎だったのだ!
そんな彼が、一人の中年女性に謎の一目惚れをした時、
アメリカ崩壊のカウントダウンが始まった!
つぎ込め、国家予算!歌え、ゴッドブレスアメリカ!
そして勃発、第三次世界大戦!
新たに副大統領に就任したブラッキー君は、
アメリカ史上最大の危機を乗り越える事が出来るのか?
いや、多分ムリ!!
PMC野郎が満を持しておくる、
ナンセンスブラックコメデイーの決定版!
春満開!表現の限界に挑戦した危険なポップンタイムをアナタに・・・。
劇団印象-indian elephant-、突然番外公演「空白」
無事、全6ステージ、終了いたしました。
ご来場の皆様、本当にありがとうございました。
また、いくつかの公演で開演が遅れてしまい、
大変申し訳ございませんでした。
特に、初日に関しては、僕の案内技術の不足が原因です。
予想以上のご来場があったため、
嬉しくも焦ってしまい、スムーズにお席にご案内することができませんでした。
本当にすみません。
このようなことがなくなるよう、
役者・スタッフ一同、よりいっそう精進していきますので、
今後ともよろしくお願いいたします。
告知が遅くなってしまいましたが、
いろいろなめぐりあわせがありまして、
2月に空白の再演公演をやります!!
突然でありながら、充実のキャストが揃いました!
是非、見に来てください!
◇特別企画2008 突然番外公演◇
「空白(そらしろ)」
**************************
一緒にいた時は、その全てにうんざりしたのに、
別れても嫌いじゃないのはどうしてだろう?
かといって、元に戻ることは二度とないと言い切れる関係。
**************************
印象初の再演作「空白」は、
久しぶりに再会した元夫婦の男女が、
漫才のように軽妙な罵詈雑言を飛ばし合いながらも、
二人で暮らしていた頃の輝きを、
それがつかの間の幻だと知りつつ、一瞬だけ取り戻す、
珠玉のロマンティックコメディーです。
是非、劇場に足をお運びください!
【作・演出】鈴木厚人
【出演】 加藤慎吾
岩崎恵
園芸家すみれ
山田英美
片方良子
岸宗太郎
石垣悟
岩崎千帆
竹原じむ(フルタ丸)
【日時】2008年 2/21(木)~2/24(日) 全6公演
【会場】新宿・タイニイアリス 03-3354-7307
【料金】前売2000円・当日2500円・(全席自由席)
※2/21(木)=初日割り引き公演(@500円OFF)
※学割:@500円OFF (要学生証・初日割り併用可)
※リピーター割り引き:1000円(要チケット半券)
【開演時間】
2/21(木)=7:30PM ※初日割り引き(@500円OFF)
2/22(金)=7:30PM
2/23(土)=2:00PM/7:30PM
2/24(日)=2:00PM/6:00PM
※受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前となります。
【チケットの予約】
≪お問合せ≫
Tel:090-1613-6026(制作)/Fax:020-4623-0365
E-mail:info@inzou.com
※ご連絡の際は@を半角に直してお送りください。
タイニイアリスのホームページに、
「青鬼」のインタビューが、掲載されてたんですが、
ブログでお知らせするのを忘れてました。
「青鬼」を振り返る意味でも、ご興味のある方はご一読ください。
アリスインタビュー2007
「食べる」から奇想天外な展開へ 笑いをベースに裏のモチーフも
(インタビュー・構成=北嶋孝@ワンダーランド)
劇団印象-indian elephant-、第9回公演「青鬼」
無事、全8ステージ、終了いたしました。
ご来場の皆様、本当にありがとうございました。
終わって、即ですが、宣伝です。「青鬼」がテレビに出ます。
日本テレビ『爽快情報バラエティー スッキリ!!』 の、
「新宿2丁目」の取材で、タイニイアリスが取り上げられ、
タイニイアリスが、僕らを推薦してくれて、
僕らがタイニイアリスを紹介するという感じです。
インタビューは一昨日収録。レポーターは、関根麻里さん。
ディレクターが僕らを気に入ってくれたのか、
昨日の千秋楽では、公演を撮影していただきました。
(お客さんの皆さん、多分、後頭部が映ってますよ!)
日本テレビ『爽快情報バラエティー スッキリ!!』
毎週月曜~金曜あさ8時00分~9時55分
2007年11月28日(水)予定
「スッキリ!!ナビ『関根麻里の東京ミニ散歩』〜新宿2丁目編」
http://www.ntv.co.jp/sukkiri/index.html
もしかしたら、カットされてるかもしれませんが、
期待してオンエアを待ちましょう!

