2007年09月30日
 ■  イデビアン・クルー・ワークショップ 第1日目

懲りずに、外部のワークショップに参加する企画その2。
2回目は、先日公演を観たばかりのイデビアン・クルー
イデビアン・クルーについては、
「井出孤独」についてイデビアン・クルー「政治的」 、参照。

ウォームアップが1時間以上あり、しかもウォームアップだけで筋肉痛。
どんだけ老人なんだ、俺。

アップもただやるだけじゃなくて、
常に音楽がかかっていて、
8ビート?でテンポを取りながら、ストレッチする。
慣れてくると、同じものをスピードを上げて、連続かつ反復する。
これが、自然と、ダンスの振り付けのベースの振りになっていた。

井出さんは、音に関しては相当こだわりがあるようで、
年配の方に、「指示してる声が聞こえないから、音量を下げて」
と言われて、一端は下げたんだけど、後で、また上げてた。

ダンスのほうは、四拍とって、
普通に歩く、ガニマタに歩く、大きくスライドして歩く、
それぞれ2倍のスピードでやる、

慣れてくると、
四拍、1・2・3・4を、1、2、3(タタタ)、4と、
三拍目を三連符みたいにとって、
ワインを持って歩く、ワインを途中でこぼす、
ワインを途中でこぼしそうになってなんとかする、
ワインをみんなで乾杯する、
とやっていく。
文章だとなんのことかわかんないな。とにかく、
この、1、2、3(たたた)、4の、タタタの部分が、
重要な遊びになっていた。

投稿者 atsuto : 2007年09月30日 01:28

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