2010年09月06日
 ■  骸骨の舞跳

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어제 나는 홍명화씨의 낭독공연 보았습니다.
타이틀은 해골의 댄스. 일본어로 骸骨の舞跳.
이 대본 은 관동 대지진의 조선사람학살을 쓴 것이었습니다.
1924년에 씌어졌습니다.
그 시대에, 저 사건을 쓴 일본사람이 있었습니다.

昨日私はホン・ミョンファ氏の朗読公演見ました。
タイトルは骸骨のダンス。日本語で骸骨の舞跳。
この台本は関東大震災の朝鮮人虐殺を書いていました。
1924年に書かれました。
あの時代に、あの事件を書いた日本人がいたんです。

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というわけで、韓国語勉強のため
書けるところは韓国語で書きます。
韓国語の間違いはたくさんあると思いますが、ご容赦を。

瑞木健太郎さんが出ていた、平沢計七の『一人と千三百人』と
洪明花さんが出ていた、秋田雨雀の『骸骨の舞跳』。
僕は、リーディングは好きじゃないんですが
どちらもおもしろかった。特に『骸骨の舞跳』が。
こんな戯曲があったのか、という感じです。

公演後のシンポジウムもおもしろくて、
日本の近代を、和暦で考えるのか、西暦で考えるのか、
で意味合いが変わってくるという話は目から鱗。
大正は国内での人権運動、いわゆる大正デモクラシーなどが起こるけど、
世界史的には、韓国併合など、帝国主義植民地主義を突っ走るわけです。
その時に、当時の作家は、何を描いていたのでしょう?という話。

投稿者 atsuto : 2010年09月06日 21:41

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