*****************************
アラスカでの新婚旅行で、
偶然食べてしまったあの料理から、
妻と僕のノーボーダーな食生活が始まった。
*****************************
劇団印象の最新作「青鬼」は、世界の食が集まる都市・東京を舞台に、
日本人の「飽食」を、これまでになかった斬新な笑いで斬ります。
スタイリッシュな空間演出、
この劇団でしか見れない予測不能なストーリー展開に加え、
今回は、「食べる」という人間の普遍的テーマに挑んだ野心作です。
どうぞご期待ください!
【作・演出】鈴木厚人
【出演】 加藤慎吾
最所裕樹
片方良子
---
石垣悟
岩崎千帆
黒澤蚊太郎
森恒輔
---
江花渉(真空劇団)
【日時】2007年 11/9(金)~11/13(火) 全8公演
【会場】新宿・タイニイアリス 03-3354-7307
【料金】前売2300円・当日2500円(全席自由席)
【開演時間】
11/9(金)=7:30PM
11/10(土)=2:00PM/7:30PM
11/11(日)=2:00PM/6:00PM
11/12(月)=7:30PM
11/13(火)=3:00PM★/7:30PM
※受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前となります。
★11/13(火)=3:00PMの回は昼ギャザ公演になります。
★昼ギャザとは・・・
有料動員数に応じて料金をキャッシュバックするシステムです。有料動員10名につき100円値下げします。たとえば、30名の入場でお一人様300円を終演後に受付でキャッシュバックします。尚、今回上限は500円迄とさせて頂きます。
【チケットの予約】
≪お問合せ≫
Tel:090-1613-6026(制作)/Fax:020-4623-0365
E-mail:info@inzou.com
印象の、第9回公演「青鬼(あおおに)」
(アリスフェスティバル2007参加作品)
の、特設ページを公開しました。
まだコンテンツは少ないですが、
徐々に増やしていきますので、
毎日のおチェックをよろしくお願いいたします。
9月になりました。トップニュースです。
Alice Festival(アリスフェスティバル)2007の参加団体に選ばれました。
Alice Festivalは、新宿の小劇場タイニイアリスが主催する、
1983年から毎年続けてられてきた、
由緒ある演劇フェスティバルで、
世界の都市から注目の劇団が、集まってくる演劇祭です。
去年はイラク、今年は中国と韓国の劇団が来るらしいです。
印象は、東京代表であります。
しかも、共通チケットがe+で買えちゃいます。
e+のAlice Festival 2007のページ
イラストレーターであり、印象の宣伝美術をしてくれてる大野舞"denali"が、
初の個展を開催します。

いつもながら素晴らしい色づかいです。
この個展では、この色彩感覚の秘密、彼女に直接聞くこともできます。
Mai Ohno "DENALI" 1st Exhibition
TADA-IMA"【タダ、イマ】
2007.8.21st(tue)-28th(tue) 1:00pm-8:00pm
詳細はこちら。
<2007-07-05の追記>
因幡屋ぶろぐさんが、再度、「父産」を取り上げてくださったみたいです。
因幡屋ぶろぐ 続『父産』
http://inabaya-k.mo-blog.jp/inabayakmoblogjp/2007/06/post_c3f1.html
ここまで期待されると、
もっともっと、頑張っていかねばなりませんね。
<2007-06-11のエントリー>
因幡屋ぶろぐさんが「父産」を取り上げてくださったみたいです。
因幡屋ぶろぐ 劇団印象第8回公演『父産』
http://inabaya-k.mo-blog.jp/inabayakmoblogjp/2007/06/post_f1e1.html
参考までに。
公演は、月曜日の今日まで。まだ、チケットあり□。
週刊マガジン・ワンダーランド 第47号に掲載された「父産」のレビューが、
ワンダーランドのウェブにアップされました。
劇団印象「父産」(とうさん)
◎思い切ってぶっ飛んだ、演劇常識に挑戦するみごとな爆笑劇
西村博子(アリスフェスティバル・プロデューサー)
続きはこちら。
http://www.wonderlands.jp/index.php?itemid=693
週刊マガジン・ワンダーランドに「父産」のレビューが載りました。
しかも、
~引用~
劇団印象は間違いなく演劇史に長い鼻を、
ではない深い足跡を、刻みつけるにちがいないと。
~引用おわり~
とまで書かれています。
必見です。
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劇団印象-indian elephant-、第8回公演「父産」
無事、全7ステージ、終了いたしました。
ご来場の皆様、本当にありがとうございました。
今回は、
他では見ることができないストーリーがやっと書けたと思います。
父親が、嫁(息子の恋人)の胎内に宿った子供を、
自分の身体に移して自分が産んでしまい、
その産まれてきちゃった子供を、息子が子宮に戻しにいく話で、
最後が、子宮のシーンだからね。こんなの中々ないです。
しかも、お客さんを置いてけぼりにしないで描けたからね。
やっと、演劇界で勝負するスタートラインに立てたっていうかさ。
評判も良かったし、1年後、2年後に、再演したいと思ってます。
そして、次回もさらに面白いものを作りますので、
今後とも、劇団印象をよろしくお願いします。
公演情報の掲載を宣伝というのは、
なんか、宣伝の宣伝で、ちょっと変ですが、
明日5/31(木)の日経新聞夕刊に、「父産」の公演情報が掲載されます。
首都圏版に載りますんで、明日の日経の夕刊をチェックお願いします!
