2009年08月10日
 ■  舞台美術家は口で画を描く 1日目

8/9(日)

舞台美術家の堀尾幸男さんが講師をする、
デザインのワークショップなるものを受講中です。なんと今日から!
堀尾幸男さんと聞いても、
ピンとくる人はほとんどいないと思うんだけど、
ご存知ない方は、
ほぼ日刊イトイ新聞の「堀尾幸男さんの舞台美術という仕事」
horio.jpg
(ほぼ日刊イトイ新聞より転載)
を是非読んでください。

堀尾さんは、失礼を承知で、簡単に言えば、
野田さん、三谷さんの舞台美術スタッフです。
つまり、僕の主観だと、日本一の舞台美術家です。
あくまで仕事ではなくワークショップですが、
自分のイメージ力が、日本一の実力者にどれだけ通用するか、
戦ってこようと思っています。

WSでは早速、刺激的な言葉をもらいました。
「おしゃべりじゃない舞台美術家はいない。
 舞台美術家は口で画を描く。
 つまり、言葉でも自分のイメージを演出家にぶつけるんだ」

と言いながら、今日出された課題は、画の課題でした。
まあ、プレゼンがあるので口も使います。
脚本を与えられて、そこから美術プランをいきなり画にします。
今必死で画を描いて、色を塗っています!

投稿者 atsuto : 2009年08月10日 02:31

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://inzou.heteml.jp/mt/mt-tb.cgi/393

コメント

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)