2007年05月31日
 ■  加藤慎吾、未来創造堂 第59回に出演!

劇団印象の加藤慎吾が、6/1の未来創造堂に出演します

ついでに、
園芸家すみれ(ポップンマッシュルームチキン野郎)も出演します。
さらについでに、カットされてなければ、私、鈴木厚人も出演します。
隠れ鈴木厚人ファンの皆様、お見逃しなく!

今回は、写真のとおり、ツール・ド・フランスの選手です。
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未来創造堂 http://www.ntv.co.jp/mirai/

2007.06.01(金)23:20~23:50
【ゲスト】 鶴見辰吾 梨花
【司会】 木梨憲武 西尾由佳理

【番組内容】
▽梨花がまたがる自転車サドルは超高級品?
▽鶴見辰吾対木梨自転車トーク
▽オシャレなキッチンに似合わない?調味料好き!梨花
▽ツール・ド・フランスを制した部品

【詳細】
年に4000キロも自転車に乗っているという鶴見辰吾さん。
自然と集まった仲間たちとの自転車エピソードは、芸能人らしからぬ内容。
スタジオに並べられたサドルには女性用があるとか。
梨花は、自宅のシステムキッチンに置いてある調味料にこだわりが・・・。
とはいっても、見た目がそぐわなくて悩んでいるとか?
発明は、自転車パーツ。
ツール・ド・フランスを制したパーツ発明は3兄弟の力だった!

2007年05月30日
 ■  5/31の日経新聞夕刊に公演情報掲載!

公演情報の掲載を宣伝というのは、
なんか、宣伝の宣伝で、ちょっと変ですが、
明日5/31(木)の日経新聞夕刊に、「父産」の公演情報が掲載されます。
首都圏版に載りますんで、明日の日経の夕刊をチェックお願いします!

「望遠」を見ていただいて、「友霊」は見ていただけなかったけど、
「愛撃」は見ていただいて、それで、今回、載せてもらえることになったので、
とっても嬉しいっす。やっぱり、積み重ねは大事だよなあ。

2007年05月28日
 ■  「父産」:鈴木厚人のインタビュー

タイニイアリスのホームページに、
僕のインタビューが、掲載されました。

アリスインタビュー2007
「男性はどうしたら父親になれるか 漂うアイデンティティを描きたい」

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(インタビュー=北嶋孝@ワンダーランド 構成・写真=鈴木麻奈美)

あと、この土日で、2回ほど通し稽古をしました。
いい出来です。期待して見に来てください!

2007年05月18日
 ■  園芸家すみれ、未来創造堂 第57回に出演!

「父産」の主要キャスト、
園芸家すみれ(ポップンマッシュルームチキン野郎)が、
未来創造堂に出演します。
今回は、なんと、コシヒカリの役で、ある意味主役です!!
どんな雄姿を見せてくれるのか、是非、お見逃しなく!

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未来創造堂 http://www.ntv.co.jp/mirai/

2007.05.18(金)23:20~23:50
【ゲスト】 永島敏行 森下千里
【司会】 木梨憲武 西尾由佳理

【番組内容】
▽歯ぐきのニオイが好きな美女!興奮マル秘キッス!!
▽スタジオで田植え?米つくりにこだわる俳優
▽コシヒカリ普及物語

【詳細】
永島敏行のこだわりは田植えをすること。
なんとスタジオに田んぼが登場!
みんなで田植えに初挑戦!森下千里は歯間の味が大好きだとか!
そのため、男性の好みも歯の並びが重要らしい。
そしてキッスの時に特別な楽しみ方をするとか。赤裸々に語ってくれます。
発明は、コシヒカリ。
おちこぼれだったこの米を日本一人気のある米にしたお話。

2007年05月15日
 ■  身体を使うってこと

「父産」は、身体を使った演出を、今までよりたくさん入れていきたい。
だって、身体の話だからね。

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ワークショップ「鯉」の2日目の写真

身体を使うってことを、超簡単にまとめると、
自分で、自分の体重をコントロールするってこと。
その次に、相手に体重をもらったり、渡したりして、
コントロールするってこと。
この写真は、その練習。

2007年05月14日
 ■  毎陽子がワークショップから参加

毎陽子という役者が、「父産」に参加することになった。
ワークショップ「鯉」に来てくれた、変な子だったのだが、
「バナナマンが好き!」という言葉で、出演してもらうことにした。

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この業界には、
「バナナマン好きに面白くないヤツはいない」という定説があるが、
それは、本当なのだろうか?

