2009年06月30日
 ■  文楽・二つの三位一体の凄さ

6/21(日)

従兄弟の結婚式のために神戸に行ったついでに、
大阪の国立文楽劇場で文楽を見てきた。
文楽=人形浄瑠璃!
実は人生初文楽だったのだが、その凄さに衝撃を受けた。

文楽は、
太夫(ナレーター)、三味線(音楽)、人形遣い(役者)の、
「三業(さんぎょう)」で成り立つ三位一体の演劇なんだけど、
そのうちの人形遣いも、首と右手、左手、脚と、
役割の違う三人で人形を操作する、
世界でも特殊な形態の人形劇なのだ。

二つの三位一体が組み合わさった、
この表現方法は今見ても新しい。
盗むところがいっぱいある。

できるだけたくさんの人に紹介したいが、
どういう風に伝えれば一番いいのだろう?

投稿者 atsuto : 2009年06月30日 00:26

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