「望遠」を見ていただいて、「友霊」は見ていただけなかったけど、
「愛撃」は見ていただいて、それで、今回、載せてもらえることになったので、
とっても嬉しいっす。やっぱり、積み重ねは大事だよなあ。
タイニイアリスのホームページに、
僕のインタビューが、掲載されました。
アリスインタビュー2007
「男性はどうしたら父親になれるか 漂うアイデンティティを描きたい」

(インタビュー=北嶋孝@ワンダーランド 構成・写真=鈴木麻奈美)
あと、この土日で、2回ほど通し稽古をしました。
いい出来です。期待して見に来てください!
●映画「クローズド・ノート」(監督:行定勲)
2007年9月29日全国公開!
加藤慎吾、出演!
関連エントリー:加藤慎吾、沢尻エリカさんと共演!
●映画「HERO」
2007年9月8日全国公開!
「父産」キャスト陣、出演!
関連エントリー:加藤慎吾、映画「HERO」にエキストラ出演!
父産の千秋楽は、平日夜の19:30です。
プロデューサーが、劇場側と交渉してくれまして、
父産の千秋楽は、平日夜の19:30にすることができました。
小劇場の千秋楽は、18時とか、17時とか、
最悪、昼間の公演しかやらなかったりします。
もちろん、バラシ(搬出・片付け)の関係で。
でも、そんなのは、働いてる会社員の人には関係ないこと。
マチネや、18時とか17時に、芝居を見に行ける、
会社員の人なんてほとんどいません。
だから、19:30に開演時間を設定しました。
もちろん、19:30だって、間に合う人はなかなかいないだろうけど、
少しでも、来ていただけるようにと、思っております。
お忙しいあなたも、是非、「父産」にご来場下さい!
週刊マガジン・ワンダーランドに演劇のレビューを載せていただくことになりました!
生まれて初めて、お仕事で書いたレビューです。
しかも、なんと、野田地図の「ロープ」のレビューです。
週刊マガジン・ワンダーランドは、
演劇のレビューを掲載しているその筋では有名なメルマガで、
僕が書いたものは、1/31に発行される号に掲載されます。
野田地図の「ロープ」を、タカアンドトシの漫才を切り口にレビューしてます。
僕の野田秀樹論に興味のある方は、是非お読みください!
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《2/23追記》
週刊マガジン・ワンダーランド 第27号に掲載された「ロープ」のレビューが、
ワンダーランドのウェブにアップされました。
冒頭だけ紹介します。
野田地図「ロープ」
◎内輪的エンターテインメントへの欧米か!的ツッコミ
たとえば、「野田版鼠小僧」の歌舞伎座に建て込まれた江戸八百八町の巨大な町並みが、突然動き回り出す興奮。たとえば、「透明人間の蒸気」の十数人の役者が、奥行き50メートルの新国立劇場の舞台を、全速力で客席に向かって走り込んでくる興奮。でっかいものを、ただ回すだけで面白い。だだっ広いところを全力疾走するだけで面白い。いつだって「彼」がつくるのは、メッセージがあふれた舞台。それもメッセージが言葉だけじゃなく、動く空間、動く役者によって観客に届けられる芝居。でも、2006年12月14日に僕が見た、「彼」の新作舞台「ロープ」は、ただ面白いものを見たいと思う、無知な観客の無邪気な期待を裏切る、言葉という名のメッセージにあふれた舞台だった。
続きはこちら。
http://www.wonderlands.jp/index.php?itemid=627
●最所裕樹出演情報●
北区つかこうへい劇団
「熱海殺人事件~友よ、今君は風に吹かれて~」
日時:
1/26(金) 18:00~
1/31(水) 20:00~
※開場は開演の15分前です。
料金:500円(全席自由)
会場:田端文士村記念館(田端駅から徒歩1分)
HP:http://www.tsuka.co.jp/kitaku/butai/14ki/14index.html
第14期生卒業公演プレーオフに見事勝ち残り、
千秋楽の木村伝兵衛役を任された、最所裕樹に期待しましょう!
