2010年10月23日
 ■  オスカー・ワイルドの童話で遊ぶ! その3

印象、10月後半のワークショップのお知らせです。
今回は、オスカー・ワイルドの童話「幸福な王子」の舞台化と、
鈴木アツトの旧作をテキストにするという2本立てでやります。

日程は
10月26日(火)18:30~22:00
場所は、杉並区のいんぞう稽古場です。

参加出来る日だけでも受付しています。
また知人の方などのお誘いも大歓迎です。

遅刻や早退などで対応出来るのであればその旨もご相談ください。
早めの返信歓迎!よろしくお願いします。

参加ご希望の方は、下記必要事項①~⑦を記載の上
info☆inzou.comまでメール下さい。
※☆を@に変えて、お送り下さい。

①お名前 
②メールアドレス 
③PCメールアドレス
④連絡先のお電話 
⑤志望動機 
⑥過去の活動歴
⑦その他質問、連絡事項

2010年10月22日
 ■  鳥の劇場(@鳥取)見学

19日(火)の夜、高速バスで鳥取へ出発。
出発してわずか5分でバスが事故ったのにはビビりましたが(笑)
20日(水)の朝6:50に鳥取駅着。
砂丘見て、市内見て、鹿野町の鳥の劇場へ。

tottori.jpg
写真は鳥取砂丘

小学校の体育館を改装して劇場に、
幼稚園を改装してスタジオにしたとのことでしたが、
中はかなりきちんとした劇場&スタジオでした。
約200席の劇場は、吉祥寺シアターに似ている感じで、
とても雰囲気がありました。

例の如くアポなしで行ったので、
JCDNの水野さんというプロデューサーから「誰、君?」
と凄い目で睨まれ、超怖かったんですが、
なんとかその場に存在することを許され、
AAPAのリハーサルを見学。

芸術監督の中島さん(初対面!)に、
「僕もご一緒してもいいですか?」っと頼み込み、
打ち上げにも図々しく参加。
中島さんが日本酒好きで、
「俺、酒弱いんです!」とは言えず、
結構飲まされて大変でしたが、
でも、上本くんに対する熱いダメ出しを聞けて、
すごく楽しかったな。
今度は見学ではなくて、自分の作品を持って、鳥取に行きたい。

2010年10月21日
 ■  もう一度、愛知のAAF戯曲賞だぎゃあ

鳥取から帰ってきました。
鳥の劇場については改めて書きますが、
その前に緊急告知!

今年も、AAF戯曲賞という愛知の戯曲賞の最終候補作に
ノミネートしていただきました!
候補になったのは、4月に上演した「匂衣(におい)」です。

というわけで、公開審査会のお知らせ。

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日時:2010年11月9日(火)18:30~(開場は18:00より)
会場: 愛知県芸術劇場小ホール
(名古屋市東区東桜1-13-2 愛知芸術文化センター 地下1階)
入場料:無料

http://www.aac.pref.aichi.jp/sinkou/event/aaf_10th/index.html

審査員 (50音順・敬称略)
鐘下 辰男 (劇作家、演出家、演劇企画集団THE・ガジラ代表)
木村 繁 (劇作家、演出家、人形劇団むすび座)
鈴江 俊郎 (劇作家、演出家、office 白ヒ沼代表)
深津 篤史 (劇作家、演出家、桃園会主宰)
(司会)安住 恭子 (演劇制作・演劇研究評論)

受賞候補作品(6作品)
・鹿目由紀(カノメ ユキ) 作 「占いホテル」
・鈴木アツト(スズキ アツト)作
「匂衣(におい)~The blind and the dog~」
・肥田知浩(ヒダ トモヒロ)作 「炬燵電車」 
・平塚直隆(ヒラツカ ナオタカ) 作 「ねじの弛み」
・南出謙吾(ミナミデ ケンゴ) 作 「ちゃんとした夕暮れ」   
・室屋和美(ムロヤ カズミ) 作 「どこか行く舟」

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去年の公開審査の時はこんな感じだったらしい。
読んで思い出しました。

AAF戯曲賞 落選報告(2009年)
http://www.inzou.com/blog/2009/11/aaf_1.html

AAF戯曲賞という愛知の戯曲賞にノミネート(2009年)
http://www.inzou.com/blog/2009/10/aaf.html

2010年10月17日
 ■  劇評「Floor in Attic 屋根裏の床を掻き毟る男たち」

みなさま、先日、タイニイアリスで上演された
「Floor in Attic 屋根裏の床を掻き毟る男たち」
はいかがでしたでしょうか?

