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      <title>△　ゾウの猿芝居　▽</title>
      <link>http://www.inzou.com/blog/</link>
      <description>劇団印象-indian elephant-の主宰：鈴木アツトのブログ</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 11 Mar 2010 23:28:41 +0900</lastBuildDate>
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         <title>マックの無料コーヒー</title>
         <description><![CDATA[Follow me on twitter! <a href="http://twitter.com/@Atsuto_Suzuki">http://twitter.com/@Atsuto_Suzuki</a>

我が父からもらったマックのコーヒー無料チケットの期限が、
今日までだったので、ソヌを連れて、自転車でマックに行く。
正直、俺は脚本を書くのに集中したかったので、
マックなんぞには行きたくなかった。

というのは、ソヌは自転車に乗るのが超下手で、
お前歩いたほうが早いんじゃない？って時が多々ある。
急げば5分で行けるのに、10分かかる。
俺は、なんとかマックに連れていかないように仕向けたかった。
だが、、、

ソヌ「アツトサン、マック、タダダヨ。行カナキャ」
俺「・・・」
ソヌ「今日マデ。私イッパイ持ッテル」
俺「・・・（知ってるよ。俺があげたんだから）」
ソヌ「イッパイ持ッテル。コーヒータクサン飲メル」
俺「・・・（別に一枚でもおかわりは無料だから関係ないんだ）」

とにかく、マックに行った。
アイスクリーム買わされた。
でも、わりと美味しかった。
稽古でもソヌは機嫌が良かったから、まあいいか。]]></description>
         <link>http://www.inzou.com/blog/2010/03/post_256.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日韓国際交流</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 23:28:41 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>自己認識ができるのがプロ</title>
         <description><![CDATA[Follow me on twitter! <a href="http://twitter.com/@Atsuto_Suzuki">http://twitter.com/@Atsuto_Suzuki</a>

ソヌがひらがなを読めるようになったことに安心して、
書き直した台本を日本語版しか用意しなかったら、
稽古が止まってしまった。

ソヌは、読める（音読できる）けど、
意味はわかるようになったわけではないのだ。
意味がわからなければ、どう表現していいかわからない。
だから、ソヌは演じられなくなってしまった。
慌てて休憩を入れ、簡単な翻訳版を作る。これには時間がかかった。
今回のプロジェクトでは、
ソヌが使える台本を用意するまでが、台本の準備なのだと改めて認識する。

そして、日本語のイントネーションや発音にてこずるソヌを見ながら、
日本語の構造や音声体系を知る。
というのも、ソヌは、言葉を極めて学術的に理解しようとする。
この言葉の時に、舌はどう動いているのか、声帯はどうなっているのか、
イントネーションが変わると意味がどう変わるのか、
そういうことを一つずつ詰めていく。
世一さんが言っていた、自己認識ができるのがプロという言葉が、
頭によみがえってきた。]]></description>
         <link>http://www.inzou.com/blog/2010/03/post_255.html</link>
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         <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 19:24:59 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>韓国人が一番嫌いな国</title>
         <description><![CDATA[Follow me on twitter! <a href="http://twitter.com/@Atsuto_Suzuki">http://twitter.com/@Atsuto_Suzuki</a>

今年が韓国併合100年だったことに、知人からのメールで気づいた。
そんな年に、初めて日韓国際交流公演やるなんて狙いすぎだね。
よし。狙いすぎよう。

何かの話で聞いたが、
韓国人が一番嫌いな国は日本なのだが、
一番好きな国も日本らしい。
ちなみに、二番目に嫌いな国は中国なんだけど、
二番目に好きな国には中国は入ってないんだって。
この複雑な感じ。どう思います？

さて先日、ソヌに納豆を食べさせてみた。
最初、ちょっと嫌そうな顔をしたが、
キムチと一緒に食べてみなと言ったら、
意外といけたらしく、パクパク食ってた。
納豆は、日本人のSoul Food!
キムチは、韓国人のSeoul Food!]]></description>
         <link>http://www.inzou.com/blog/2010/03/post_254.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日韓国際交流</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 06 Mar 2010 09:20:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本人は心の動きがムピョジョン？</title>
         <description><![CDATA[韓国人の感情表現と、日本人の感情表現の違いが問題になった。
俺が、それは韓国人的な演技じゃないか？
日本人はそういう風に感情を見せないんじゃないか？
もっと感情を表さないでほしい、と言ったら、
ちょっとしたディスコミュニケーションが起こった。

ソヌ「ムピョジョン（無表情）ってこと？」
俺「思いがないわけではない。日本人は思ってもあまり表さない」
ソヌ「韓国ドラマは日本人も見ている。見て笑って涙する。
　感情表現は世界共通なのではないか？」
俺「韓国のドラマとして見てる」
ソヌ「ではなぜ感動するのか？」
俺「そういう感情表現に憧れているのかもしれない。
　したいと思ってもできないから」
龍田「そういう文化の差という風に決めてしまうんじゃなくて、
　単におもしろい/funnyな、シーンにしてほしいってことなんでしょ？」
俺「そうかもしれない。Anyway let's try!」

