劇団印象-indian elephant-
8月末のワークショップのお知らせです。
今回は11月の新作公演のためのワークショップです。
日時:
8/29(月)18:30~22:00
8/30(火)18:30~22:00
場所:
劇団印象-indian elephant-の稽古場(杉並区)
内容:
11月公演(新作)のためのワークショップです。
今回は、昭和24年の東京を舞台にした話で、
私の祖父が、戦争から復員してきた時のエピソードを元にした、
フィクションを創作します。
身体を使ったゲームなどのウォーミングアップから始め、
テキストを読み合わせながら、実際に動いてみる。また、
戯曲に書かれていない、その当時の音や匂いを、創っていきます。
-----
参加出来る日だけでも受付しています。
また知人の方などのお誘いも大歓迎です。
遅刻や早退などで対応出来るのであればその旨もご相談ください。
早めの返信歓迎!よろしくお願いします。
参加ご希望の方は、下記必要事項①~⑦を記載の上
info☆inzou.comまでメール下さい。
※☆を@に変えて、お送り下さい。
1、お名前:
2、メールアドレス:
3、PCメールアドレス:
4、連絡先のお電話:
5、志望動機:
6、過去の活動歴:
7、その他質問、連絡事項:
それでは、よろしくお願いします。
だいぶ、ブログの更新をサボっていますが、、、
2011.05.03
ドラマツルギ×2011参加作品
「人涙(じんるい)」の特設ページを公開しました。
劇団印象-indian elephant-の最新作です。
もしも、
〝妖精〟がこっそりバイトするクリニックで
〝妖精〟からレーシックの手術を受けたら
どんな色の不思議が見えるだろう?
そんなことを考えながら、思いついた作品です。
2011.04.21
「週間マガジン・ワンダーランド」(2011年4月20日発行 第237号)に
韓国演劇見学記2011「国境を越えられる演劇って何だろう?」
を寄稿しました。
自分と同世代の日本の演劇人が、
向こうで公演をする時にどんな問題にぶつかるか、
みたいなことをいろいろ考えて書きました。
是非、ご一読ください!
Follow me on twitter! http://twitter.com/@Atsuto_Suzuki
来週2/25(金)から3日間、
僕=鈴木アツトが少しだけ手伝っているタイニイアリスで、
Mayとタルオルムという劇団の公演があります。
作・演出はどちらも金哲義という人です。
金哲義氏は朝鮮系の在日の方で、
僕は昨年彼の作品『夜にだって月はあるから』を見て衝撃を受けました。
四・三事件というあまり知られていない韓国のある悲劇をモチーフにしながら
誰もが楽しめる、おもしろい作品になっていただけではなく、
僕を含め、日本の小劇場の若手の作品が、
おもしろいことがやりたいから演劇をやっているといった傾向があるのに対し
伝えたいことがあるから演劇をやっているという
そういう強さがあったのです。
今回の作品は見てないので、必ずおもしろいとは言えないのですが、
彼が作る作品は、みなさんの心にきっと何かを残すものと思いますので、
是非見てもらいたく、この文章を書いてます。
公演期間がとても短く、
二つの演目を交互にやるという変則的な内容です。
ですが、片方でもいいので、是非いらしてください。
P.S.
ちなみに、僕は、金曜日の昼の回(タルオルム)には必ず行きます。
Mayのほうは、まだ未定です。
-----
May's frontview Vol.28『十の果て』
劇団タルオルム『金銀花永夜―クムンファヨンヤ』
☆公演日程
2月25日(金)
15:00~ タルオルム
19:00~ May
26日(土)
15:00~ May
19:00~ タルオルム
27日(日)
13:00~ タルオルム
17:00~ May
☆料金
May
前売:¥2,000
当日:¥2,300
中高生:前売・当日とも¥1,000
小学生以下無料
タルオルム
前売:¥2,300
当日:¥2,800
中高生・障害者は…
前売:¥2,300
当日:¥2,800
-----
May's frontview Vol.28『十の果て』
☆作・演出=金哲義
☆出演=木場夕子、田中志保、斉藤友恵、柴崎辰治、倉畑和之、金哲義、野村侑志(オパンポン創造社)、ほか
○日本の統治が終わり、しかし大国同士の争いに巻き込まれ同族同士が争う朝鮮戦争が迫るとき、朝鮮人なのに民族の言葉を知らない少年タルスと、朝鮮の地でみなし子となってしまった日本人少年の光太郎…歴史の闇を操る呪術士が混乱を招き入れる。故郷に居場所を失った少年たちが互いの居場所を探し求める冒険活劇!!
-----
劇団タルオルム『金銀花永夜―クムンファヨンヤ』
☆作・演出=金哲義
☆出演=金民樹、姜愛淑、卞怜奈、浅野崇浩(松竹芸能)、洪京枝、李知子、西尾一美、片岡雅(雅番外地)、柴崎辰治(May)、姜河那、姜蘇元
○小さな町の小さな朝鮮学校。教える者も学ぶ者も少しずつ消えてゆく。最後の一つを教えて去る老女と、誇りを舞う無垢の少女
-----
☆予約・お問合せ(May/タルオルム共通)
tarumay-tickets@infoseek.jp
劇団印象-indian elephant-
2月末のワークショップのお知らせです。
今回は、
6月、11月の新作公演のためのワークショップです。
日程は
2/23(水)19~22
2/25(金)19~22
2/26(土)13~18
場所は、杉並区のいんぞう稽古場です。
参加出来る日だけでも受付しています。
また知人の方などのお誘いも大歓迎です。
遅刻や早退などで対応出来るのであればその旨もご相談ください。
早めの返信歓迎!よろしくお願いします。
参加ご希望の方は、下記必要事項①~⑦を記載の上
info☆inzou.comまでメール下さい。
※☆を@に変えて、お送り下さい。
①お名前
②メールアドレス
③PCメールアドレス
④連絡先のお電話
⑤志望動機
⑥過去の活動歴
⑦その他質問、連絡事項
みなさま、明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします。
ワンダーランド・年末回顧企画「振り返る 私の2010」にて、
昨年4月に上演した「匂衣」が、3人の方から選ばれました。
小劇場界隈の「記憶に残る3本」を、観劇マイスターたちが選ぶ、
注目の企画なのですが、なんと3人の方が「匂衣」を選んでいます!
http://www.wonderlands.jp/lookback/lb2010/
また、僕自身も「振り返る 私の2010」に寄稿しています。
僕の2010年ベスト3は、
1.May「夜にだって月はあるから」
2.はえぎわ「春々」
3.シアターコクーンプロデュース「タンゴ」(長塚圭史演出)
です。理由は是非リンク先をご参照ください!
劇団印象-indian elephant-、突然番外公演「空白(そらしろ)」
無事、全8ステージ、終了いたしました。
ご来場の皆様、どうもありがとうございました。

写真:青木司
公演レビューが、
因幡屋ぶろぐで取り上げていただいております!
http://inabaya-k.mo-blog.jp/inabayakmoblogjp/2010/12/post_edb5.html
予想どおりといいますか、空白(そらしろ)評判いいです!
昨日、丸尾さんとセイルさんにダメ出しもらって、
千秋楽まで少しずつ良くしていきます。
メリークリスマスイブなう!ですが、
「空白(そらしろ)」、本日19:30~の回は、
まだまだまだお席に余裕があります(笑)
でもクリスマスにピッタリの内容なので、
カップルで見に来ても損はございません。
むしろ、二人のこれからのためにもいいかも。
みなさま、是非見に来てください!
