今回客演していただく、笹野鈴々音さんのインタビュー映像をアップしました!
10/30(金)夜の回では、
『地球の歩き方』のダイヤモンド・ビッグ社会長 西川敏晴さんをお招きします。
テーマは「たかが名前。されどナマエ」
今公演から作・演出の鈴木厚人が厚人からアツトへ改名を試みました。
その予想以上の反響(?!)に答えるべく、
『ネーミングが放つ力』をテーマに語り合います。
西川さんは、『地球の歩き方』創刊メンバーの一人。
その後長らく『地球の歩き方』の編集長を務められ、
現在はダイヤモンド・ビッグ社会長としてご活躍されています。
他の回のポストパフォーマンストークのゲストも決まり次第、
発表します!尚、早割終了まであと10日です!
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8/28(金)、29(土)、30(日)
某音楽事務所の子役の演技レッスンをする、
という仕事をもらった。
マンツーマンで1日3時間。3日間。
初日に、その子を泣かせちゃうし、
(別に厳しくしたから泣いたわけじゃない。)
いろいろ大変だったけど、とても勉強になった。
父産を再演する上でも。
まず、演技を全くやったことのない子供に、
いきなり個性的な演技を求めてもダメだった。
個性=可能性は内側で眠っているもの。
それを動かすには、まず基礎を埋め込む。
PCで言えば、OSをインストールする。
伝統芸能で言えば、型を教える。いや、押し付ける。
型を徹底的に真似させる。
そういった押し付けあってはじめて、後から個性が生まれてくる。
問題はいつから自分で考えるということを始めさせるかだ。
子供は真似することを求めている。
真似からでないと始められない。
しかし、いつまでも真似させていては、
その子自身は生まれてこない。
それをいつから求めるべきなのか?それが問題だ。
◆◇◆ 劇団印象 -indian elephant- ◆◇◆
◆第12回公演『父産(とうさん)』のご案内◆◇
その奇想天外なアイディアで観客を爆笑の渦に飲み込み、
大好評を得た「父産(とうさん)」〈2007年 初演〉が、
この秋吉祥寺シアターの大舞台で復活します!
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東京の片隅に、息子と二人で暮らす父親がいた。
息子は、今日にも結婚をして家を出る。
そうなれば、明日から一人ぼっち。
孤独に怯えた父親がとんでもない事件を巻き起こす
爆笑のファンタスティック・コメディー!!
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初演での圧倒的な「笑い」はそのままに、
総勢15人の新キャストによる新しい「父産」。
今回は、関根信一(劇団フライングステージ)、笹野鈴々音という、
小劇場の2大名優を客演に迎え、
この父親をめぐる物語のさらなる深化/進化を目指します。
これまでに以上に洗練された空間演出と共に、どうぞご期待ください!
さらに、前売料金より800円も安い!早割2000円を実施!(9月末まで)
いつもどおりの、初日特別料金と象の恩返しもあります。
ポストパフォーマンストークのシークレットゲストにもご期待いただき、
是非、お誘い合わせの上、ご来場いただけたらと思います。
以下、詳細です。
◆劇団印象-indian elephant-◆
◇第12回公演『父産(とうさん)』◇
【作・演出】
鈴木アツト
【出演】
加藤慎吾
笹野鈴々音
山田英美
澁谷友基
毎ようこ
岸宗太郎
前田雅洋
岡田梨那
星野奈穂子(時間堂)
いとう大輔
小角まや
伊谷彰
最所裕樹
吹原幸太(ポップンマッシュルームチキン野郎)
関根信一(劇団フライングステージ)
【日時】
2009年 10/30(金)~11/3(火・祝) 全8公演
【会場】
吉祥寺シアター(吉祥寺駅北口下車 徒歩5分)
【料金】
早割2,000円・前売2,800円・当日3,500円(全席指定席)
【開演時間】
10/30(金)=7:30PM☆
10/31(土)=2:00PM/7:30PM
11/1(日)=2:00PM/6:30PM★
11/2(月)=7:30PM★
11/3(祝)=1:00PM/5:00PM
※受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前となります。
☆&★の回は、終演後ポストパフォーマンストーク開催!
☆初日特別料金(前売当日共)2,500円
☆早割2,000円!(9/30まで)
@象の恩返し!受付にて「象」が確認出来たら300円キャッシュバック!
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Tel:090-1613-6026(制作)/Fax:020-4623-0365
E-mail:info@inzou.com HP:http://www.inzou.com/
8/25(火)、26(水)
韓国の蜷川幸雄ことイ・ユンテク(李潤澤)さんが、
ちっちゃなタイニイアリスで公演&ワークショップをやるので参加してきた。
イ・ユンテクさんは、本人が言ってたけど、
韓国では演出料一本300万の大演出家。
今回は、アリスのオーナーに昔お世話になったその恩返しでやってるんだと思う。
とにかく、元気なおっさんだった。
「劇とは、虎と豚が戦うと書く!」(そういう字に読めなくもないが・・・)
「息を吸って日常的時間を拒否するんだ!」
とか、いろいろおもしろい言葉を口にする人だったんだけど、
なんか最後の宗教的なエチュードだけは俺受け入れらんなかった。
演劇って宗教の危険性(トランス入っちゃう感じ?)
と紙一重なところがあるんだけど、
そのギリギリのところまで行っちゃう感じが、俺はダメだった。
自分の演劇観と合わなかった。
実は、前日(25日)のコリア・レッスンというイヨネスコの「授業」を、
イ・ユンテクさんが演出したものが衝撃的で、
なにせ、女優二人が脱ぐどころか、
男優は下まで丸見えの演出で、ちょっと興味があって参加してしまった。
役者としての参加だったのもつらかった。
まあWSだったので、脱がずには済んだよ。
やりすぎることも含めておもしろい演出家だったけど、
自分は彼の方法は選んでいかないな、そう思った。
