2007年05月04日
 ■  ワークショップ「鯉」中間報告

公演準備でクソ忙しい時だが、ワークショップをする。
このワークショップ、
「父産」公演の宣伝、つまり、観客創造のためと、
次回、次々回公演のキャスティングのためという、
二つの目的がある。

一つのワークショップに、
二つの目的があって、ちゃんとうまく回るのかと、
疑問に思う人がいるかもしれないが、
それは、経験だと思う。

前回は、「亀」。今回は、「鯉」。
一文字のタイトルをつけるようになって、二回目。
タイトルのついてないワークショップも、何度となくやっている。
ようやく、うまく回り始めたと実感できるようになった。

ワークショップはあと1日あるので、まとめは今週末として、
このエントリーでは、観客創造のためのワークショップとしての、
今後の課題を考える。

<今後の課題>
公演の宣伝であるならばこそ、
普段、演劇を見ない人、やらない人に、
ワークショップに参加してもらうべきだ。

さらに、年齢。今は、20代の人しか参加していないが、
20代、30代、40代、50代、シニアと、
年齢バランスがいいワークショップになれば、刺激的だし、
それが、そのまま客席の年齢バランスになれば、
一味違った、グルーヴ感を醸し出す、演劇になるんじゃないだろうか?

演劇は、コミュニケーションの芸術だ。

今、ワークショップでやってることを、
そのまま、世代を越えて、ぶつけたらどうなるかってのを、
ちょっと試してみたいのだ。

関連エントリー:
ワークショップ「鯉」終了報告
ワークショップ「亀」終了報告

投稿者 atsuto : 2007年05月04日 19:31

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