12/23、つまり明日初日の「空白」は、
現在、タイニイアリスで本番準備中です。
上演時間は1時間40分を予定しています。
直近ですと、
23日の昼の回はかなり混雑してますが、
23日の夜の回は空きがあります。
みなさま、
ご来場お待ちしております。
空白(そらしろ)を再々演します。
初日まであと4週間を切りました。
僕は、このある意味ではベタな物語を
どこまでも更新していきたいと思ってます。
「男と女の恋愛のさらにその先」をさらに深める。
初演から5年。再演から2年半。その時間の蓄積を見せたい。
早割は11/30まで。
ご予約お待ちしてます!
http://www.inzou.com/ticket/
◇クリスマス特別企画2010 突然番外公演◇
「空白(そらしろ)」
*****************************
一緒にいた時は、その全てにうんざりしたのに、
別れても嫌いじゃないのはどうしてだろう?
かといって、元に戻ることは二度とないふたり。
*****************************
名作との呼び声高きあの「空白(そらしろ)」(2005年初演、2008年再演)がもう一度復活。今の奥さんに部屋を追い出されちゃった男が、とりあえず四年振りに前の奥さんに会いに行く。前の奥さんはといえば、ちょうど再婚を考えていた。久しぶりに再会したふたりが、漫才のように軽妙な罵詈雑言を飛ばし合いながらも一緒に暮らしていた頃の輝きを、一瞬だけ取り戻す、珠玉のロマンティックコメディー。
【作・演出】鈴木アツト
【出演】 龍田知美 (T1project)
岩崎恵 (ポップンマッシュルームチキン野郎)
泉正太郎 (東京コメディストアジェイ)
深尾尚男 (企てプロジェクト)
本東地勝 (T1project)
生井みづき
和田広記 (オフィスプロジェクトM)
横澤有紀 (オフィスプロジェクトM)
西村壮悟 (四畳半ヤング)
【日時】2010年 12/23(木・祝)~12/27(月) 全8公演
【会場】新宿・タイニイアリス 03-3354-7307
【料金】早割2000円・前売2800円・当日3500円(全席自由席)
※12/23(木)=初日特別料金(前売当日共)2500円
※リピーター割り引き:1000円(要チケット半券)
【開演時間】
12/23(木・祝)=2:00PM☆/6:30PM☆
12/24(金)=7:30PM
12/25(土)=2:00PM/7:30PM
12/26(日)=2:00PM/6:30PM
12/27(月)=5:00PM
※受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前となります。
※11/30(火)までにご購入いただくと早割2,000円!
☆初日特別料金(前売当日共)2,500円
●また5名1組でお申込みの場合、1名様分タダになる
「友割」はじめました。(劇団扱いのみ)
@象の恩返し!
受付にて「象」が確認出来たら300円キャッシュバック!
ご来場時、身につけられる「象」をお連れの方が対象ですゾウ。
まず、自分の結果から。
今年もAAF戯曲賞は落選でした。
「青鬼」より「匂衣」のほうが戯曲としてはよく書けたかなと思っていたので、
去年よりかなり悔しかった。
また今年は審査員の方の指摘に納得いかない点も結構あった。
ただ、笑いや、戯曲の入り、そして母親の描き方に関しては、
多くの問題があるのはわかっていたので、
その部分がダメだという指摘には納得できた。
意外だったのは、劇場の方や、賞の関係者の間で、
「青鬼」がかなり気に入られていたということ。
「青鬼」みたいな作品は他にはあまりないみたいで、
強く印象に残っていたみたい。
まあ審査員からは、「青鬼」も「匂衣」も全く褒められてないんだけど(笑)
公開審査自体はスリリングだし、おもしろいのだけど、
是非、岸田戯曲賞のように、毎年の選評(審査の議事録)を残して欲しいし、
ネットなどで見られるようにして欲しい。
なぜ、今年、優秀賞なしになったのか、
審査員は、どういう戯曲観を持ち、どういう議論を経て、
あの佳作を選ぶことになったのか、
情報を公開することは、賞を認知させるためにも、
とても大事なことではないだろうか。
今年は、優秀賞が出なくて賞金が40万円も余ったわけだから(笑)
それを選評の公開のために使えないだろうか?
公開審査会の後に、近くの居酒屋で交流会があり、
今年は名古屋に宿を取り、二次会にも参加した。
賞というきっかけがなければ、
東京以外の演劇人とガチンコで出会える機会はなかなかない。
去年の公開審査後の交流会は、その日が公演仕込み1日目で、
急いで東京に戻らねばならず、ほとんど誰とも話せなかったんだけど、
のちに、東京で、
審査員(今年はやっていないが。。。)の佃典彦さんや、
候補者の、あおきりみかんの鹿目由紀さんに、
何度かお会いし、いい刺激をもらっていたので(佃さんとは口論までしたし)、
今年はガッツリいろんな人と話したかったのだ。
中でも、二次会で聞くことができた、
深津篤史さんの演出方法についての話はとてもおもしろかった。
新国立で演出した「象」の話が特に。
もちろん、この愛知での様々な刺激が、
自分の作品の肥やしにならなきゃ何の意味もない。
なんとか、来年こそは、審査員をギャフンと言わせたい。
-----
もう一度、愛知のAAF戯曲賞だぎゃあ(2010年)
http://www.inzou.com/blog/2010/10/aaf_2.html
AAF戯曲賞 落選報告(2009年)
http://www.inzou.com/blog/2009/11/aaf_1.html
AAF戯曲賞という愛知の戯曲賞にノミネート(2009年)
http://www.inzou.com/blog/2009/10/aaf.html
印象、10月後半のワークショップのお知らせです。
今回は、オスカー・ワイルドの童話「幸福な王子」の舞台化と、
鈴木アツトの旧作をテキストにするという2本立てでやります。
日程は
10月26日(火)18:30~22:00
場所は、杉並区のいんぞう稽古場です。
参加出来る日だけでも受付しています。
また知人の方などのお誘いも大歓迎です。
遅刻や早退などで対応出来るのであればその旨もご相談ください。
早めの返信歓迎!よろしくお願いします。
参加ご希望の方は、下記必要事項①~⑦を記載の上
info☆inzou.comまでメール下さい。
※☆を@に変えて、お送り下さい。
①お名前
②メールアドレス
③PCメールアドレス
④連絡先のお電話
⑤志望動機
⑥過去の活動歴
⑦その他質問、連絡事項
鳥取から帰ってきました。
鳥の劇場については改めて書きますが、
その前に緊急告知!
今年も、AAF戯曲賞という愛知の戯曲賞の最終候補作に
ノミネートしていただきました!
