2014年05月28日
 ■  Real Arts Conversations 第2週目、3週目

毎週水曜日の午前中は、セゾン文化財団の
RAC(Real Arts Conversations)のレッスンがある。
この話が来た時には、すげえ嬉しかった。
超頑張って、英語力を鍛えようと思っていたが、
水曜日を迎える度に、予習・復習せずにいる自分を発見する。
人間は、簡単に怠ける。これでは英語は身につかん。

さて、2週目と3週目は、
ある作品を見て、それを英語で紹介するという内容だった。
例えば、Sylvie Guillemの「Boléro」。
でも、まずは中学生の英語みたいに、
The set design is stark.とか、
The costume is simple.とか、そんな感じなのよ。
それで、starkっていう単語の意味がわからないから、
恥ずかしいやら、情けないやらで、まいってしまうわけ。

で、講師のイギリス人の先生が、英語で、
Waiting for Godotのsetみたいなのがstarkだって言うわけ。
すると、ああ、ああいう感じかってすごくよくわかるじゃない。演劇人なら。
それが結構、楽しいんだよね。

来週は、急展開で、英語で演出してみようみたいな企画なのだ。
さあ、どれだけ予習ができるだろうか。

Real Arts Conversations 第1週目

2014年05月26日
 ■  ”子供のためのメーテルリンク”「青い鳥」「室内」

第2回インゾウ読書会
”子供のためのメーテルリンク”シリーズ
「青い鳥」「室内」

日時:2014年5月26日 18時~22時
場所:杉並区荻窪の劇団印象の稽古場

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2回目のインゾウ読書会。昨日は、僕も含めて、15名が参加した。
昨年、評判になったSPAC「室内」に出演している、
吉植さんも参加してくれて、クロード・レジの演出の話も聞くことができた。
「室内」は、僕は松田正隆さんに薦められて読んでいた。(その時の感想

吉植さんの発話は、ものすごいスローペースで、
最初は、まどろっこしかったんだけど、
ずっと聞いてると、精神状態が日常とは別のモードに移行させられて、
耳が目になったかのように、台詞を音で凝視できるようになっていった。
そして、戯曲に書かれている、たくさんの沈黙を大事にされていた。

ある参加者が、
「自分は、「室内」のおもしろさを説明されたらわかるが、
これは、上演だけを見て、おもしろいと思えるかわからない」
みたいなことを言っていたのだけど、
吉植さんが、
「僕らの上演でも、観客が途中で帰ってしまうことはあったけど、
いいパフォーマンスができた時は、帰らないで集中して見てくれた」
と返答していた。
クロード・レジの演出は見ていないからわからないが、
僕も、「室内」は、たくさんの観客がおもしろいと思える演劇作品になると思う。

「青い鳥」については、議論の時間が少なかった。
しかし、「幸福は、身近なところにある」という教訓劇にしてしまうのは、
作者の意図と最も離れているのではないか、という意見が出た。

「青い鳥」とは何なのか?何のメタファーなのか?
そして、演劇におけるメタファーとは何か?
そういったことを話せればよかったと思ったので、
次回、もう一度、「青い鳥」を取り上げてもいいかもしれない。

コメント追記:
吉植「ヨーロッパのお客様はやっぱりかならず帰る人はいるんですが、
 帰り方や頻度が結構変わって見えるんですよね。
 あと、私も「結論(教訓)なんかナゾでいいんだよ!
 疑問(青い鳥って何?何故青い鳥を探すの?)こそ明確に提示すべきなんだよ!
 そうじゃなきゃ安い教訓話か、作り手と一部受け手が結託して頷き合う
 コンセプチュアルアートになっちゃうだろ!」 という声に共感しました。」

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・第1回インゾウ読書会「14歳の国」(戯曲で平成を振り返るシリーズ)
http://www.inzou.com/blog/2014/05/post_413.html

