2009年12月23日
 ■  食と普遍性 うまいものはうまいし

12月22日。2日目。
大量の牡蠣に、特に体調を崩すこともなく。
毎日たくさんご飯を食べさせてもらう日々。

能のワークショップ。
韓国人がなぜ能をやるのか?やっているのか?
段々とわかってきた。

ハムレットのラストシーンを能の形式に置き換えていく。
というよりは、能の型ややり方の中で、気に入った部分が選ばれていく。
そうすると、外国人にも伝わる、能の普遍的な部分が残っていく。
日本人なら、こういうものだから、と疑いなく残されているものが、
韓国人の感覚によって、選り分けられていく。

しかし、残ったものが能じゃないとは言えない。
そこが、能の普遍性なのかもしれない。

一日四食で、さすがに食べすぎかもしれない。
昨日(22日)は稽古後にイ・ユンテク氏演出の「ヴェニスの商人」を見て、
その後、深夜1時まで四食目の鳥料理屋に。
ここの食事は辛かった。
イ・ユンテク氏が電話で幹部たちを呼び出すと、
遅い時間にも関わらず、みんな出てきた。
ちょっと軍隊ぽい?いや家族かな?絆の強い(つながりの濃い)家族?

投稿者 atsuto : 2009年12月23日 13:42

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