2009年10月11日
 ■  10/31(土)夜の回「お前らの芝居は大人を巻き込めてるの?」 大岡玲さん

10/31(土)の夜に、ポストパフォーマンストークを追加で行うことになりました。
トークゲストは、芥川賞作家の大岡玲さんです。

http://www.inzou.com/tousan09/ppt.html

以下詳細です。

◆10/31(土)夜の回◆
「お前らの芝居は大人を巻き込めてるの?」 大岡玲さん

小説家、大岡玲さんが作・演出の鈴木アツトに作品への疑問のシャワーを浴びせながら、「父産」の創作過程のアレやコレを斬りまくります!鈴木は大岡氏の言葉攻めに耐えられるのでしょうか?小劇場界初の『メッタ斬り』ポストパフォーマンストークです!

大岡さんは、作家、イタリア文学者、東京経済大学教授。 1989年『黄昏のストーム・シーディング』で三島由紀夫賞、 1990年『表層生活』で芥川賞を受賞されています。

2009年10月06日
 ■  11/1(日)夜の回「"育てる"という名の剣を持て!」 駒崎弘樹さん

11/1(日)夜の回の、
ポストパフォーマンストークのゲストに、
駒崎弘樹さんをお呼びすることが決まりました。

http://www.inzou.com/tousan09/ppt.html

以下詳細です。

◆11/1(日)夜の回◆
「"育てる"という名の剣を持て!」 駒崎弘樹さん

病児保育に取り組むNPOフローレンス代表の駒崎弘樹さんをゲストに迎え、子供を育てる話から、地域を育てる、社会を育てる、芸術を育てるなど、 "育てる"をキーワードに、ざっくばらんに語り合います。

駒崎さんは、NPOフローレンス代表。「地域の力によって病児保育問題を解決し、育児と仕事を両立するのが当然の社会をつくれまいか」と考え、「フローレンス・プロジェクト」をスタート。04年内閣府のNPO認証を取得、代表理事に。著書に『「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方』(英治出版)、『働き方革命―あなたが今日から日本を変える方法 』(ちくま新書) があります。

2009年10月05日
 ■  AAF戯曲賞という愛知の戯曲賞にノミネート

嬉しいお知らせです。
AAF戯曲賞という愛知の戯曲賞にノミネートしていただきました!
候補になったのは、3月に上演した「青鬼(あおおに)」です。

まだあくまで候補作品に選ばれただけですが、
戯曲で評価されるのは初めてなので大変嬉しいです。
また、主演してくれた山田英美さんの出身地、愛知の戯曲賞なのも嬉しい。
そして、実は、公開審査があります。

名古屋方面にお住まいの方、その頃仕事で出張中!という方、
是非、無料の公開審査に応援にきてください!

日時: 2009年10月26日(月) 18:30~(開場は18:00より)
会場: 愛知県芸術劇場小ホール
(名古屋市東区東桜1-13-2 愛知芸術文化センター 地下1階)
入場料: 無 料

審査員 (50音順・敬称略)
鐘下 辰男  (劇作家、演出家、演劇企画集団THE・ガジラ代表)
木村 繁  (劇作家、演出家、人形劇団むすび座)
鈴江 俊郎  (劇作家、演出家、office 白ヒ沼代表)
佃 典彦  (劇作家、俳優、劇団B級遊撃隊主宰)
深津 篤史  (劇作家、演出家、桃園会主宰)
(司会)安住 恭子 (演劇制作・演劇研究評論)

戯曲賞の詳細と、他の方の候補作などの詳細はこちらから。
(現在はリンク切れのため、URLを削除)
候補作全てを、WEB上でPDFファイルで閲覧することができます。

父産@吉祥寺シアターのチケットの方もよろしくお願いします!