あけましておめでとうございます。
今年は、年始からあわただしく動いてます。
まだご報告できませんが、確定次第、お知らせしていきます。さて、
「時をかける少女」@恵比寿
「時をかける少女」@恵比寿
「ダーウィンの悪夢」@渋谷
「父親たちの星条旗」@渋谷
「それでもボクはやってない」@渋谷
「硫黄島からの手紙」@新宿
「鉄コン筋クリート」@渋谷
「となり町戦争」@新宿
「墨攻」@新宿
「アルゼンチンババア」@渋谷
「スパイダーマン3」@渋谷
「ハリーポッター 不死鳥の騎士団」@六本木
「BABEL(バベル)」@下高井戸
「ボルベール(帰郷)」@渋谷
「図鑑に載ってない虫」@新宿
「ラブソングができるまで」@三軒茶屋
「ブラッドダイヤモンド」@三軒茶屋
「いのちの食べかた」@渋谷
「大統領暗殺」@新宿
「タロットカード殺人事件」@渋谷
たくさん見た気がしてたが、19本しか見てないのか。
ビデオで見るのと違って、映画館で見ると、
場所や季節やその時の気分がよみがえる。
特に、三軒茶屋の三軒茶屋シネマという、
椅子の金具が錆びていてキイキイなる汚い名画座で見た2本は、
脚本が書けなかった時に見たので、思い出深い。
渋谷のアミューズCQNの「それでもボクはやってない」は、
満席で最前列右側に座り、
大きく斜めに歪んだスクリーンで見たが、
そのおかげで横や後ろの笑っている、
他のお客の顔を覗きながら見ることができた。
もちろん、みんな大爆笑していた。
渋谷のイメージフォーラムの「いのちの食べかた」では、
隣りの席のおじさんから、若い女の子が隣りに座ってほしいから、
あんたは横に座らないで、と頼まれた。
満席で他に空いてる席がなかったため、
気まずいけど、そのおじさんの隣りに座って、見た。
渋谷のル・シネマの「タロットカード殺人事件」は、
お客が20人ぐらいしかいないのに、
ウディファン達が声を出して笑っていて、
ファンしか見に来てないのかと呆れる反面、
そういう見ず知らずのウディファンと同じ時間を共有することに、
なんとも言えぬ贅沢さを感じた。
振り返ると、必ずしも、ベストじゃない条件で見るほうが、
自分の記憶と結びつきやすいのかもしれない。
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