2015年10月01日
 ■  エッチな外国語は、忘れない。

英語でも、タイ語でも、
エッチな言葉は、なぜか覚えてしまうし、忘れない。

私は、RもVも発音するのが、あまり得意ではないのだが、
先日、vaginaの発音だけが異常に上手いねと、
private teacherに褒められた。
(なぜ、vaginaの話になったのかは、ここでは問わない。)
先生が、笑い出すぐらい発音がよかったらしい。

『ストーリー・オブ・ラブ』(原題:The Story of Us)という映画に、
主人公の友達が、vaginaについて語るシーンがあるのだが、
私の耳には、ジャイナという音しか聞こえなくて、
膣がヴァギナだとは知っていたから、
後でスペルを調べたら、vaginaだった。

でも、そのシーンを何度見ても、
ジャイナにしか聞こえなくて、
頭のvaの音をかすかに発音してginaを強く言う練習をしていたら、
vaginaだけ、とても発音がよくなってしまったのだ。
しかも、耳から覚えたので、全然忘れないのだ。

タイ語でも、エッチな言葉だと忘れにくい。
タイ語で、水をこぼすことを、ナムホッと言う。
ナームが水で、ホッがこぼすだ。
同じく、牛乳をこぼすだと、ノムホッなのだが、
これには別の意味もあるのだ。

ノムは、牛乳であるとともに、おっぱいも意味する。
そして、女性の胸の谷間がチラリと見えることを、ノムホッと言うのだ。
ニュアンスとしては、こぼれるほどのおっぱい、という感じだろうか。
私は、このノムホッの発音が異常に良いらしく、
タイ人の知人に発音してあげると、
みんな爆笑する。
これも、タイで耳から覚えた言葉で、忘れない。
(胸の大きい女性とすれ違った時に、
タイ人の友人がノムホッだぜと教えてくれたので)

これだから、男はね。

投稿者 atsuto : 2015年10月01日 15:56

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