あの作品が、なんらかの形で、
みなさまの心に残ってたらいいなあ。

さて、
週刊マガジン・ワンダーランド 第211号に、
僕が書いた「Floor in Attic 屋根裏の床を掻き毟る男たち」の
劇評が載りました。
WEBにアップされたみたいなので、リンクを貼っておきます。

「Floor in Attic 屋根裏の床を掻き毟る男たち」
観客に感染するエネルギー
http://www.wonderlands.jp/archives/16092/

ついでに同 第174号に掲載された、
韓国演劇見学記も再リンクしときます。

「充実した環境、日本を圧倒 韓国演劇見学記」
http://www.wonderlands.jp/archives/12590/

2010年10月16日
 ■  鳥の劇場(鳥取)へ行ってきます!

鳥の劇場。なんて素敵な名前でしょうか?

鳥の劇場という名前は、劇団名でもあり劇場の名前でもあります。
鳥取県鳥取市鹿野町の廃校になった小学校と幼稚園を劇場に変えて、
2006年から演劇活動をしている劇団があるんです。

鳥の劇場
http://www.birdtheatre.org/

おもしろそうな活動をいろいろしていて、
どんなところかすごく気になっていたのですが、
来週、盟友の上本くん(AAPA)が、鳥の劇場に、
ダンスを作りに行ってくるとのこと。
AAPAを見に行くついでに、
以前から興味があった鳥の劇場も見てくることにしました。

AAPA
http://aapa.jp/

神戸より西に行くのは初めて、という日本も知らない僕ですが、
19日(火)から、鳥取を旅してきます。

2010年10月03日
 ■  オスカー・ワイルドの童話で遊ぶ! その2

10月の印象のワークショップのお知らせです。
先月に続き、オスカー・ワイルドの童話「幸福な王子」
を舞台化するというのをやります。

10月14日(木)18:30~22:00
10月15日(金)18:30~22:00
上記の予定です。月末にもう2日やりますがそちらは日時未定。
場所は、杉並区のいんぞう稽古場です。

オスカー・ワイルドの童話「幸福な王子」を使って、
即興の"遊び"から創る、というのをやります。
参加出来る日だけでも受付しています。
また知人の方などのお誘いも大歓迎です。

遅刻や早退などで対応出来るのであればその旨もご相談ください。
早めの返信歓迎!10月7日(木)までにご返信下さい。

参加ご希望の方は、下記必要事項①~⑦を記載の上
info☆inzou.comまでメール下さい。
※☆を@に変えて、お送り下さい。

①お名前 
②メールアドレス 
③PCメールアドレス
④連絡先のお電話 
⑤志望動機 
⑥過去の活動歴
⑦その他質問、連絡事項

2010年10月02日
 ■  Floor in Attic 屋根裏の床を掻き毟る男たち

10/2(土)から3日間、
僕が韓国でお世話になった演戯団コリペが
新宿のタイニイアリスで公演をします。

今日、ゲネプロを見たのですが、とてもおもしろかったです。
韓国人俳優の素晴らしい演技を見ることができました。

限りはありますが、手元に招待券がありますので、
興味のある方はご連絡ください。
この機会に、是非、この韓国の劇団を見てみてください!

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演戯団コリペ
「 Floor in Attic 屋根裏の床を掻き毟る男たち」

◆内容
再開発を控え誰もいなくなった町の古い部屋に男4人が住んでいる。彼らは狭い部屋から出ようとせずに無為に過ごし、食欲を満たすことと、稚拙な権力闘争と、自らの怠惰な暮らしぶりを合理化する詭弁を弄することに明け暮れている。そこには、現実に対する鋭い批判と、そのような現実から逃避する若い世代の風刺がこめられている。

http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_main_id=17810

◆日時
 10/2(土)19:00~
 10/3(日)15:00~
 10/4(月)19:00~
・全席自由席
・開場は上記開演時間より30分前、受付開始は45分前

◆場所
新宿タイニイアリス 
東京都新宿区新宿2-13-6 B1

◆料金
前売3,000円/当日3,500円/学生2,500円

◆問合せ
タイニイアリス TEL&FAX.03-3354-7307

招待希望の方は、
お名前とご希望の観劇日時をお書き添えの上、
件名「ゾウの猿芝居を見て招待希望」で
atsuto☆inzou.com にメールをお送りください。
☆を@に変えてお送りください。