2014年05月13日
 ■  タイの演劇といかに関わるか?

芸劇のTACT/ FESTIVALの企画の一環で、
タイの劇団、B-Floorのメンバーが来日している。
「ユーディの冒険」というパフォーマンスを11日までやっていて、
2,3日観光したいけど宿がないということで、
僕の実家にホームステイすることになった。

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昨夜(5/12)は、ちょっとした歓迎パーティーをした。
酒に酔ったうちの親父が、なぜかロカビリーを歌って踊り出した。
タイのみんなは、楽器を取り出し、それにリズムをつけてくれたりして、
なかなか盛り上がった。音楽はいい。言葉がいらない。

物事には歴史がある。積み重ねというべきか。
タイとの関わりで言えば、
2009年11月 「赤鬼 タイ大衆演劇”リケエ”ヴァージョン」
2012年5月 国際演劇交流セミナー2012「タイ特集」
2012年12月 「Destination」
2013年11月 タイ旅行・Bangkok Theatre Festival見学
2014年2月 タイ旅行
そこには、いつもタイの音楽があったように思う。
だから、僕がタイの演劇と交流しようとするなら、
彼らの音楽をどう学ぶかというのは、避けられない問題なのでは?

「ユーディの冒険」について、思ったことをメモ。
レインコートの人形がおもしろかった。
新聞をつなぎ合わせて、大きなお化けにするのもおもしろかった。
最後に子供たちが手をつないで、
そこを人形が歩いていくところは、
学校ワークショップに取り入れられるかもしれない。

投稿者 atsuto : 2014年05月13日 09:28

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