候補になったのは、4月に上演した「匂衣(におい)」です。
というわけで、公開審査会のお知らせ。
-----
日時:2010年11月9日(火)18:30~(開場は18:00より)
会場: 愛知県芸術劇場小ホール
(名古屋市東区東桜1-13-2 愛知芸術文化センター 地下1階)
入場料:無料
http://www.aac.pref.aichi.jp/sinkou/event/aaf_10th/index.html
審査員 (50音順・敬称略)
鐘下 辰男 (劇作家、演出家、演劇企画集団THE・ガジラ代表)
木村 繁 (劇作家、演出家、人形劇団むすび座)
鈴江 俊郎 (劇作家、演出家、office 白ヒ沼代表)
深津 篤史 (劇作家、演出家、桃園会主宰)
(司会)安住 恭子 (演劇制作・演劇研究評論)
受賞候補作品(6作品)
・鹿目由紀(カノメ ユキ) 作 「占いホテル」
・鈴木アツト(スズキ アツト)作
「匂衣(におい)~The blind and the dog~」
・肥田知浩(ヒダ トモヒロ)作 「炬燵電車」
・平塚直隆(ヒラツカ ナオタカ) 作 「ねじの弛み」
・南出謙吾(ミナミデ ケンゴ) 作 「ちゃんとした夕暮れ」
・室屋和美(ムロヤ カズミ) 作 「どこか行く舟」
-----
去年の公開審査の時はこんな感じだったらしい。
読んで思い出しました。
AAF戯曲賞 落選報告(2009年)
http://www.inzou.com/blog/2009/11/aaf_1.html
AAF戯曲賞という愛知の戯曲賞にノミネート(2009年)
http://www.inzou.com/blog/2009/10/aaf.html
10月の印象のワークショップのお知らせです。
先月に続き、オスカー・ワイルドの童話「幸福な王子」
を舞台化するというのをやります。
10月14日(木)18:30~22:00
10月15日(金)18:30~22:00
上記の予定です。月末にもう2日やりますがそちらは日時未定。
場所は、杉並区のいんぞう稽古場です。
オスカー・ワイルドの童話「幸福な王子」を使って、
即興の"遊び"から創る、というのをやります。
参加出来る日だけでも受付しています。
また知人の方などのお誘いも大歓迎です。
遅刻や早退などで対応出来るのであればその旨もご相談ください。
早めの返信歓迎!10月7日(木)までにご返信下さい。
参加ご希望の方は、下記必要事項①~⑦を記載の上
info☆inzou.comまでメール下さい。
※☆を@に変えて、お送り下さい。
①お名前
②メールアドレス
③PCメールアドレス
④連絡先のお電話
⑤志望動機
⑥過去の活動歴
⑦その他質問、連絡事項
9月の印象のワークショップのお知らせです。
日程は
9月22日(水)18:30~22:00
9月23日(木祝)17:00~21:00
上記の予定です。
場所は、杉並区のいんぞう稽古場です。
今月は、オスカー・ワイルドの童話を使って、
即興の"遊び"から創る、というのをやります。
参加出来る日だけでも受付しています。
また知人の方などのお誘いも大歓迎です。
遅刻や早退などで対応出来るのであればその旨もご相談ください。
早めの返信歓迎!9月13日(月)までにご返信下さい。
参加ご希望の方は、下記必要事項①~⑦を記載の上
info☆inzou.comまでメール下さい。
※☆を@に変えて、お送り下さい。
①お名前
②メールアドレス
③PCメールアドレス
④連絡先のお電話
⑤志望動機
⑥過去の活動歴
⑦その他質問、連絡事項
映画評論家の、あの寺脇研さんが、
劇団印象-indian elephant-のことを、
ブログで紹介してくれました!!!
超感激です!!
寺脇研の人生タノシミスト
http://www.f-kyoukai.com/blog01/?p=165
劇団印象-indian elephant-の鈴木アツトです。
次のワークショップの日程が決まりました。
5/17(月)、5/19(水)、
5/24(月)、5/26(水)、の全4日間です。
時間は18:30~22:00。
杉並区の劇団印象-indian elephant-の稽古場でやります。
興味がある方は、
infoアットマークinzou.com
※アットマークを@に変えて、ご連絡ください。
劇団印象-indian elephant-の鈴木アツトです。
もう明日なのですが、
5/9(日)の、17時から21時に、
次回、吉祥寺シアターでの新作に向けて、
ワークショップをやります!
ゴールデンウイーク明けで、忙しいかもしれませんが、
帰国前のベク・ソヌも参加する予定です。
興味がある方は、
infoアットマークinzou.com
※アットマークを@に変えて、ご連絡ください。
5/17(月)の週にも開催予定です。
父産の公演期間で忙しく報告できていませんでしたが、
AAF戯曲賞という愛知の戯曲賞にノミネート
というエントリーで、ご紹介しました公開審査、
残念ながら落選でした。
当日は、父産の仕込み一日目だったのですが、
15時に劇場を抜けて、新幹線で名古屋へ。
18時半の開始時間にギリギリ間に合うという感じでした。
公開審査は、強烈でした。
一作品ずつ、審査員一人一人が批評していくのですが、
受賞作を含め、どの戯曲も褒められない。
ただ、けなされるより、何も言われないことのほうが、こっちは怖い。
僕の順番は四番目だったんだけど、
自分の番を待つ時間が永遠のようでした。
笑いに逃げてる、回想に飛ばないほうがいい、詰め込みすぎ、
他にもたくさん言われたけど、
やはり、自分が気づいてる構造的な欠陥は、審査員は決して見逃さない。
鈴江俊郎氏には、「ルールの変わる鬼ごっこはスリリングじゃない」
とバシッて言われてしまった。
公開審査は21時に終わり、交流会に30分ほど参加して、
帰りの最終の新幹線で、
青年団リンクの青☆組の吉田小夏さんと呉越同舟。
吉田さんはいろんな戯曲賞に何度もノミネートされてる常連で、
しかも、青年団にいるし、
演出や劇団についての話はすごく勉強になった。
兎にも角にも、
自分のひよこさ加減を直視させられた一夜だった。
この戯曲賞を点にはしたくない。線にしたい。
この日出会った人たちから、ちゃんと刺激を受け続けられる場にいたい。
だから、次も候補作に。次こそは受賞を。
劇団印象-indian elephant-、第12回公演「父産」
無事、全8ステージ、終了いたしました。
ご来場の皆様、どうもありがとうございました。

写真:平澤賢治
いくつかレビューもアップされてます。
東京小劇場観劇速報
http://fringe.jp/scripts/rss/tokyo.phpより
10/31(土)の夜に、ポストパフォーマンストークを追加で行うことになりました。
トークゲストは、芥川賞作家の大岡玲さんです。
http://www.inzou.com/tousan09/ppt.html
以下詳細です。
◆10/31(土)夜の回◆
「お前らの芝居は大人を巻き込めてるの?」 大岡玲さん
小説家、大岡玲さんが作・演出の鈴木アツトに作品への疑問のシャワーを浴びせながら、「父産」の創作過程のアレやコレを斬りまくります!鈴木は大岡氏の言葉攻めに耐えられるのでしょうか?小劇場界初の『メッタ斬り』ポストパフォーマンストークです!
大岡さんは、作家、イタリア文学者、東京経済大学教授。 1989年『黄昏のストーム・シーディング』で三島由紀夫賞、 1990年『表層生活』で芥川賞を受賞されています。
11/1(日)夜の回の、
ポストパフォーマンストークのゲストに、
駒崎弘樹さんをお呼びすることが決まりました。
http://www.inzou.com/tousan09/ppt.html
以下詳細です。
◆11/1(日)夜の回◆
「"育てる"という名の剣を持て!」 駒崎弘樹さん
病児保育に取り組むNPOフローレンス代表の駒崎弘樹さんをゲストに迎え、子供を育てる話から、地域を育てる、社会を育てる、芸術を育てるなど、 "育てる"をキーワードに、ざっくばらんに語り合います。
駒崎さんは、NPOフローレンス代表。「地域の力によって病児保育問題を解決し、育児と仕事を両立するのが当然の社会をつくれまいか」と考え、「フローレンス・プロジェクト」をスタート。04年内閣府のNPO認証を取得、代表理事に。著書に『「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方』(英治出版)、『働き方革命―あなたが今日から日本を変える方法 』(ちくま新書) があります。
嬉しいお知らせです。
AAF戯曲賞という愛知の戯曲賞にノミネートしていただきました!
