2015年10月09日
 ■  イギリスに留学します。

私、鈴木アツトは、今年の11月1日から、
文化庁の在外研修(新進芸術家海外研修制度)で、
イギリスに1年間(正確には約11ヶ月)留学することになりました。
演劇人の方は、文化庁の広報で御存知の人も多いと思うのですが、昨日、
やっとヴィザが取れたので、演劇をやっていない友人・知人に向けて、
正式に報告致します。

在外研修に応募したのは、約1年2ヶ月前で、当時の日記を読んでみると、
2014年4月の、ITIの「世界の演劇教育を知る」シリーズや、
(「イギリス演劇と王立演劇学校(RADA)」を特集)
2014年5月の、セゾン文化財団の英語ワークショップなどが、
(講師が、British Councilの人だった)
イギリスへの興味に、影響していたんだなあと、自己分析できます。

1年2ヶ月で、いろいろ自分の状況や環境も変わり。
相変わらずの韓国との仕事や、タイとのコラボレーション、そして、
国際交流基金アジアセンターのフェローシップでの経験を通して、
留学先が、イギリスでよかったのかどうか、
イギリス行きが決まった後で悩んだりもしました。

しかし、最終的には、
「縁」が自分を導いてくれるものなのだと思うのです。
そもそも、韓国にも、タイにも、
そんなに興味があったわけではなかったけど、
出会いが訪れた時に、誰よりも、その出会いを大事にしてきたことが、
今の自分を培ったのだと思いますので。

私とイギリスを結びつけてくれた方々に感謝します。
そして、韓国とタイの恩人たちにも。

投稿者 atsuto : 2015年10月09日 08:42

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