2010年03月04日
 ■  言葉は道具

ソヌの勉強スピードはかなり速い。
いつから日本語を学び始めたかはわからないが、
(昨年の年末にソウルで会った時は、日本語は全く喋れなかった)
日本に来てからも猛勉強していて、ひらがなが読めるようになった。
まだ3日目だぞ?すごい!

ただ、台詞の暗記は難しいらしく、8時間かけたが、
2ページ分(およそ2分ぐらい)しか覚えられなかったらしい。
なんだか、赤ん坊の成長を見守る父親のようだ。

俺はというと、昨年末のワークショップ参加で、
ハングル文字を一週間で読めるようになった。
基本的には、ローマ字と同じ構成(子音と母音の組み合わせ)なので、
慣れれば簡単。
会話は、韓国語の名詞は覚えられるが、動詞と形容詞を覚えるのが難しい。
なんとか、漢字語を中心に覚えていくしかない。
(漢字語は例えば練習するとか、漢字をベースにした単語。
読み方が決まっているので、音読みが一種類増えたと思えばいい)

ただし、言葉は道具でしかない。
言葉によって何を伝えたいのか?伝えるべきものを持っているのか?
それが問題だ。

投稿者 atsuto : 2010年03月04日 07:33

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