2009年01月06日
 ■  パフューマーあるいはフレーバリスト その1

Perfumerについての話。
といっても、ポリリズムのPerfumeファンといったもんじゃなくて、
パフューマーという職業があるんですよ。

僕は、自分の芝居に、
意識的に匂い・臭いという要素を取り入れてるの。
理由は何個かあって、その一つが、
匂い・臭いってのは、目に見えないものでしょ?
目に見えないものを、見せるのが芝居だって思ってるから、
匂い・臭いが見えたら、その芝居は、一つ成功だよね。

ちなみに、
匂いと臭いってどう違うんだろう?
僕は、ポジティブな香りを匂い、
ネガティブな香りを臭い、って使い分けてる。
一般的にはどうなんだろうね?

というわけで、自然に匂い・臭いってことを、
暇を見て、調べるわけ。でも、
香水の本はたくさんあっても、
意外と、香水を作る人、
もしくは、香水以外の香料やフレーバーを作る人について、
書かれてる本は少ないんだ。
ざっと、調べた感じね。

少しだけわかったのは、
調香師っていう職業があること。
今風に言うと、パフューマーとかフレーバリスト。
要は、匂いを作る仕事。
でも、具体的なことがわからない。
彼らのリアルな生活、思考、もろもろのディテイルが。

で、お正月。
親戚同士の集まりで、僕と同い年のいとこが、
パフューマーであることがわかった。
本人が、パフューマーの仕事をしていること、
どんな面白さがあるのかを、わかりやすく話してくれたのだ。

投稿者 atsuto : 2009年01月06日 09:25

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コメント

今調べ物をしてググってたらこのページにヒットしたよ。
超びっくり(笑)

元気にしてるかい?

投稿者 カオリ141 : 2009年05月27日 17:43

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