2014年05月23日
 ■  せんがわ劇場演劇アウトリーチ 13歳の国

5/23、せんがわ劇場の演劇アウトリーチ事業として、
調布市の中学校に行ってきた。
僕らが受け持つことになったのは中学1年生のクラス。
そこは、久し振りに訪れた13歳の国だ。

とにかく、彼らはすごく恥ずかしいことを気にしていた。
恥ずかしいことをするぐらいなら、死んだ方がましだ、
と思っているのかもしれない。
つまり、そもそも、あらゆる「表現」をしたいと思っていない。

そうした状況で、
「表現」をしてみようと言うのは、
なかなかに、暖簾に腕押し状態だった。
「表現」は、技術の前に、モチベーションという課題があるのだと、
当たり前のことに、こちらが気づかされる。
つまり、「まだ表現をしたいと思っていない子」は、
どうしたら、「表現をしてみようと思う子」になるか、という課題だ。

俺だって、書きたいと思えないと、書き始めらんないんだから。

子供たちとの印象的な出会いがいくつかあった。
どのように育っていくのか、それも楽しみである。

2014年05月21日
 ■  せんがわ劇場演劇アウトリーチ打ち合わせ 5/21

せんがわ劇場の、演劇アウトリーチ事業の2回目の打ち合わせがあった。
そして、いよいよ5/23から、実際に学校に行く。ドキドキする。

THEATRE MOMENTSの佐川さんが、
校歌を使ってやるプログラムという叩き台を出してくれたのだが、
これがなかなかに刺激的なアイディアだった。

校歌なんて、中学生の、特に男子にとっては、
全然興味をそそらないものかもしれない。
でも、そこの中学の校歌はよく読めば素敵な詞なのである。
僕らの、案内がうまくいけば、
自分たちの態度次第で、同じテキストでも見え方が違う(世界が変わる)、
ということを、中学生に体感してもらえるかもしれない。

また、
最終日には、保護者を参加させたいというプランも出て、
これもどうなるか、楽しみである。
人はどのようにして演劇と出会うのだろうか?

2014年05月18日
 ■  戯曲で平成を振り返るシリーズ「14歳の国」

インゾウ読書会(戯曲で平成を振り返るシリーズ)
第1回「14歳の国」

日時:2014年5月15日 18時~22時
場所:杉並区荻窪の劇団印象の稽古場

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演劇における身体について、
いろんな人と話したいと思って企画した読書会。
一回目は、僕も含めて、14名が参加した。

宮沢章夫の戯曲はとてもおもしろかった。
特に、女性だけのグループで読んだ時は、
戯曲に書かれていた、男性のヒエラルキーを超えた、
何か新しい存在に登場人物たちが見えた気がした。

ただ、リーディング後の話し合いが、
劇作家としての問題意識、
演出家としての問題意識、
俳優としての問題意識、
を整理しないで進めてしまったので、
ちょっとグダグダしてしまった。
そして、特に、身体のことを考えるのに、
テーブルトークを中心にしてしまったのはよくなかった。
その点は、反省しなければいけない。

宮沢章夫を取り上げたのは、
自分の演劇観が、段々と保守化しつつあるという危機感があったからだ。
だから、演劇の新しい可能性を常に探っている表現者、
宮沢章夫について勉強したかった。
しかし、宮沢章夫の演劇観が、
僕の「表現者としての根っこ」からは遠いとも、また思った。
だから、勉強のための勉強になってしまったのかもしれない。

上演を前提としない勉強会は、中々難しい。
次は、もう少し、上演を意識して、
読書会のプランを練ってみようと思う。

2014年05月15日
 ■  Real Arts Conversations 第1週目

セゾン文化財団が主催する、舞台芸術関係者を対象とした、
英語でのコミュニケーション向上を目指す研修、
RAC(Real Arts Conversations)に参加することになった。
(共催:ブリティッシュ・カウンシル)