●加藤慎吾出演情報●
ポップンマッシュルームチキン野郎 vol.6
「もう嫌んなるくらいハッピー!」
日時:
1/26(金) 19:00~
1/27(土) 14:00~/19:00~
1/28(日) 14:00~/18:00~
※受付開始は上記時間の45分前・開場は30分前です。
料金:前売:2200円/当日:2500円(全席自由)
会場:しもきた空間リバティ(下北沢駅から徒歩1分)
HP:http://www.tiara.cc/~popn/happy/
2006年に引き続き、ポップンマッシュルームチキン野郎への出演。
奇想天外のボケ役を任された、加藤慎吾に気絶しましょう!
●日本テレビ「爽快情報バラエティー スッキリ!!』」
オンエア:2007年11月28日(水) 8:00~9:55
番組内の「スッキリ!!ナビ『関根麻里の東京ミニ散歩』〜新宿2丁目編」で、
劇団印象、出演!
・たった5秒ですが・・・
・第9回公演「青鬼」、終了&日テレの取材!
●映画「クローズド・ノート」(監督:行定勲)
2007年9月29日全国公開!
加藤慎吾、出演!
・加藤慎吾、沢尻エリカさんと共演!
●映画「HERO」
2007年9月8日全国公開!
「父産」キャスト陣、出演!
関連エントリー:加藤慎吾、映画「HERO」にエキストラ出演!
●日本テレビ「未来創造堂第59回」
オンエア:2007年6月1日(金) 23:20~23:50
加藤慎吾、園芸家すみれ、鈴木厚人、出演!
・加藤慎吾、未来創造堂 第59回に出演!
●日本テレビ「未来創造堂第57回」
オンエア:2007年5月18日(金) 23:20~23:50
園芸家すみれ、出演!
・園芸家すみれ、未来創造堂 第57回に出演!
●日本テレビ「オトナの資格」
オンエア:2007年5月5日(土) 13:30~14:55
加藤慎吾、岡本祐介、斎藤真帆、出演!
・「父産」キャスト陣、日テレ「オトナの資格」に出演!
●日本テレビ「未来創造堂第48回」
オンエア:2007年3月16日(金) 23:00~23:30
加藤慎吾、園芸家すみれ、竹原じむ、江花渉、岡本祐介、出演!
・<続々報>印象オールスターズ、未来創造堂 第48回に出演!
・<続報>印象オールスターズ、未来創造堂 第48回に出演!
・印象オールスターズ、未来創造堂 第48回に出演!
●日本テレビ「未来創造堂第45回」
オンエア:2007年2月23日(金) 23:45~24:15
竹原じむ、出演!
・<続報>竹原じむ、未来創造堂 第45回に出演!
・竹原じむ、未来創造堂 第45回に出演!
劇団印象-indian elephant-、第7回公演「愛撃」
無事、全8ステージ、終了いたしました。
ご来場の皆様、本当にありがとうございました。
今回の公演は、今までの公演とはちょっと違って、
ものづくりをしてる同世代と、毎日毎日、飲みました。
なんか、僕と話したいっていう人が多くて、
ソワレ終演後、一時間ぐらい、隣りの居酒屋で待っていてくださり、
僕は、お酒が飲めない体質にもかかわらず、
連日、居酒屋に通っていました。
そういう意味で、僕にとって、印象に残る公演でした。
人によって、全然感想が違ったので、
まだ自分の中で整理しきれていませんが、
必ず、消化し、もっともっと自分を磨きます。
そして、次回もさらに面白いものを作りますので、
今後とも、劇団印象をよろしくお願いします。
以前も紹介した、fringeというサイトで、
先日のまつながかよこのインタビューが、トピックスに取り上げられました。
http://fringe.jp/topics/0611.html#102
そういえば、印象が、劇団なのに、
テレビの仕事に力を入れてるように(少なくともブログ上では)見えるのは、
本末転倒なんじゃないの?なんて意見をもらいますが、
劇団所属の役者が、劇団の公演だけで食べていくのが難しいという現実がある以上、
ある程度、ギャラのある俳優の仕事をする、もしくはもらうための活動をする、
(するするづくしだな)のは、必要なことだと僕は思っています。
まあ、今の劇団印象の規模で、それを言うのが、生意気なのでしょうが。
テレビの仕事をやるのだって、お金目当てだけに見えるかもしれないけれど、
純粋に、役者の、現場経験が増すという効果もあるんです。
失敗できないという意味では、撮影の本番も、公演の本番も一緒。
一回の演劇の公演で成長できるのと同じくらい、
真剣に臨んだ一回のテレビの撮影で、役者は成長します。
テレビの現場を経て、印象の役者がどう成長したか、
是非、劇場でお確かめください。
「愛撃」のチケット予約はこちらから!
