週末に静岡のSPACに行ってきました。
三島さんの出てる、「ロビンソンとクルーソー」を観て来たわけで。
http://www.spac.or.jp/09_winter/robicru.html
軽で高速は結構疲れるね。
ついでに行った舞台芸術公園はすごくよくて、
Twitterで坂口氏におすすめしておく。
http://www.spac.or.jp/theatre_park.html
中には劇場が三つぐらいあるんだけど、劇場よりも庭園が素晴らしかった。
舞台芸術公園のリンク先には、あまりいい写真がないけど、
富士山がきれいだったし、歩いてて気持ちがよかった。
大事な出会いもたくさんあり、なんとかいい形で作品につなげたい。
数日前ですが、韓国から帰ってきました。
韓国、むっちゃ楽しかったです。
体験記途中になってますが、
まとめて、しかるべき場所に発表しようと思ってます。
そして、
2009年お世話になりました。
2010年もよろしくお願いします。

もう11月、もうすぐ12月。
誰もが100万回思ってると思うけど、
100万回生きたねこだろうけど、
1年が早っ!
猫つながりで、今年も舞のカレンダー。
でも、なんと今年は猫は一匹もいなくて、
大野舞が犬を描くことに挑戦してる、
画期的なカレンダーです。
僕は彼女の描く画が大好きです!
親友だからではなく、
アーティストとして嫉妬させてくれるから。
2010年デナリカレンダー、詳細はこちら!
http://www.denali331.com/calendar2010.html
この5月に杉並区で新しい公共劇場「座・高円寺」がオープンした。
そこで、「劇評を書くセミナー」というのがあるので、
興味がある人は是非応募してほしい。
僕は、このセミナーのスタッフではないんだけど、
主宰の北嶋孝さんから、劇評の執筆を頼まれたことがあり、
それが縁で、何度か「劇評を書くセミナー」には参加している。
お芝居で食えてる人が少ないのだから、
その演劇の批評文自体、なかなかお金にならないが、
もし、趣味で自分の文章を発表したいと思っている方は、
参加してみるのはどうだろうか?
古臭い言い方だけど、
優れた演劇は僕らの生活を映す鏡になっていると僕は思う。
まだ言葉になっていない、今生きる中で抱える、不安や絶望、
もしくは、笑いや喜びを、演劇というものは掬いあげなければならない。
でも、ある演劇が、
そういったまだ言葉になっていない何かをちゃんと掬いあげていたのか、
作り手はそれを知る術がない。
だから、批評が必要なのだ。
僕らの生活を映す鏡である演劇、それを映すもう一つの鏡が。
それが劇評だ。
金銭的な見返りはないかもしれないが、
「劇評を書くセミナー」はきっと面白いと思う。
是非、その重くない扉を叩いてみてください。
劇評を書くセミナー「座・高円寺」留学コース
http://www.wonderlands.jp/info/seminar09the.kohenji1.html