候補になったのは、3月に上演した「青鬼(あおおに)」です。
まだあくまで候補作品に選ばれただけですが、
戯曲で評価されるのは初めてなので大変嬉しいです。
また、主演してくれた山田英美さんの出身地、愛知の戯曲賞なのも嬉しい。
そして、実は、公開審査があります。
名古屋方面にお住まいの方、その頃仕事で出張中!という方、
是非、無料の公開審査に応援にきてください!
日時: 2009年10月26日(月) 18:30~(開場は18:00より)
会場: 愛知県芸術劇場小ホール
(名古屋市東区東桜1-13-2 愛知芸術文化センター 地下1階)
入場料: 無 料
審査員 (50音順・敬称略)
鐘下 辰男 (劇作家、演出家、演劇企画集団THE・ガジラ代表)
木村 繁 (劇作家、演出家、人形劇団むすび座)
鈴江 俊郎 (劇作家、演出家、office 白ヒ沼代表)
佃 典彦 (劇作家、俳優、劇団B級遊撃隊主宰)
深津 篤史 (劇作家、演出家、桃園会主宰)
(司会)安住 恭子 (演劇制作・演劇研究評論)
戯曲賞の詳細と、他の方の候補作などの詳細はこちらから。
(現在はリンク切れのため、URLを削除)
候補作全てを、WEB上でPDFファイルで閲覧することができます。
父産@吉祥寺シアターのチケットの方もよろしくお願いします!
今回客演していただく、笹野鈴々音さんのインタビュー映像をアップしました!
10/30(金)夜の回では、
『地球の歩き方』のダイヤモンド・ビッグ社会長 西川敏晴さんをお招きします。
テーマは「たかが名前。されどナマエ」
今公演から作・演出の鈴木厚人が厚人からアツトへ改名を試みました。
その予想以上の反響(?!)に答えるべく、
『ネーミングが放つ力』をテーマに語り合います。
西川さんは、『地球の歩き方』創刊メンバーの一人。
その後長らく『地球の歩き方』の編集長を務められ、
現在はダイヤモンド・ビッグ社会長としてご活躍されています。
他の回のポストパフォーマンストークのゲストも決まり次第、
発表します!尚、早割終了まであと10日です!
【チケットの購入】
e+でのチケット購入はこちらから!
◆◇◆ 劇団印象 -indian elephant- ◆◇◆
◆第12回公演『父産(とうさん)』のご案内◆◇
その奇想天外なアイディアで観客を爆笑の渦に飲み込み、
大好評を得た「父産(とうさん)」〈2007年 初演〉が、
この秋吉祥寺シアターの大舞台で復活します!
**********************
東京の片隅に、息子と二人で暮らす父親がいた。
息子は、今日にも結婚をして家を出る。
そうなれば、明日から一人ぼっち。
孤独に怯えた父親がとんでもない事件を巻き起こす
爆笑のファンタスティック・コメディー!!
**********************
初演での圧倒的な「笑い」はそのままに、
総勢15人の新キャストによる新しい「父産」。
今回は、関根信一(劇団フライングステージ)、笹野鈴々音という、
小劇場の2大名優を客演に迎え、
この父親をめぐる物語のさらなる深化/進化を目指します。
これまでに以上に洗練された空間演出と共に、どうぞご期待ください!
さらに、前売料金より800円も安い!早割2000円を実施!(9月末まで)
いつもどおりの、初日特別料金と象の恩返しもあります。
ポストパフォーマンストークのシークレットゲストにもご期待いただき、
是非、お誘い合わせの上、ご来場いただけたらと思います。
以下、詳細です。
◆劇団印象-indian elephant-◆
◇第12回公演『父産(とうさん)』◇
【作・演出】
鈴木アツト
【出演】
加藤慎吾
笹野鈴々音
山田英美
澁谷友基
毎ようこ
岸宗太郎
前田雅洋
岡田梨那
星野奈穂子(時間堂)
いとう大輔
小角まや
伊谷彰
最所裕樹
吹原幸太(ポップンマッシュルームチキン野郎)
関根信一(劇団フライングステージ)
【日時】
2009年 10/30(金)~11/3(火・祝) 全8公演
【会場】
吉祥寺シアター(吉祥寺駅北口下車 徒歩5分)
【料金】
早割2,000円・前売2,800円・当日3,500円(全席指定席)
【開演時間】
10/30(金)=7:30PM☆
10/31(土)=2:00PM/7:30PM
11/1(日)=2:00PM/6:30PM★
11/2(月)=7:30PM★
11/3(祝)=1:00PM/5:00PM
※受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前となります。
☆&★の回は、終演後ポストパフォーマンストーク開催!
☆初日特別料金(前売当日共)2,500円
☆早割2,000円!(9/30まで)
@象の恩返し!受付にて「象」が確認出来たら300円キャッシュバック!
【チケットの購入】
e+でのチケット購入はこちらから!
劇団扱いのチケット購入はこちらから!
≪お問合せ≫
Tel:090-1613-6026(制作)/Fax:020-4623-0365
E-mail:info@inzou.com HP:http://www.inzou.com/
週刊マガジン・ワンダーランド 第136号に、
「青鬼」のレビューが2本掲載されました。
ワンダーランドのウェブにアップされたので、紹介します。
◎「妻の愛情物語」ではもったいない とびぬけた舞台になったけど
西村博子
来週と再来週の木曜日に、演劇ワークショップの講師をやります。
昨年、プラザソルで同様のワークショップをやりまして、
そこから、青鬼(再演)に出演してもらうことになった役者もいたので、
大変楽しみにしています。
興味のある方は、是非ご参加ください。
~日程・時間~
2009年5月14日(木)・21日(木)
《全2回》19:00開始 22:00終了
講師 : 鈴木 厚人
場所 : ラゾーナ川崎プラザソル
参加費: 全2回/3,500円 1回/2,000円
(2回受講を原則とします。)
~内容~
僕らは、普段、「常識」に囲まれて生活をしています。
そして、そういう日常生活とはちょっと違う「非常識」を求めて演劇を観に行きます。
では、おもしろい「非常識」を作り出すには、何が必要なのでしょうか?
このワークショップでは、「常識」と「非常識」の関係性を探りながら、
おもしろい「非常識」を、演技で作り出すことをやってみようと思います。
身体を使ったゲーム、漫才や落語を意識したエチュードなどを行います。
初心者の方から、役者でメシを食っていきたい方まで参加可能です。
~応募方法~
メール又は電話にて以下の内容をお申込下さい。
※常時メッセージを確認出来る状態ではない為、
お申し込みはメールかお電話にてお願いします。
・氏名
・年齢
・連絡先
・自分の“演劇”歴等
~講師プロフィール~
鈴木厚人
劇団印象-indian elephant-主宰、作・演出家
1980年、東京都生まれ。慶應義塾大学SFC卒。
大学卒業後、CM制作会社を経て、演劇活動に専念。
2003年に劇団印象-indian elephant-を旗揚げ。
外部執筆・演劇評論にも積極的に取り組んでいる。
劇団印象-indian elephant-とは?
