2009年03月20日
■ 再演とは何だろう?演出とは何だろう?
第11回公演「青鬼」、無事初日を迎えることができました。
早速、ブログにレビューをアップしてくださった方がいたので、
ご紹介します。
因幡屋ぶろぐ
http://inabaya-k.mo-blog.jp/inabayakmoblogjp/2009/03/post_964a.html
> 今回の再演は、大幅な書き替え、改訂版と括ってしまうのはもったいなく、
> ほとんど新作と言ってもよいのではないか。
実は、台詞は初演とそんなに変わっていないのです。
もちろん、若干付け足したシーンはありますが、基本的には変わってない。
じゃあ、何が変わったかというと、演出が変わったのです。
今回は、演出家として、既製の台本に挑むように、
自分の台本に挑みました。
今回の演出が、作品の印象をガラッと変えてしまったのだと思います。
言葉にはできないものをお客さんに見せ聞かせるのが演出家の仕事です。
多くの方が、言葉にはできないものを「青鬼」から感じ取ってもらえたら・・・。
まだまだお席に余裕がございます。
みなさま、ご来場お待ちしております!
投稿者 atsuto : 2009年03月20日 07:27
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