2011年01月04日
 ■  2010年を振り返って

2010年は、僕にとって転換点でした。

4月に「匂衣(におい)」
7月に「霞葬(かすみそう)」
12月に「空白(そらしろ)」(再々演)

と久し振りに年間3公演をやった忙しい年でした。
何より、「匂衣」は作品的にも各方面から評価をいただき、
作り手の僕らにとってもとても手応えのあった作品でした。
また、突然やった「空白」が思った以上に評判が良く、
「空白」を含めたレパートリーを持っていくことの重要性を、
認識させてくれました。

戯曲賞では、愛知のAAF戯曲賞に2年連続ノミネート。
惜しくも賞は逃しましたが、
公開審査で絞られるのは何よりの経験になります。
2011年は劇作家協会の新人戯曲賞でも最終候補に残りたいです。

今年は、新作を2本、劇団用に書きます。
できたら再演を1本、上演します。
外部にも1本は、新作戯曲を書き下ろしたい。
そして、演出に専念したものを1本やる予定です。
また、いよいよ、韓国公演の足ががりもつけたい。

そんなわけでいろいろ応援よろしくお願いします。

投稿者 atsuto : 2011年01月04日 20:36

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