『印象』と書いて『いんぞう』と読みます。
劇団印象-indian elephant-は、2003年1月、鈴木厚人を中心に結成。
横浜を拠点に活動を開始。以来一貫して、主宰である鈴木厚人の戯曲作品を上演。
2006年から活動拠点を新宿に移し、
公演毎に実力のある役者を集めるセミ・プロデュース公演スタイルに移行。
ウィットやユーモアに富んだ台詞回しと、アイロニーに満ちたストーリー展開、
歌舞伎を思わせる ケレンな舞台造形を駆使しながら、
観劇後、劇場を出た観客の生活や目に映る景色の印象を変える、
そんなエンターテインメントを発信しています。
2007年、2008年と2年連続で「アリスフェスティバル」に招聘される。
2009年3月、横浜SAAC「再演支援プロジェクト」リバイバルチャレンジ#2
に選ばれ、第11回公演「青鬼」を上演。
2009年10月に、吉祥寺シアターで第12回公演「父産(とうさん)」の上演が決定。
~問い合わせ~
ラゾーナ川崎プラザソル
住所:〒212-8576 川崎市幸区堀川町72-1 ラゾーナ川崎プラザ5F
TEL: 044-874-8501 / FAX: 044-520-9151
E-mail:info@plazasol.jp
WEB:http://www.plazasol.jp/
4月17日の神奈川新聞に、
「青鬼」の劇評が写真付きで掲載されました。
神奈川新聞さん、ありがとうございました!

神奈川新聞に、「青鬼」のレビューを載せてもらえることになりました。
4/17(金)の「演劇時評」に掲載予定とのことです。
写真付きで載るので、是非チェックしてみてください!
で、これは、いまさらですが、
3/17(火)に神奈川新聞に掲載された公演前の取材記事です。

ネットに記事の内容はアップされてないので、
リンクが貼れないのは残念ですが、
丁寧に記事にしていただいていて、大変ありがたいです。
4/17(金)の「演劇時評」も楽しみです。
青鬼(再演)のポスターとチラシ、世の中に出回り始めました。
今回は、再演支援プロジェクトということで、
本多グループのバックアップもあり、
僕らが普段置けないようなところにも、
チラシを置いてもらってます。
とりあえず、シアターコクーンには、置いてあります!
あと、横浜の相鉄本多劇場はもちろん、
下北沢の本多劇場にポスターを貼ってもらえることになりました。
チラシ、ポスターなど、
まだ手元にない、欲しい!という方は、
僕にご連絡いただければ、送ります!以下にメールください!
atsutoあっとまーくinzou.com(あっとまーくを@に変えてお送り下さい!)
「再演支援プロジェクト」というものがあります。
一度限りの上演で終わることの多い小劇場演劇に、
再演の機会を与えるから、もっと練り上げたものを作れ!
それから、横浜で上演して、地域の演劇を活性化させろ!
そんな主旨で、横浜SAACという団体が主催する、
演劇のコンペです。
このコンペに、印象の「青鬼」が選ばれました。
身に余る光栄であります。
とりあえず、「海」なんです。
観客が、"横浜"で芝居を見たんだと、深く印象づけるためには、
芝居から、海の匂い・横浜の匂いがしないとダメ。
「青鬼」なら、それができる。
そこから始めてみようと思う。
劇団印象-indian elephant-、第10回公演「枕闇」
無事、全10ステージ、終了いたしました。
象割、好評でした。
もっと盛り上がるようリニューアルして、
次回もやろうかな。要検討。
あと、お芝居の感想ください。
劇場でのアンケートだとなかなか本当の感想書けないかと思います。
レビューでも、劇評でも、ちょっとしたコメントでも。
いただけたら、大変嬉しいです。
こちらatsuto@(アットマークを小文字に)inzou.com宛に送ってください!
それでは、ご来場の皆様、本当にありがとうございました。
みなさま、暑い夏、いかがお過ごしでしょうか?
さて、その暑い夏のホットニュース、
劇団印象の役者が、今晩の日テレの特番に出演します!
加藤慎吾は、ちょっとだけ出番が多いところで声がかかり
確実に映るであろうと期待してます。
他には、斉藤真帆、片方良子、竹原じむ、山田英美も撮影に参加しました。
この四人は、ちらっと映ればラッキーかなってところです。
番組は、阿久悠さんの追悼番組 日テレの特番
「ヒットメーカー阿久悠物語」です。
8/1(金)21:00~です。要チェック願います!
Alice Festival(アリスフェスティバル)2008の参加団体に選ばれました!
Alice Festivalは、新宿の小劇場タイニイアリスが主催する、
1983年から毎年続けてられてきた、
由緒ある演劇フェスティバルで、
世界の都市から注目の劇団が、集まってくる演劇祭です。
↑だから、なんだ!って感じですが、
とにかく、めでたいことなので、
おおっすごっ!ぐらい思ってください!
台本を書いてます。
7月1日までに台本が最後まで書き上がんなかったら、
坊主!!というのを、前回公演の打ち上げで、
みんなに約束してしまって、今、必死で書いてます。
とりあえず、7月1日を、
そして、9月5日から10日の公演をお楽しみに!
加藤慎吾が、ブラジルの「さよなら また逢う日まで」で、
こまばアゴラ劇場にデビューします!
ブラジルのホームページはこちら。
http://www.medianetjapan.com/10/drama_art/brazil/
去年の夏に、客演先を探して、
何個か芝居を見て、でも絞って応募した。
あいつの演技は、ブラジルに合ってると思ってたから、
その勘は、ちゃんと当たった、というわけだ。
慎吾に限らず、いい役者は、
どんどん人目にふれるところに紹介していかなければ。
適材適所を考えながらね。
あと、アゴラは、小劇場のメッカ。
今までとレベルの違う役者陣の中で、
彼がどんな芝居をするのか、注目です!
公演は、5/9(金)から20(火)まで、長丁場!
加藤慎吾と最所裕樹が、
ポップンマッシュルームチキン野郎 春のフレッシュマン応援公演
「Everydayウキウキ! だって大統領だもんッ!」
に客演します。
以下、詳細です。
日時:2008年3/28(金)~30(日)
会場:中野 ザ・ポケット(JR中野駅徒歩8分)
チケット:前売3000円/当日3300円
【開演時間】
3/28(金)=19:30
3/29(土)=14:00/19:30
3/30(日)=12:30/16:00
<あらすじ>
苦悩する現アメリカ大統領・チュッパチャップス氏。
彼を悩ませているのは、
低迷する経済への不安や、テロとの戦いでは、断じてない。
その思考を占めているのは・・・生きとし生ける全ての女たち。
そう!彼は、人類史上最も好色なスケコマシ野郎だったのだ!
そんな彼が、一人の中年女性に謎の一目惚れをした時、
アメリカ崩壊のカウントダウンが始まった!
つぎ込め、国家予算!歌え、ゴッドブレスアメリカ!
そして勃発、第三次世界大戦!
新たに副大統領に就任したブラッキー君は、
アメリカ史上最大の危機を乗り越える事が出来るのか?
いや、多分ムリ!!
PMC野郎が満を持しておくる、
ナンセンスブラックコメデイーの決定版!