というようなやりとりを、英語、日本語、韓国語、チャンポンしながらやっている。
一番伝えたいことを、細かく伝えたい時は、<a href="http://www.excite.co.jp/world/korean/">エキサイトの翻訳サイト</a>を使って、
直訳でもいいから長文で伝えている。
次、何するか？とか瞬発的な指示や演出は英語か韓国語で伝えている。]]></description>
         <link>http://www.inzou.com/blog/2010/03/post_253.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日韓国際交流</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 08:47:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>言葉は道具</title>
         <description>ソヌの勉強スピードはかなり速い。
いつから日本語を学び始めたかはわからないが、
（昨年の年末にソウルで会った時は、日本語は全く喋れなかった）
日本に来てからも猛勉強していて、ひらがなが読めるようになった。
まだ３日目だぞ？すごい！

ただ、台詞の暗記は難しいらしく、８時間かけたが、
２ページ分（およそ２分ぐらい）しか覚えられなかったらしい。
なんだか、赤ん坊の成長を見守る父親のようだ。

俺はというと、昨年末のワークショップ参加で、
ハングル文字を一週間で読めるようになった。
基本的には、ローマ字と同じ構成（子音と母音の組み合わせ）なので、
慣れれば簡単。
会話は、韓国語の名詞は覚えられるが、動詞と形容詞を覚えるのが難しい。
なんとか、漢字語を中心に覚えていくしかない。
（漢字語は例えば練習するとか、漢字をベースにした単語。
読み方が決まっているので、音読みが一種類増えたと思えばいい）

ただし、言葉は道具でしかない。
言葉によって何を伝えたいのか？伝えるべきものを持っているのか？
それが問題だ。</description>
         <link>http://www.inzou.com/blog/2010/03/post_252.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日韓国際交流</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 07:33:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>異国の冷蔵庫</title>
         <description>西宮さん（美術）と世一さんから、もっとブログを書け、
とくに世一さんから、今後、韓国との国際交流公演する人のために、
記録を残せというお達しを受けた。
というわけでこのブログも頻繁に更新しよう。

今日が3/1(月)で、ソヌさんの滞在2日目。
これから、4/25(日)の本番終了まで、約2ヶ月日本で過ごすわけだ。
といっても残念ながら毎日朝から晩まで稽古ができるわけではない。
俺達は生活費を稼がなければならないから、仕事に行く。
そこで、ソヌさん（面倒くさいので以下ソヌ）には、
稽古がない時間は必死で日本語を勉強してもらう。
俺が言わなくても、ソヌは勝手に日本語を勉強している。
つーか、まじめだね。まじめなんだけども、、、食う。
すごい食いっぷりだ。食う！ソヌ、食う！

まあ、遠慮して、食わないよりはいいよね。
冷蔵庫もすぐ勝手に開けた。いいよねそのフレンドリーな感じ。
でも一日ぐらいちょっと遠慮しようよ。
慎み深さを演じようよ。一日だけでいいんだ。
なんかこう初めて異国の冷蔵庫を開けちゃう瞬間！
みたいな感動はないかい？
そうここは異国だよ。異国なんだよ！

「アツトサンモ、ヨーグルトタベナヨ」

うん、そうだね。ヨーグルト美味しいよね。
でも、そのヨーグルト俺のだから。
君が先に食べてるそのヨーグルト俺のだから！
ああ、なんて心の狭い男なんだ。俺は。</description>
         <link>http://www.inzou.com/blog/2010/03/post_251.html</link>
         <guid>http://www.inzou.com/blog/2010/03/post_251.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日韓国際交流</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 00:44:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ベク・ソヌがやってきたヤァ！ヤァ！ヤァ！</title>
         <description><![CDATA[日韓国際交流公演やります！

日韓国際交流公演
劇団印象-indian elephant- 第13回公演
◇「匂衣（におい）　～The blind and the dog～」◇
<a href="http://www.inzou.com/nioi/">http://www.inzou.com/nioi/</a>

というわけで、昨日、ベク・ソヌさんがやってきました。
羽田に14時着。17時から、1回目の稽古。
そして、英語と韓国語で演出した最初の稽古。

日本語でのベシャリがうまくない俺にとっては、
シンプルな言い回ししかできない外国語のほうが、
意外とストレートに伝わった。
というか、
なぜ日本語だといろいろ言い過ぎて相手をわかんなくしてしまうんだろう？

