2009年12月21日
 ■  キムチの国からアンニョンハセヨ vol.1

とりあえず、韓国にいる。
宿も全く予約せずに、
世一さんの「来たら、どうにかなるよ」の言葉を信じて、
着の身着のまま、ソウルに来た。
ゲリラ劇場に16時半頃に着いただろうか?

ゲリラ劇場は今回お邪魔する、
韓国の蜷川幸雄:イ・ユンテク氏の劇場。
その近辺とおぼしき場所まで行ったが、
正確な場所がわからない。
通りがかりの人に、ゲリラ劇場はどこかと聞いたら、
親切に劇場の人を呼んできてくれて、
「セイルさんのチング(友達)です」と言ったら、
稽古場に案内してくれた。
で、17時半過ぎまで能の稽古。

18時に劇団員の作った夕ご飯のご相伴に預かる。
部活動の合宿所を思い浮かべてもらえれば、
イメージが伝わるだろうか?
小さな食堂で、10人ぐらいで、ご飯を食べた。
男たちの手作りまかない飯って感じで、
(女の人もいたけど)
豪華ではなかったけど、美味しかった。
キムチも韓国海苔も美味しかった。

セイルさんはまだいない。
今夜の宿は大丈夫だろうか?
最悪稽古場に寝かせてもらおう、そんなことを考えてる。

噂どおりにこちらの気温は寒い。
でも噂どおりにこちらの人は温かい。

あと6日間。
たくさんキムチを食いながら、
たくさんの仲間を作り、
たくさん演劇の話をしてこようと思う。
今のところ、英語でコミュニケートしちゃうことが多いけど、
できるだけ韓国語でやってこようと思う。
どうなることやら。

投稿者 atsuto : 2009年12月21日 19:12

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