春満開!表現の限界に挑戦した危険なポップンタイムをアナタに・・・。
劇団印象-indian elephant-、突然番外公演「空白」
無事、全6ステージ、終了いたしました。
ご来場の皆様、本当にありがとうございました。
また、いくつかの公演で開演が遅れてしまい、
大変申し訳ございませんでした。
特に、初日に関しては、僕の案内技術の不足が原因です。
予想以上のご来場があったため、
嬉しくも焦ってしまい、スムーズにお席にご案内することができませんでした。
本当にすみません。
このようなことがなくなるよう、
役者・スタッフ一同、よりいっそう精進していきますので、
今後ともよろしくお願いいたします。
告知が遅くなってしまいましたが、
いろいろなめぐりあわせがありまして、
2月に空白の再演公演をやります!!
突然でありながら、充実のキャストが揃いました!
是非、見に来てください!
◇特別企画2008 突然番外公演◇
「空白(そらしろ)」
**************************
一緒にいた時は、その全てにうんざりしたのに、
別れても嫌いじゃないのはどうしてだろう?
かといって、元に戻ることは二度とないと言い切れる関係。
**************************
印象初の再演作「空白」は、
久しぶりに再会した元夫婦の男女が、
漫才のように軽妙な罵詈雑言を飛ばし合いながらも、
二人で暮らしていた頃の輝きを、
それがつかの間の幻だと知りつつ、一瞬だけ取り戻す、
珠玉のロマンティックコメディーです。
是非、劇場に足をお運びください!
【作・演出】鈴木厚人
【出演】 加藤慎吾
岩崎恵
園芸家すみれ
山田英美
片方良子
岸宗太郎
石垣悟
岩崎千帆
竹原じむ(フルタ丸)
【日時】2008年 2/21(木)~2/24(日) 全6公演
【会場】新宿・タイニイアリス 03-3354-7307
【料金】前売2000円・当日2500円・(全席自由席)
※2/21(木)=初日割り引き公演(@500円OFF)
※学割:@500円OFF (要学生証・初日割り併用可)
※リピーター割り引き:1000円(要チケット半券)
【開演時間】
2/21(木)=7:30PM ※初日割り引き(@500円OFF)
2/22(金)=7:30PM
2/23(土)=2:00PM/7:30PM
2/24(日)=2:00PM/6:00PM
※受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前となります。
【チケットの予約】
≪お問合せ≫
Tel:090-1613-6026(制作)/Fax:020-4623-0365
E-mail:info@inzou.com
※ご連絡の際は@を半角に直してお送りください。
タイニイアリスのホームページに、
「青鬼」のインタビューが、掲載されてたんですが、
ブログでお知らせするのを忘れてました。
「青鬼」を振り返る意味でも、ご興味のある方はご一読ください。
アリスインタビュー2007
「食べる」から奇想天外な展開へ 笑いをベースに裏のモチーフも
(インタビュー・構成=北嶋孝@ワンダーランド)
劇団印象-indian elephant-、第9回公演「青鬼」
無事、全8ステージ、終了いたしました。
ご来場の皆様、本当にありがとうございました。
終わって、即ですが、宣伝です。「青鬼」がテレビに出ます。
日本テレビ『爽快情報バラエティー スッキリ!!』 の、
「新宿2丁目」の取材で、タイニイアリスが取り上げられ、
タイニイアリスが、僕らを推薦してくれて、
僕らがタイニイアリスを紹介するという感じです。
インタビューは一昨日収録。レポーターは、関根麻里さん。
ディレクターが僕らを気に入ってくれたのか、
昨日の千秋楽では、公演を撮影していただきました。
(お客さんの皆さん、多分、後頭部が映ってますよ!)
日本テレビ『爽快情報バラエティー スッキリ!!』
毎週月曜~金曜あさ8時00分~9時55分
2007年11月28日(水)予定
「スッキリ!!ナビ『関根麻里の東京ミニ散歩』〜新宿2丁目編」
http://www.ntv.co.jp/sukkiri/index.html
もしかしたら、カットされてるかもしれませんが、
期待してオンエアを待ちましょう!

*****************************
アラスカでの新婚旅行で、
偶然食べてしまったあの料理から、
妻と僕のノーボーダーな食生活が始まった。
*****************************
劇団印象の最新作「青鬼」は、世界の食が集まる都市・東京を舞台に、
日本人の「飽食」を、これまでになかった斬新な笑いで斬ります。
スタイリッシュな空間演出、
この劇団でしか見れない予測不能なストーリー展開に加え、
今回は、「食べる」という人間の普遍的テーマに挑んだ野心作です。
どうぞご期待ください!
【作・演出】鈴木厚人
【出演】 加藤慎吾
最所裕樹
片方良子
---
石垣悟
岩崎千帆
黒澤蚊太郎
森恒輔
---
江花渉(真空劇団)
【日時】2007年 11/9(金)~11/13(火) 全8公演
【会場】新宿・タイニイアリス 03-3354-7307
【料金】前売2300円・当日2500円(全席自由席)
【開演時間】
11/9(金)=7:30PM
11/10(土)=2:00PM/7:30PM
11/11(日)=2:00PM/6:00PM
11/12(月)=7:30PM
11/13(火)=3:00PM★/7:30PM
※受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前となります。
★11/13(火)=3:00PMの回は昼ギャザ公演になります。
★昼ギャザとは・・・
有料動員数に応じて料金をキャッシュバックするシステムです。有料動員10名につき100円値下げします。たとえば、30名の入場でお一人様300円を終演後に受付でキャッシュバックします。尚、今回上限は500円迄とさせて頂きます。
【チケットの予約】
≪お問合せ≫
Tel:090-1613-6026(制作)/Fax:020-4623-0365
E-mail:info@inzou.com
印象の、第9回公演「青鬼(あおおに)」
(アリスフェスティバル2007参加作品)
の、特設ページを公開しました。
まだコンテンツは少ないですが、
徐々に増やしていきますので、
毎日のおチェックをよろしくお願いいたします。
9月になりました。トップニュースです。
Alice Festival(アリスフェスティバル)2007の参加団体に選ばれました。
Alice Festivalは、新宿の小劇場タイニイアリスが主催する、
1983年から毎年続けてられてきた、
由緒ある演劇フェスティバルで、
世界の都市から注目の劇団が、集まってくる演劇祭です。
去年はイラク、今年は中国と韓国の劇団が来るらしいです。
印象は、東京代表であります。
しかも、共通チケットがe+で買えちゃいます。
e+のAlice Festival 2007のページ
イラストレーターであり、印象の宣伝美術をしてくれてる大野舞"denali"が、
初の個展を開催します。

いつもながら素晴らしい色づかいです。
この個展では、この色彩感覚の秘密、彼女に直接聞くこともできます。
Mai Ohno "DENALI" 1st Exhibition
TADA-IMA"【タダ、イマ】
2007.8.21st(tue)-28th(tue) 1:00pm-8:00pm
詳細はこちら。
<2007-07-05の追記>
因幡屋ぶろぐさんが、再度、「父産」を取り上げてくださったみたいです。
因幡屋ぶろぐ 続『父産』
http://inabaya-k.mo-blog.jp/inabayakmoblogjp/2007/06/post_c3f1.html
ここまで期待されると、
もっともっと、頑張っていかねばなりませんね。
<2007-06-11のエントリー>
因幡屋ぶろぐさんが「父産」を取り上げてくださったみたいです。
因幡屋ぶろぐ 劇団印象第8回公演『父産』
http://inabaya-k.mo-blog.jp/inabayakmoblogjp/2007/06/post_f1e1.html
参考までに。
公演は、月曜日の今日まで。まだ、チケットあり□。
週刊マガジン・ワンダーランド 第47号に掲載された「父産」のレビューが、
ワンダーランドのウェブにアップされました。
劇団印象「父産」(とうさん)
◎思い切ってぶっ飛んだ、演劇常識に挑戦するみごとな爆笑劇
西村博子(アリスフェスティバル・プロデューサー)
続きはこちら。
http://www.wonderlands.jp/index.php?itemid=693
週刊マガジン・ワンダーランドに「父産」のレビューが載りました。
しかも、
~引用~
劇団印象は間違いなく演劇史に長い鼻を、
ではない深い足跡を、刻みつけるにちがいないと。
~引用おわり~
とまで書かれています。
必見です。
以下、メルマガ登録ページ!
