2009年04月18日
■ からだめあて1 片桐はいりの演劇的からだ
生田萬さんとお会いしました。
生田さんは、片桐はいりさんの劇団の主宰で、
いわば、女優・片桐はいりを発掘した人です。
(生田萬さんがどんな人か知りたい方はコチラを)
で、その片桐はいりさんの女優デビューはタイニイアリス。
19歳のはいりさんは、自分を隠そう隠そうと生きてきた。
だって、あのインパクトだから。
それで、舞台上の彼女も自分を消そう消そうという演技をする。
でも、それでも目立ってしまう。
その消そうとして消しきれないってことそのものが、
とても演劇的だった。そんな話を生田さんから聞いたのです。
演劇的なからだがある。
そういうことなのか!
舞台の片桐はいりを見たことがある人は、
直感的にこのことがわかると思いますが、
彼女が、舞台にただいるだけでおもしろいというのは、
演劇的なからだを持っているからだ!
ちなみに、裏はとってませんが、
Wikipediaによると、彼女の身長は172cm。
そんなにでかくないんですよね。
やっぱり顔のインパクトなのかな。
-----
最近、からだについて思うことが多々あるので、
「からだめあて」シリーズと称して、ブログにまとめていきたいと思います。
投稿者 atsuto : 2009年04月18日 11:00
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://inzou.heteml.jp/mt/mt-tb.cgi/348