まず、信頼関係を築かなければ。
しかし、どうすればそれは築けるのだろう？
人が人を信頼するという時は、心に何が起こるのだろう？
そういうことに全く関心を払ってこなかたのが、今の俺の弱点になっている。]]></description>
         <link>http://www.inzou.com/blog/2010/03/post_250.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日韓国際交流</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 19:14:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>韓国演劇見学記</title>
         <description><![CDATA[週刊マガジン・ワンダーランド 第174号に、
僕が書いた「韓国演劇見学記」が載りました。
分量は結構長いですが、内容は詰め込みました。 

WEBにアップされたみたいなので、リンクを貼っておきます。

<a href="http://www.wonderlands.jp/index.php?itemid=1179">http://www.wonderlands.jp/index.php?itemid=1179</a>

さて、韓国から刺激を受けて、何から始めるか？
目の前にあることをやっていくしかない。]]></description>
         <link>http://www.inzou.com/blog/2010/01/post_249.html</link>
         <guid>http://www.inzou.com/blog/2010/01/post_249.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">印象のNEWS！</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 27 Jan 2010 06:47:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>静岡、軽で高速は・・・</title>
         <description><![CDATA[週末に静岡のSPACに行ってきました。
三島さんの出てる、「ロビンソンとクルーソー」を観て来たわけで。
<a href="http://www.spac.or.jp/09_winter/robicru.html">http://www.spac.or.jp/09_winter/robicru.html</a>
軽で高速は結構疲れるね。 

ついでに行った舞台芸術公園はすごくよくて、
Twitterで坂口氏におすすめしておく。
<a href="http://www.spac.or.jp/theatre_park.html">http://www.spac.or.jp/theatre_park.html</a>
中には劇場が三つぐらいあるんだけど、劇場よりも庭園が素晴らしかった。
舞台芸術公園のリンク先には、あまりいい写真がないけど、
富士山がきれいだったし、歩いてて気持ちがよかった。 

大事な出会いもたくさんあり、なんとかいい形で作品につなげたい。]]></description>
         <link>http://www.inzou.com/blog/2010/01/post_248.html</link>
         <guid>http://www.inzou.com/blog/2010/01/post_248.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">つぶやき手帖</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 19 Jan 2010 20:08:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>帰国と年越し</title>
         <description>数日前ですが、韓国から帰ってきました。
韓国、むっちゃ楽しかったです。
体験記途中になってますが、
まとめて、しかるべき場所に発表しようと思ってます。

そして、
2009年お世話になりました。
2010年もよろしくお願いします。</description>
         <link>http://www.inzou.com/blog/2009/12/post_247.html</link>
         <guid>http://www.inzou.com/blog/2009/12/post_247.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">つぶやき手帖</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 31 Dec 2009 20:46:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ソウル演劇センター</title>
         <description>大学路（テハンノ）というところがある。
80から100件の劇場がある街。
大きさは、表参道ぐらいの横幅があり、
長さも原宿駅から表参道駅ぐらいかな。
そして、雰囲気は渋谷のセンター街という感じ。
24時間、飲んでいられる若者の街。

ここは韓国の演劇のメッカ。
中心にあるソウル演劇センターでは、
80から100件の劇場の全ての公演情報がわかる。

日本と大きく違うのは、一般の観客がとても多いということ。
（日本はコアな演劇ファンと、演劇をやっている人がお客さんの割合として多い）
写真のように、たくさんの観客が、情報を求めて、このセンターに来るし、
待ち合わせの場所にもなっている。
（写真の写ってる逆側がカフェっぽくなってる）

２階は図書館。（日本の演劇雑誌もあった）
３階は子供預かり所になってる。
センターの外の窓口では、
各劇場で当日売れ残ったチケットが半額で売っている。

演劇と一般の観客との距離が、日本より全然近い。</description>
         <link>http://www.inzou.com/blog/2009/12/post_246.html</link>
         <guid>http://www.inzou.com/blog/2009/12/post_246.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">つぶやき手帖</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 24 Dec 2009 17:20:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>禁欲と興奮、演劇で食べる</title>
         <description>23日。3日目。

僕のこっちでの一日のスケジュールは、
朝8時半に朝ごはん。
10時から12時半まで稽古。
昼食をとって、
14時から17時半くらいまで稽古。
そして、夕食。
19時過ぎにお芝居を見る。
見終わったら、お店に入ってまたご飯。

今夜見たお芝居は、
お世話になってるコリペの、
ミュージカル版「真夏の夜の夢」。
まず、すごいのが、
朝は能のワークショップをやっていた役者たちが、
夜はミュージカルに出演する。

開演は19時半だったが、16時半ぐらいまで、
能の稽古をして、その後、宿舎でご飯を作って食べて、
そこから劇場に入る。
日本では、本番の前に別の公演の稽古をしているのは、
歌舞伎俳優ぐらいじゃないだろうか？