http://www.inzou.com/ticket/
印象プロデューサー:まつながかよこのインタビューが、
タイニイアリスのホームページに掲載されました。
アリスインタビュー2006
「ポップなコメディーを華のある役者で 創作環境の整備が制作の仕事」
まつながさんが入ってから、
印象も少しずつプロっぽくなってきました。
金銭的には、チケットノルマの廃止、劇団費の廃止、などなど。
芸術的には、なにより衣装を凝るようになったと思います。
もちろん、まだまだですが、
少しずつ、様々なところをレベルアップしていきたいと思います。
僕が普段やっているような演劇は、
小劇場演劇というジャンルなのですが、
(劇場の規模が小さいという意味なのかな?)
その小劇場演劇のプロデューサーを支援するサイトというものがあり、
fringeというんですが、
そこのトップページにリンクを貼っていただくことになりました。

これが目印です!!
トップページに飛んで、左側を上から下へ見ていくと、ほらっ!
ありましたね?
もうお気づきの方も多いかとは思いますが、
ホームページも、10/17にリニューアルしました。
サーバーの容量なども、大幅に増やしましたので、
動画の配信なんかもできちゃうわけです。
もちろん、安易に舞台を映像にして、無料で流しちゃうのは、
舞台そのものを安売りすることになるので、
慎重にやるべきですが、予告編なら、流してもいいかなとか、考えてます。
動画配信について、こんなアイディアはどう?という方がいらっしゃいましたら、
是非、ご連絡ください!
第7回公演「愛撃」チラシのおもて面を紹介します。
タイトルは「愛撃」と書いて、アイウチと読みます。
どこかでお手にしていただけたら、とてもありがたいであります。
劇団印象-indian elephant- 第7回公演「愛撃」
日時:2006年11月22日〜26日
会場:新宿・タイニィアリス

印象チケットを携帯から予約できるページを作りました。
もちろん、パソコンからも出来ます。
というわけで、公演のおしらせ。
◇第7回公演「愛撃」◇
【作品紹介】
脚本家と女優の夫婦が、
ダブル不倫の果てに見た情念の銃弾を、
圧倒的なスピード感で描く、
劇団印象の恋愛喜劇、「愛撃(あいうち)」。
脚本の4ページ以降、
1ページ(約1分ぶん)につき、
3個はギャグを詰め込んだ、入魂の一作です。
【作・演出】鈴木厚人
【出演】
加藤慎吾
片方良子
きたのあやこ
岡本祐介(ペピン結構設計)
園芸家すみれ(ポップンマッシュルームチキン野郎)
他。
【日時】2006年 11/22(水)〜11/26(日) 全8公演
【会場】新宿・タイニイアリス(新宿三丁目駅から徒歩5分)
【料金】前売2000円・当日2300円(全席自由席)
【開演時間】
11/22(水)=7:30PM
11/23(木)=2:00PM/6:00PM
11/24(金)=7:30PM
11/25(土)=2:00PM/6:00PM
11/26(日)=2:00PM/6:00PM
※受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前となります。
ブログリニューアル準備中。
旧ブログのURLはこちら。
http://inzou.seesaa.net/

●カミロボのイメージ予告篇 「居酒屋ブルーキラー」
加藤慎吾、出演!
関連エントリー:加藤慎吾、田中要次さんと共演!
●日本テレビ「未来創造堂第32回」
オンエア:2006年11月24日(金)
加藤慎吾、出演!
●日本テレビ「未来創造堂第26回」
オンエア:2006年10月13日(金)
加藤慎吾、最所裕樹、園芸家すみれ、出演!
●日本テレビ「未来創造堂第22回」
オンエア:2006年9月15日(金)
加藤慎吾、出演!
●日本テレビ「未来創造堂第7回」
オンエア:2006年5月19日(金)
加藤慎吾、出演!
・くやしいのはお前だけじゃない。
●日本テレビ「未来創造堂第2回」
オンエア:2006年4月14日(金)
加藤慎吾、最所裕樹、鈴木厚人出演!
・見逃すな!未来創造堂は今夜23時!!
・バラエティー番組のエキストラ
