2015年11月15日
 ■  London日記 15日目

この週は、ほとんどの時間を部屋探しに費やした。
だから、お芝居は、一本だけしか見られなかった。

こちらでの部屋探しは、
今は、主にMixbとかGumtreeなどの、情報サイトで物件情報を見て、
そこに書かれている個人の連絡先に
メールか電話をするという方法が大半だ。
(家賃が高いので、みんなルームシェアをしている。)

私は、現地の演劇人とルームシェアをするのが第1希望。
それが難しければ、native speakerで、
creativeな仕事をしている人との同居が第2希望だった。
できるだけ生活の中で、芝居の話を英語でできる環境に身を置こうと考え、
他の条件、家賃とか、利便性とか、部屋の広さとかは二の次だった。
しかし、現地の演劇人との同居は、
なかなか相手が見つからず、いても入居の時期が合わず、
とりあえずあきらめることになった。

次に、native speakerとの同居なのだが、
Spareroomというサイトで、
theatreというkeywordを持つ相手に片っ端から連絡したが、
これも私の英語が下手だからか、
見に行きたい物件の持ち主から返事が来ないことが多く、
そうこうしている間に、語学学校の寮から出て行く期限が迫ってきていた。

最終的には、native speakerだけど、
普通のbusinessmanとの同居に落ち着くことになった。
(しかし、彼がすごく二枚目なのが嬉しいのは、なぜだろう?)
これでやっと研修に集中できるというわけだ。

japanesefood.jpg

部屋の下見でいくつかのLondonの町をぶらついた。
小さな町にも、日本食材の店があったりする。
都市部では一風堂のラーメンも食べられる。嬉しいけど、寂しい。
やがて、世界は均一化していくのだろうか。

ramen.jpg

投稿者 atsuto : 2015年11月15日 00:58

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