2009年07月18日
■ フライングステージ「プライベート・アイズ」
「ゲイの劇団」であることをカミングアウトしている
日本では数少ない劇団、フライングステージの公演。
前回の公演を観て、
作、演出、主演をこなしていた関根信一さんの魅力に打たれ、
父産への出演オファーをダメモトでしてみたら、快諾していただき、
だから、関根さんが10月に印象に出ます!
「ミッシング・ハーフ」もそうだったけど、
その当時の、映画やサブカルチャーの話題を、
さりげなく台詞に混ぜ込むのがうまい。
歴史というと大袈裟かもしれないが、
作品の背景に、時代というものが、
点ではなく線で見えてくる。
いや、匂ってくるという言うべきか。
ただ、これは僕の私見だけど、
そうした脚本の特長を深く理解してる役者さんが、
少ないように思えたのが残念。
千秋楽までどこまで深められるのだろうか。
20日まで。
投稿者 atsuto : 2009年07月18日 02:20
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