http://www.wonderlands.jp/info/subscription.html
劇団印象-indian elephant-、第8回公演「父産」
無事、全7ステージ、終了いたしました。
ご来場の皆様、本当にありがとうございました。
今回は、
他では見ることができないストーリーがやっと書けたと思います。
父親が、嫁(息子の恋人)の胎内に宿った子供を、
自分の身体に移して自分が産んでしまい、
その産まれてきちゃった子供を、息子が子宮に戻しにいく話で、
最後が、子宮のシーンだからね。こんなの中々ないです。
しかも、お客さんを置いてけぼりにしないで描けたからね。
やっと、演劇界で勝負するスタートラインに立てたっていうかさ。
評判も良かったし、1年後、2年後に、再演したいと思ってます。
そして、次回もさらに面白いものを作りますので、
今後とも、劇団印象をよろしくお願いします。
公演情報の掲載を宣伝というのは、
なんか、宣伝の宣伝で、ちょっと変ですが、
明日5/31(木)の日経新聞夕刊に、「父産」の公演情報が掲載されます。
首都圏版に載りますんで、明日の日経の夕刊をチェックお願いします!
「望遠」を見ていただいて、「友霊」は見ていただけなかったけど、
「愛撃」は見ていただいて、それで、今回、載せてもらえることになったので、
とっても嬉しいっす。やっぱり、積み重ねは大事だよなあ。
タイニイアリスのホームページに、
僕のインタビューが、掲載されました。
アリスインタビュー2007
「男性はどうしたら父親になれるか 漂うアイデンティティを描きたい」

(インタビュー=北嶋孝@ワンダーランド 構成・写真=鈴木麻奈美)
あと、この土日で、2回ほど通し稽古をしました。
いい出来です。期待して見に来てください!
●映画「クローズド・ノート」(監督:行定勲)
2007年9月29日全国公開!
加藤慎吾、出演!
関連エントリー:加藤慎吾、沢尻エリカさんと共演!
●映画「HERO」
2007年9月8日全国公開!
「父産」キャスト陣、出演!
関連エントリー:加藤慎吾、映画「HERO」にエキストラ出演!
父産の千秋楽は、平日夜の19:30です。
プロデューサーが、劇場側と交渉してくれまして、
父産の千秋楽は、平日夜の19:30にすることができました。
小劇場の千秋楽は、18時とか、17時とか、
最悪、昼間の公演しかやらなかったりします。
もちろん、バラシ(搬出・片付け)の関係で。
でも、そんなのは、働いてる会社員の人には関係ないこと。
マチネや、18時とか17時に、芝居を見に行ける、
会社員の人なんてほとんどいません。
だから、19:30に開演時間を設定しました。
もちろん、19:30だって、間に合う人はなかなかいないだろうけど、
少しでも、来ていただけるようにと、思っております。
お忙しいあなたも、是非、「父産」にご来場下さい!
週刊マガジン・ワンダーランドに演劇のレビューを載せていただくことになりました!
生まれて初めて、お仕事で書いたレビューです。
しかも、なんと、野田地図の「ロープ」のレビューです。
週刊マガジン・ワンダーランドは、
演劇のレビューを掲載しているその筋では有名なメルマガで、
僕が書いたものは、1/31に発行される号に掲載されます。
野田地図の「ロープ」を、タカアンドトシの漫才を切り口にレビューしてます。
僕の野田秀樹論に興味のある方は、是非お読みください!
以下、メルマガ登録ページ!
http://www.wonderlands.jp/info/subscription.html
《2/23追記》
週刊マガジン・ワンダーランド 第27号に掲載された「ロープ」のレビューが、
ワンダーランドのウェブにアップされました。
冒頭だけ紹介します。
野田地図「ロープ」
◎内輪的エンターテインメントへの欧米か!的ツッコミ
たとえば、「野田版鼠小僧」の歌舞伎座に建て込まれた江戸八百八町の巨大な町並みが、突然動き回り出す興奮。たとえば、「透明人間の蒸気」の十数人の役者が、奥行き50メートルの新国立劇場の舞台を、全速力で客席に向かって走り込んでくる興奮。でっかいものを、ただ回すだけで面白い。だだっ広いところを全力疾走するだけで面白い。いつだって「彼」がつくるのは、メッセージがあふれた舞台。それもメッセージが言葉だけじゃなく、動く空間、動く役者によって観客に届けられる芝居。でも、2006年12月14日に僕が見た、「彼」の新作舞台「ロープ」は、ただ面白いものを見たいと思う、無知な観客の無邪気な期待を裏切る、言葉という名のメッセージにあふれた舞台だった。
続きはこちら。
http://www.wonderlands.jp/index.php?itemid=627
●最所裕樹出演情報●
北区つかこうへい劇団
「熱海殺人事件~友よ、今君は風に吹かれて~」
日時:
1/26(金) 18:00~
1/31(水) 20:00~
※開場は開演の15分前です。
料金:500円(全席自由)
会場:田端文士村記念館(田端駅から徒歩1分)
HP:http://www.tsuka.co.jp/kitaku/butai/14ki/14index.html
第14期生卒業公演プレーオフに見事勝ち残り、
千秋楽の木村伝兵衛役を任された、最所裕樹に期待しましょう!
●加藤慎吾出演情報●
ポップンマッシュルームチキン野郎 vol.6
「もう嫌んなるくらいハッピー!」
日時:
1/26(金) 19:00~
1/27(土) 14:00~/19:00~
1/28(日) 14:00~/18:00~
※受付開始は上記時間の45分前・開場は30分前です。
料金:前売:2200円/当日:2500円(全席自由)
会場:しもきた空間リバティ(下北沢駅から徒歩1分)
HP:http://www.tiara.cc/~popn/happy/
2006年に引き続き、ポップンマッシュルームチキン野郎への出演。
奇想天外のボケ役を任された、加藤慎吾に気絶しましょう!
●日本テレビ「爽快情報バラエティー スッキリ!!』」
オンエア:2007年11月28日(水) 8:00~9:55
番組内の「スッキリ!!ナビ『関根麻里の東京ミニ散歩』〜新宿2丁目編」で、
劇団印象、出演!
・たった5秒ですが・・・
・第9回公演「青鬼」、終了&日テレの取材!
●映画「クローズド・ノート」(監督:行定勲)
2007年9月29日全国公開!
加藤慎吾、出演!
・加藤慎吾、沢尻エリカさんと共演!
●映画「HERO」
2007年9月8日全国公開!
「父産」キャスト陣、出演!
関連エントリー:加藤慎吾、映画「HERO」にエキストラ出演!