コリペの役者は、若い人もたくさんいて、
でも、みんな演劇だけで食べている。
そして、演劇だけで食べるということは、
朝昼稽古で、夜本番が当たり前の生活。
演劇の会社に入ってるという感じですね。

今夜の「真夏の夜の夢」は、
舞台をニューヨークに置き換えた、
素晴らしい作品だった。
こういう作品を、普段あまり演劇を見ない、
友達の須田怜に見せたい。
見せたらどう思うだろうか？
写真などをアップできたらよいのだが。</description>
         <link>http://www.inzou.com/blog/2009/12/post_245.html</link>
         <guid>http://www.inzou.com/blog/2009/12/post_245.html</guid>
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         <pubDate>Thu, 24 Dec 2009 13:34:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>食と普遍性　うまいものはうまいし</title>
         <description>12月22日。2日目。
大量の牡蠣に、特に体調を崩すこともなく。
毎日たくさんご飯を食べさせてもらう日々。

能のワークショップ。
韓国人がなぜ能をやるのか？やっているのか？
段々とわかってきた。

ハムレットのラストシーンを能の形式に置き換えていく。
というよりは、能の型ややり方の中で、気に入った部分が選ばれていく。
そうすると、外国人にも伝わる、能の普遍的な部分が残っていく。
日本人なら、こういうものだから、と疑いなく残されているものが、
韓国人の感覚によって、選り分けられていく。

しかし、残ったものが能じゃないとは言えない。
そこが、能の普遍性なのかもしれない。

一日四食で、さすがに食べすぎかもしれない。
昨日（22日）は稽古後にイ・ユンテク氏演出の「ヴェニスの商人」を見て、
その後、深夜1時まで四食目の鳥料理屋に。
ここの食事は辛かった。
イ・ユンテク氏が電話で幹部たちを呼び出すと、
遅い時間にも関わらず、みんな出てきた。
ちょっと軍隊ぽい？いや家族かな？絆の強い（つながりの濃い）家族？</description>
         <link>http://www.inzou.com/blog/2009/12/post_244.html</link>
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         <pubDate>Wed, 23 Dec 2009 13:42:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>キムチの国からアンニョンハセヨ　vol.2</title>
         <description>21日の21時頃に、世一さんがゲリラ劇場に到着。
そこから話し合いがあって、
僕は世一さんともう一人劇作家の人と三人の相部屋。

世一さんが朝から何も食べてないということで、
牡蠣を食べに行く。

数え切れないほどの牡蠣を食った。
日本の焼肉屋みたいな感じの、蒸し牡蠣屋。
まず、前菜に生牡蠣とキムチの付け合わせ。その後、
大きなバケツいっぱいの牡蠣をだーっとテーブルの長方形の穴に入れて、
蒸す。蒸しあがったらひたすら食う。 </description>
         <link>http://www.inzou.com/blog/2009/12/vol2_1.html</link>
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         <pubDate>Wed, 23 Dec 2009 01:32:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>キムチの国からアンニョンハセヨ　vol.1</title>
         <description>とりあえず、韓国にいる。
宿も全く予約せずに、
世一さんの「来たら、どうにかなるよ」の言葉を信じて、
着の身着のまま、ソウルに来た。
ゲリラ劇場に１６時半頃に着いただろうか？

ゲリラ劇場は今回お邪魔する、
韓国の蜷川幸雄：イ・ユンテク氏の劇場。
その近辺とおぼしき場所まで行ったが、
正確な場所がわからない。
通りがかりの人に、ゲリラ劇場はどこかと聞いたら、
親切に劇場の人を呼んできてくれて、
「セイルさんのチング（友達）です」と言ったら、
稽古場に案内してくれた。
で、１７時半過ぎまで能の稽古。

１８時に劇団員の作った夕ご飯のご相伴に預かる。
部活動の合宿所を思い浮かべてもらえれば、
イメージが伝わるだろうか？
小さな食堂で、10人ぐらいで、ご飯を食べた。
男たちの手作りまかない飯って感じで、
（女の人もいたけど）
豪華ではなかったけど、美味しかった。
キムチも韓国海苔も美味しかった。

セイルさんはまだいない。
今夜の宿は大丈夫だろうか？
最悪稽古場に寝かせてもらおう、そんなことを考えてる。

噂どおりにこちらの気温は寒い。
でも噂どおりにこちらの人は温かい。

あと6日間。
たくさんキムチを食いながら、
たくさんの仲間を作り、
たくさん演劇の話をしてこようと思う。
今のところ、英語でコミュニケートしちゃうことが多いけど、
できるだけ韓国語でやってこようと思う。
どうなることやら。</description>
         <link>http://www.inzou.com/blog/2009/12/vol1_2.html</link>
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         <pubDate>Mon, 21 Dec 2009 19:12:13 +0900</pubDate>
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