2007年05月11日
 ■  芸名を投げつける

演出ってのは、暴力的だな。

俺は、灰皿は投げないけど、
昨日は、役者に芸名を投げつけた。
googleで検索すると、
同姓同名がウジャウジャ出てくる名前だったのと、
役者として、ちょっとパッとしない名前だったから。

と言っても、
一方的に投げつけるのもなんだから、
一応、相談しながら、投げつけた。
最初は、ミカンだった。
「さすがにミカンって名前は嫌です」
と言うので、そこは折れた。

自分の名前が変わるってことは、
結構、抵抗感があるようで、
「画数とか調べないんですか?」
とか言ってきたけど、基本的には無視した。

これで、売れたら俺のおかげ。
売れなかったら、そいつが悪い。
なんとも、ずるい話である。

2007年05月07日
 ■  ワークショップ「鯉」終了報告

ワークショップ「鯉」の3日間が終了しました。
参加者の内訳は、

印象所属 3名
他団体所属・フリー 14名(内初参加6名)

3日間とも、少しずつ、メニュー変えて進める。
最初に15分ほど各々にストレッチをしてもらい、自己紹介後、
「ゲーム」、「表現」とやっていった。

<今後の課題>
「表現」は、1日目、2日目は、僕は見守るだけで口は出さず、
そのため、表現の強度が弱いものが出てきてしまった。
その反省から、3日目だけ、役者の中に入って、
キャスティングやディレクションをしたが、
今度は、自由度がないものが出てきてしまった。

役者に自由な発想を求めながら、
表現として、強度をもったものを出してもらうのが、
今後の課題だと思う。

さらに、演出が口を出して、効果的な「ゲーム」「表現」と、
効果的でない「ゲーム」「表現」がある。
また、各「ゲーム」「表現」を、することの意図や意味は、
役者に説明する必要はない。
役者は、意図や意味を自分で考えるべきである。

スピード感について。
上記のように、役者は、意図や意味を自分で考えるべきであるが、
さらに、考える暇を与えずに、やりながら感じ取っていくことが、
一番大事だと思う。特に、「ゲーム」は、極力、説明を省き、
1種目5分程度でコロコロ変えていく。
1時間で10種目ぐらいできることが、理想。

グループ分けについて。
グループ分けして、「表現」をやる時、
特定の役者しか、アイディアを出していないことがある。
主導権・発言権を独占したがる役者がいる場合と、
アイディアを持ってない役者が多い場合とがあり、
どちらも問題であるため、適宜、対処すべし。

関連エントリー:
ワークショップ「鯉」中間報告
ワークショップ「亀」終了報告

2007年05月05日
 ■  最新メディア出演情報リスト

●映画「クローズド・ノート」(監督:行定勲)
 2007年9月29日全国公開!
 加藤慎吾、出演!
 関連エントリー:加藤慎吾、沢尻エリカさんと共演!

●映画「HERO」
 2007年9月8日全国公開!
 「父産」キャスト陣、出演!
 関連エントリー:加藤慎吾、映画「HERO」にエキストラ出演!

2007年05月04日
 ■  ワークショップ「鯉」中間報告

公演準備でクソ忙しい時だが、ワークショップをする。
このワークショップ、
「父産」公演の宣伝、つまり、観客創造のためと、
次回、次々回公演のキャスティングのためという、
二つの目的がある。

一つのワークショップに、
二つの目的があって、ちゃんとうまく回るのかと、
疑問に思う人がいるかもしれないが、
それは、経験だと思う。

前回は、「亀」。今回は、「鯉」。
一文字のタイトルをつけるようになって、二回目。
タイトルのついてないワークショップも、何度となくやっている。
ようやく、うまく回り始めたと実感できるようになった。

ワークショップはあと1日あるので、まとめは今週末として、
このエントリーでは、観客創造のためのワークショップとしての、
今後の課題を考える。

<今後の課題>
公演の宣伝であるならばこそ、
普段、演劇を見ない人、やらない人に、
ワークショップに参加してもらうべきだ。

さらに、年齢。今は、20代の人しか参加していないが、
20代、30代、40代、50代、シニアと、
年齢バランスがいいワークショップになれば、刺激的だし、
それが、そのまま客席の年齢バランスになれば、
一味違った、グルーヴ感を醸し出す、演劇になるんじゃないだろうか?

演劇は、コミュニケーションの芸術だ。

今、ワークショップでやってることを、
そのまま、世代を越えて、ぶつけたらどうなるかってのを、
ちょっと試してみたいのだ。

関連エントリー:
ワークショップ「鯉」終了報告
ワークショップ「亀」終了報告