●日本テレビ「未来創造堂第59回」
オンエア:2007年6月1日(金) 23:20~23:50
加藤慎吾、園芸家すみれ、鈴木厚人、出演!
・加藤慎吾、未来創造堂 第59回に出演!
●日本テレビ「未来創造堂第57回」
オンエア:2007年5月18日(金) 23:20~23:50
園芸家すみれ、出演!
・園芸家すみれ、未来創造堂 第57回に出演!
●日本テレビ「オトナの資格」
オンエア:2007年5月5日(土) 13:30~14:55
加藤慎吾、岡本祐介、斎藤真帆、出演!
・「父産」キャスト陣、日テレ「オトナの資格」に出演!
●日本テレビ「未来創造堂第48回」
オンエア:2007年3月16日(金) 23:00~23:30
加藤慎吾、園芸家すみれ、竹原じむ、江花渉、岡本祐介、出演!
・<続々報>印象オールスターズ、未来創造堂 第48回に出演!
・<続報>印象オールスターズ、未来創造堂 第48回に出演!
・印象オールスターズ、未来創造堂 第48回に出演!
●日本テレビ「未来創造堂第45回」
オンエア:2007年2月23日(金) 23:45~24:15
竹原じむ、出演!
・<続報>竹原じむ、未来創造堂 第45回に出演!
・竹原じむ、未来創造堂 第45回に出演!
劇団印象-indian elephant-、第7回公演「愛撃」
無事、全8ステージ、終了いたしました。
ご来場の皆様、本当にありがとうございました。
今回の公演は、今までの公演とはちょっと違って、
ものづくりをしてる同世代と、毎日毎日、飲みました。
なんか、僕と話したいっていう人が多くて、
ソワレ終演後、一時間ぐらい、隣りの居酒屋で待っていてくださり、
僕は、お酒が飲めない体質にもかかわらず、
連日、居酒屋に通っていました。
そういう意味で、僕にとって、印象に残る公演でした。
人によって、全然感想が違ったので、
まだ自分の中で整理しきれていませんが、
必ず、消化し、もっともっと自分を磨きます。
そして、次回もさらに面白いものを作りますので、
今後とも、劇団印象をよろしくお願いします。
以前も紹介した、fringeというサイトで、
先日のまつながかよこのインタビューが、トピックスに取り上げられました。
http://fringe.jp/topics/0611.html#102
そういえば、印象が、劇団なのに、
テレビの仕事に力を入れてるように(少なくともブログ上では)見えるのは、
本末転倒なんじゃないの?なんて意見をもらいますが、
劇団所属の役者が、劇団の公演だけで食べていくのが難しいという現実がある以上、
ある程度、ギャラのある俳優の仕事をする、もしくはもらうための活動をする、
(するするづくしだな)のは、必要なことだと僕は思っています。
まあ、今の劇団印象の規模で、それを言うのが、生意気なのでしょうが。
テレビの仕事をやるのだって、お金目当てだけに見えるかもしれないけれど、
純粋に、役者の、現場経験が増すという効果もあるんです。
失敗できないという意味では、撮影の本番も、公演の本番も一緒。
一回の演劇の公演で成長できるのと同じくらい、
真剣に臨んだ一回のテレビの撮影で、役者は成長します。
テレビの現場を経て、印象の役者がどう成長したか、
是非、劇場でお確かめください。
「愛撃」のチケット予約はこちらから!
http://www.inzou.com/ticket/
印象プロデューサー:まつながかよこのインタビューが、
タイニイアリスのホームページに掲載されました。
アリスインタビュー2006
「ポップなコメディーを華のある役者で 創作環境の整備が制作の仕事」
まつながさんが入ってから、
印象も少しずつプロっぽくなってきました。
金銭的には、チケットノルマの廃止、劇団費の廃止、などなど。
芸術的には、なにより衣装を凝るようになったと思います。
もちろん、まだまだですが、
少しずつ、様々なところをレベルアップしていきたいと思います。
僕が普段やっているような演劇は、
小劇場演劇というジャンルなのですが、
(劇場の規模が小さいという意味なのかな?)
その小劇場演劇のプロデューサーを支援するサイトというものがあり、
fringeというんですが、
そこのトップページにリンクを貼っていただくことになりました。

これが目印です!!
トップページに飛んで、左側を上から下へ見ていくと、ほらっ!
ありましたね?
もうお気づきの方も多いかとは思いますが、
ホームページも、10/17にリニューアルしました。
サーバーの容量なども、大幅に増やしましたので、
動画の配信なんかもできちゃうわけです。
もちろん、安易に舞台を映像にして、無料で流しちゃうのは、
舞台そのものを安売りすることになるので、
慎重にやるべきですが、予告編なら、流してもいいかなとか、考えてます。
動画配信について、こんなアイディアはどう?という方がいらっしゃいましたら、
是非、ご連絡ください!
第7回公演「愛撃」チラシのおもて面を紹介します。
タイトルは「愛撃」と書いて、アイウチと読みます。
どこかでお手にしていただけたら、とてもありがたいであります。
劇団印象-indian elephant- 第7回公演「愛撃」
日時:2006年11月22日〜26日
会場:新宿・タイニィアリス

印象チケットを携帯から予約できるページを作りました。
もちろん、パソコンからも出来ます。
というわけで、公演のおしらせ。
◇第7回公演「愛撃」◇
【作品紹介】
脚本家と女優の夫婦が、
ダブル不倫の果てに見た情念の銃弾を、
圧倒的なスピード感で描く、
劇団印象の恋愛喜劇、「愛撃(あいうち)」。
脚本の4ページ以降、
1ページ(約1分ぶん)につき、
3個はギャグを詰め込んだ、入魂の一作です。
【作・演出】鈴木厚人
【出演】
加藤慎吾
片方良子
きたのあやこ
岡本祐介(ペピン結構設計)
園芸家すみれ(ポップンマッシュルームチキン野郎)
他。
【日時】2006年 11/22(水)〜11/26(日) 全8公演
【会場】新宿・タイニイアリス(新宿三丁目駅から徒歩5分)
【料金】前売2000円・当日2300円(全席自由席)
【開演時間】
11/22(水)=7:30PM
11/23(木)=2:00PM/6:00PM
11/24(金)=7:30PM
11/25(土)=2:00PM/6:00PM
11/26(日)=2:00PM/6:00PM
※受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前となります。
ブログリニューアル準備中。
旧ブログのURLはこちら。
http://inzou.seesaa.net/

●カミロボのイメージ予告篇 「居酒屋ブルーキラー」
加藤慎吾、出演!
関連エントリー:加藤慎吾、田中要次さんと共演!
●日本テレビ「未来創造堂第32回」
オンエア:2006年11月24日(金)
加藤慎吾、出演!
●日本テレビ「未来創造堂第26回」
オンエア:2006年10月13日(金)
加藤慎吾、最所裕樹、園芸家すみれ、出演!
●日本テレビ「未来創造堂第22回」
オンエア:2006年9月15日(金)
加藤慎吾、出演!
●日本テレビ「未来創造堂第7回」
オンエア:2006年5月19日(金)
加藤慎吾、出演!
・くやしいのはお前だけじゃない。
●日本テレビ「未来創造堂第2回」
オンエア:2006年4月14日(金)
加藤慎吾、最所裕樹、鈴木厚人出演!
・見逃すな!未来創造堂は今夜23時!!
・バラエティー番組のエキストラ