今年は、タイの演劇人との交流もあり、
近い内に、イギリスの演劇も勉強しに行きたいと思っていたから、
渡りに舟だった。今日が、その第1日目。

レベル的には初級だけど、僕にとってはついていきやすいレベル。
そして、かなり具体的な内容で、自己紹介から始まって、
外国のパフォーマーの公演終了後にどうやって相手に話しかけるか、
のロールプレイ等々。

でも基本的には、自分のことを話すので、
英語のトレーニングというよりは、
アーティストとしてのプレゼン能力研修という感じだ。
単語や言い方がわからなくて、会話に詰まるというよりは、
自分が(アーティストとして)何がやりたいのか、どう関わりたいのか、
がはっきりしてなくて、詰まる。それがロールプレイの中でわかっていく。

今の僕にとっては、最も必要なトレーニングだと確信した。

2014年05月14日
 ■  ベトナムと原発 ~複雑な心境~

最近、会った何人かの人から、
国際交流基金の中にアジアセンターができた(復活した?)
という話を聞いた。安部政権が、
アジアとの文化交流に金を出すという動きがあるかららしい。
へえ、右翼的な政権だと思っていたが、どうしたことだ?と思っていたら、
東南アジアに原発を売って、
口封じというか文句を言わせないためにとかいう、
どうしようもない裏の意図があるらしく。。。

とりあえず、
ベトナムが日本の原発を買ってくれた、というのは有名な話のようだ。
ベトナムよ、本当にそれでいいのか?

“原発輸出”最前線のベトナムの村を歩く
http://toyokeizai.net/articles/-/32444

アジアセンターでは、2020年までの7年間を目途に
「文化のWA(和・環・輪)プロジェクト~知り合うアジア」を実施するらしい。
2020年の東京オリンピックが、
2011年の3.11を忘却するための装置として、機能し始めている、
そんな気がしないか?

こういう流れの中で、素朴にこの流れに乗っていいのか?
アーティストとして。

2014年05月13日
 ■  タイの演劇といかに関わるか?

芸劇のTACT/ FESTIVALの企画の一環で、
タイの劇団、B-Floorのメンバーが来日している。
「ユーディの冒険」というパフォーマンスを11日までやっていて、
2,3日観光したいけど宿がないということで、
僕の実家にホームステイすることになった。

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昨夜(5/12)は、ちょっとした歓迎パーティーをした。
酒に酔ったうちの親父が、なぜかロカビリーを歌って踊り出した。
タイのみんなは、楽器を取り出し、それにリズムをつけてくれたりして、
なかなか盛り上がった。音楽はいい。言葉がいらない。

物事には歴史がある。積み重ねというべきか。
タイとの関わりで言えば、
2009年11月 「赤鬼 タイ大衆演劇”リケエ”ヴァージョン」
2012年5月 国際演劇交流セミナー2012「タイ特集」
2012年12月 「Destination」
2013年11月 タイ旅行・Bangkok Theatre Festival見学
2014年2月 タイ旅行
そこには、いつもタイの音楽があったように思う。
だから、僕がタイの演劇と交流しようとするなら、
彼らの音楽をどう学ぶかというのは、避けられない問題なのでは?

「ユーディの冒険」について、思ったことをメモ。
レインコートの人形がおもしろかった。
新聞をつなぎ合わせて、大きなお化けにするのもおもしろかった。
最後に子供たちが手をつないで、
そこを人形が歩いていくところは、
学校ワークショップに取り入れられるかもしれない。

2014年05月11日
 ■  松田ゼミで、徹夜で語り合う!

