2009年05月19日
 ■  開かれた劇場

5/14、川崎のプラザソルでワークショップをやった。
参加者は17名。なんと印象WS史上最多。
プラザソルは、駅ビルの中にある劇場なので、立地が非常にいい。
立地がいいというのはとても大事で、
演劇人だけでなく、一般の人にも、
あのスペースなんだろうと興味を持ってもらえる可能性があるということ。

今回は60代の方が2名も参加してくれた。
親父やお袋よりも年上だ。演技は上手くはなかったが、
その熱さには、こちらが学ぶべきものがたくさんあった。

劇場に関わるからには、その劇場を「開かれた劇場」にしたい。
しかし、自分たちは開いてると思っていても、
実は、一般の人から見ると、閉じているということもある。
どうすれば劇場は開くのだろうか?
開いたまま、常に人を迎えることができるのだろうか?

投稿者 atsuto : 2009年05月19日 02:01

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