2008年11月07日
■ ラゾーナ川崎プラザソルのワークショップ講師
先月の10月14日(火)・28日(火)に、
川崎のラゾーナ川崎プラザソルという劇場から頼まれて、
有料ワークショップの講師をやりました。
初めての、お金を取る形でのワークショップ。
しかも、14日は、知り合いの役者は一人だけ。
緊張しましたが、だからこそ、
いつになく、気合の入ったものにすることができました。
演出にとって、大事なのは、
まず、自分なりの演劇論・演出論・世界観=スタイルを持っていること。
でも、さらに大事なのは、
それを、人を見て法を説け、じゃないけど、
相手によって、伝える言葉や伝え方そのものを選ぶ、ということです。
やっと一つのスタイルが自分の中でできてきた。
もちろん、それだって、またどう変化していくかはわからないんだけど、
この、相手によって、伝える言葉や伝え方そのものを選ぶ、
というのが、もっともっと難しい。
初めての人とやると、
相手によって、伝える言葉や伝え方そのものを選ぶ、
というのを、普段、いかに怠けているか、わかる。
怠けているから、人とケンカしてしまうことになる。
自分の一番の欠点だね。
オーディションではなかったけど、
いい素材にも出会えました。
印象に出てもらえたら、最高です。
投稿者 atsuto : 2008年11月07日 14:22
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