昨日(5/11)は、松田ゼミの2013年度の最後の集まりだった。
15時に立教大学の池袋キャンパスに集まって、
そこから朝3時まで、場所を変えながら、ずっとみんなで話していた。
12時間、同じメンバーで、芝居の話をしていて、飽きない。素晴らしいことだ。
まさかこんなに仲がいい集まりになるなんて、当初は想像もしていなかった。
7人+松田さん、それぞれ作風がバラバラなのが、よかったのかもしれない。

誰かが、「土俵に乗りたい」と言っていた。
つまり、劇作家として、世に出るにはどうしたらいいか?みたいな話だ。
自分の劇団を持たず、演出をしない作家だけの人は、
作品を書いても、それを上演する機会が無いのだ。
劇作家として世に出る以前に、作品を上演したい(作品を世に出したい)、
この気持ちはどうしたらいいのか。

原田ゆうさん 鈴木穣さんは、それぞれ、
劇作家協会新人戯曲賞、「日本の劇」戯曲賞の受賞者だ。
でも、賞を獲ったからと言って、次につながるわけでもないらしい。
つまり、仕事のオファーとかは別に来ないらしい。
いい作品を書く才能と、土俵に乗る才能は、また別の話なのだ。

プロデューサーにこっちを見てもらわなければ。
新国立劇場の2013/2014シーズンのラインナップなんて、
8本中6本は海外の戯曲だからね。
せめて、半分は日本の作家の作品をやるべきなんじゃないの?
え?TPP?

劇作家協会の月いちリーディングとか、
もっと他の劇場にも、普及しないかなあと思う。
せんがわ劇場とか、やってくれないかなあ。

関連リンク:
・研修課松田正隆ゼミ、初参加!
http://www.inzou.com/blog/2013/12/post_384.html

・松田正隆さんの弟子になる?
http://www.inzou.com/blog/2013/08/post_369.html

・ 「ソフィ カル―最後のとき/最初のとき」 2013年6月30日の日記
http://www.inzou.com/blog/2013/07/_2013630.html

・月いちリーディングを終えて2013
http://www.inzou.com/blog/2013/07/2013_3.html

・読書日記「海と日傘」
http://www.inzou.com/blog/2013/06/post_365.html

2014年05月09日
 ■  日韓演劇交流センターの委員に

日韓演劇交流センターの委員になった。
昨年(2013年)の2月に、シアタートラムで演出した「海霧」が、
かなり評判が良かったからだ。あれは、今から思えば、まぐれだった。
でも、でかい劇場での成功は、次につながる。見に来てくれる人が多いから。
そのおかげで、各種助成金がもらえるようになった(と勝手に思ってる)。

そして、日韓演劇交流センターの委員だ。
これは韓国に恩返ししろっていう、演劇の神様からのメッセージだろう。

それにしても、委員の人たちは、韓国のことも韓国演劇も好きだなあ。
俺なんか比べたら全然弱いよ。
その分、まだ伸び代があるっていうことかもしれないんだけど。
とりあえず、韓国演劇勉強会とか企画しようかなあ。
勉強会好きだなあ、俺。

2014年05月07日
 ■  せんがわ劇場演劇アウトリーチ打ち合わせ 5/7

せんがわ劇場の、演劇アウトリーチ事業に今年から参加する。
5/7がその1回目の打ち合わせだった。
調布市の中学校に行って、コミュニケーション講座という授業の中で、
演劇を伝える。もしくは、演劇で伝える。
メンバーの内、僕だけ今年からの参加だったので、
みんなの発言の一つ一つが新鮮だった。

ある人が、
「演劇部じゃなくて、演劇に興味がない中学生に向けてだから、
 難しいんだよなあ」と言ってて、
そういえば、俺、最近、中学生と接してないから、
どんななのか、すごく楽しみになってきた。

また、ある人が、
「先生(教職員)の研修としてのアウトリーチも提案していきたい」
なんて言ってて、同様に、"先生"とも接してないから、
今の"先生"と出会ってみたい。

現場には、様々な発見があるはずだ。また様々な課題もあるはずだ。
そして、今の時代の空気を、自分の生活圏外の場からも感じたい。
今はそれが欲しいのだ。

2014年05月02日
 ■  演劇は音楽をどのように描くことができるのだろうか? Vol.1

演劇は音楽をどのように描くことができるのだろうか?
そんなことを考えながら、新作を書いている。
そして、今日は、斎藤憐・作「ジョルジュ サンドとショパン」を読んだ。

タイトルの横に、「ドラマリーディングwithピアノコンサート」と書かれている。普通の演劇公演ではなく、俳優が台本を持って、音読されることを前提に執筆されている。その狙いにふさわしく、「手紙のやりとり」という構造が選ばれている。ジョルジュ・サンドとサンドの元恋人である弁護士のミッシェルの往復書簡。小説には、書簡体小説という形式があるらしく、だから、これは小説とも呼べるかもしれない。

手紙のやりとりの合間に、時折、ピアノ演奏が入り込む。もちろんショパンの曲だ。サンドと元恋人の往復書簡から、舞台には登場しない現在の恋人ショパンを、観客の想像力とともに浮かび上がらせる、演劇的な仕掛けだ。もちろん、それは成功している。しかし、もっと直接的に、音楽を、ショパンを描くことに挑戦するとしたら、どのような方法があるだろうか?

というのも、作者の興味が、小説家で劇作家でもあった、ジョルジュ・サンドに目が行き過ぎている。あるいは、彼女が支持した革命や運動に目が行き過ぎている。それは作者の狙いだからしょうがないのだが。ジョルジュ・サンドがどんな女で何と戦った人間だったのか、また、ショパンがどのような時代を生き、またどのように時代に翻弄されたのかは味わうことができる。しかし、ショパンの音楽そのものが演劇的に立ち上がってはいないと僕には思えた。しかし、音楽そのものを演劇的に立ち上げる方法などあるのだろうか?

ショパンの音楽についての描写は、例えば、「あんなほっそりとした指先からあんな華麗なリズムが生まれるなんて奇跡です」とか、「右手は終始十二個の八連音符、左手は六個の四分三連音符という難しさだ。これは練習曲じゃない。忘れがたい感銘。僕は魅了され、幼な子の夢の中を彷徨っている」とか、物理的な物に変換されている。手や指についての描写。これが文学の範囲を出ていない気がして、もっと新しい描き方が無いだろうかと思うのだが。

2014年05月01日
 ■  戯曲で平成を振り返るシリーズ「14歳の国」のお知らせ

告知です。
第1回インゾウ読書会:戯曲で平成を振り返るシリーズ「14歳の国」

劇団印象-indian elephant-では、
2014年10月に下北沢・シアター711で、
「匂衣~The blind and the dog~」を上演します。
公演に先立ち、いろいろなことに挑戦していこうと思っていて、
月一回ぐらいのペースで「インゾウ読書会」を企画することにしました。

この読書会は公演に参加する方だけではなく、広く参加希望者を募り、
平成に書かれた、時代を象徴すると思われる戯曲を読んで、
「演劇と今」について語らうことを目的としています。

題して、
インゾウ読書会「戯曲で平成を振り返るシリーズ」

第1回は、5月15日の18時~22時。場所は未定。
(恐らく、荻窪の稽古場になります。)

作品は、宮沢章夫の「14歳の国」を読みます。
1997年(平成9年)に、
兵庫県神戸市須磨区で発生した当時14歳の中学生による連続殺傷事件。
あの事件が起きた、あの時代の中学校の教室を舞台にした作品です。
「14歳の国」というタイトルですが、中学生は出てきません。
大人たちの物語です。このテキストから、演劇と今、
そして、身体の今について、語り合えればと思っています。

登場人物が5人ですので、5名参加者が集まれば開催します。
できれば男女5と5の10名で開催できればと思っています。

会費は未定
(台本コピー代と場所代なので、戯曲を図書館などで借りてきていただければ安くできます。)
参加希望者は、info★inzou.comまでご連絡下さい。
※★を@に変えてお送りください。

また、ご興味ありそうな方がおりましたら、
気軽にお声をおかけ下さい。
皆様のご参加をお待ちしております。