劇団印象の加藤慎吾が、6/1の未来創造堂に出演します
ついでに、
園芸家すみれ(ポップンマッシュルームチキン野郎)も出演します。
さらについでに、カットされてなければ、私、鈴木厚人も出演します。
隠れ鈴木厚人ファンの皆様、お見逃しなく!
今回は、写真のとおり、ツール・ド・フランスの選手です。

未来創造堂 http://www.ntv.co.jp/mirai/
2007.06.01(金)23:20~23:50
【ゲスト】 鶴見辰吾 梨花
【司会】 木梨憲武 西尾由佳理
【番組内容】
▽梨花がまたがる自転車サドルは超高級品?
▽鶴見辰吾対木梨自転車トーク
▽オシャレなキッチンに似合わない?調味料好き!梨花
▽ツール・ド・フランスを制した部品
【詳細】
年に4000キロも自転車に乗っているという鶴見辰吾さん。
自然と集まった仲間たちとの自転車エピソードは、芸能人らしからぬ内容。
スタジオに並べられたサドルには女性用があるとか。
梨花は、自宅のシステムキッチンに置いてある調味料にこだわりが・・・。
とはいっても、見た目がそぐわなくて悩んでいるとか?
発明は、自転車パーツ。
ツール・ド・フランスを制したパーツ発明は3兄弟の力だった!
公演情報の掲載を宣伝というのは、
なんか、宣伝の宣伝で、ちょっと変ですが、
明日5/31(木)の日経新聞夕刊に、「父産」の公演情報が掲載されます。
首都圏版に載りますんで、明日の日経の夕刊をチェックお願いします!
「望遠」を見ていただいて、「友霊」は見ていただけなかったけど、
「愛撃」は見ていただいて、それで、今回、載せてもらえることになったので、
とっても嬉しいっす。やっぱり、積み重ねは大事だよなあ。
タイニイアリスのホームページに、
僕のインタビューが、掲載されました。
アリスインタビュー2007
「男性はどうしたら父親になれるか 漂うアイデンティティを描きたい」

(インタビュー=北嶋孝@ワンダーランド 構成・写真=鈴木麻奈美)
あと、この土日で、2回ほど通し稽古をしました。
いい出来です。期待して見に来てください!
「父産」の主要キャスト、
園芸家すみれ(ポップンマッシュルームチキン野郎)が、
未来創造堂に出演します。
今回は、なんと、コシヒカリの役で、ある意味主役です!!
どんな雄姿を見せてくれるのか、是非、お見逃しなく!

未来創造堂 http://www.ntv.co.jp/mirai/
2007.05.18(金)23:20~23:50
【ゲスト】 永島敏行 森下千里
【司会】 木梨憲武 西尾由佳理
【番組内容】
▽歯ぐきのニオイが好きな美女!興奮マル秘キッス!!
▽スタジオで田植え?米つくりにこだわる俳優
▽コシヒカリ普及物語
【詳細】
永島敏行のこだわりは田植えをすること。
なんとスタジオに田んぼが登場!
みんなで田植えに初挑戦!森下千里は歯間の味が大好きだとか!
そのため、男性の好みも歯の並びが重要らしい。
そしてキッスの時に特別な楽しみ方をするとか。赤裸々に語ってくれます。
発明は、コシヒカリ。
おちこぼれだったこの米を日本一人気のある米にしたお話。
「父産」は、身体を使った演出を、今までよりたくさん入れていきたい。
だって、身体の話だからね。

ワークショップ「鯉」の2日目の写真
身体を使うってことを、超簡単にまとめると、
自分で、自分の体重をコントロールするってこと。
その次に、相手に体重をもらったり、渡したりして、
コントロールするってこと。
この写真は、その練習。
毎陽子という役者が、「父産」に参加することになった。
ワークショップ「鯉」に来てくれた、変な子だったのだが、
「バナナマンが好き!」という言葉で、出演してもらうことにした。

この業界には、
「バナナマン好きに面白くないヤツはいない」という定説があるが、
それは、本当なのだろうか?
演出ってのは、暴力的だな。
俺は、灰皿は投げないけど、
昨日は、役者に芸名を投げつけた。
googleで検索すると、
同姓同名がウジャウジャ出てくる名前だったのと、
役者として、ちょっとパッとしない名前だったから。
と言っても、
一方的に投げつけるのもなんだから、
一応、相談しながら、投げつけた。
最初は、ミカンだった。
「さすがにミカンって名前は嫌です」
と言うので、そこは折れた。
自分の名前が変わるってことは、
結構、抵抗感があるようで、
「画数とか調べないんですか?」
とか言ってきたけど、基本的には無視した。
これで、売れたら俺のおかげ。
売れなかったら、そいつが悪い。
なんとも、ずるい話である。
ワークショップ「鯉」の3日間が終了しました。
参加者の内訳は、
印象所属 3名
他団体所属・フリー 14名(内初参加6名)
3日間とも、少しずつ、メニュー変えて進める。
最初に15分ほど各々にストレッチをしてもらい、自己紹介後、
「ゲーム」、「表現」とやっていった。
<今後の課題>
「表現」は、1日目、2日目は、僕は見守るだけで口は出さず、
そのため、表現の強度が弱いものが出てきてしまった。
その反省から、3日目だけ、役者の中に入って、
キャスティングやディレクションをしたが、
今度は、自由度がないものが出てきてしまった。
役者に自由な発想を求めながら、
表現として、強度をもったものを出してもらうのが、
今後の課題だと思う。
さらに、演出が口を出して、効果的な「ゲーム」「表現」と、
効果的でない「ゲーム」「表現」がある。
また、各「ゲーム」「表現」を、することの意図や意味は、
役者に説明する必要はない。
役者は、意図や意味を自分で考えるべきである。
スピード感について。
上記のように、役者は、意図や意味を自分で考えるべきであるが、
さらに、考える暇を与えずに、やりながら感じ取っていくことが、
一番大事だと思う。特に、「ゲーム」は、極力、説明を省き、
1種目5分程度でコロコロ変えていく。
1時間で10種目ぐらいできることが、理想。
グループ分けについて。
グループ分けして、「表現」をやる時、
特定の役者しか、アイディアを出していないことがある。
主導権・発言権を独占したがる役者がいる場合と、
アイディアを持ってない役者が多い場合とがあり、
どちらも問題であるため、適宜、対処すべし。
関連エントリー:
ワークショップ「鯉」中間報告
ワークショップ「亀」終了報告
●映画「クローズド・ノート」(監督:行定勲)
2007年9月29日全国公開!
加藤慎吾、出演!
関連エントリー:加藤慎吾、沢尻エリカさんと共演!
●映画「HERO」
2007年9月8日全国公開!
「父産」キャスト陣、出演!
関連エントリー:加藤慎吾、映画「HERO」にエキストラ出演!
公演準備でクソ忙しい時だが、ワークショップをする。
このワークショップ、
「父産」公演の宣伝、つまり、観客創造のためと、
次回、次々回公演のキャスティングのためという、
二つの目的がある。
一つのワークショップに、
二つの目的があって、ちゃんとうまく回るのかと、
疑問に思う人がいるかもしれないが、
それは、経験だと思う。
前回は、「亀」。今回は、「鯉」。
一文字のタイトルをつけるようになって、二回目。
タイトルのついてないワークショップも、何度となくやっている。
ようやく、うまく回り始めたと実感できるようになった。
ワークショップはあと1日あるので、まとめは今週末として、
このエントリーでは、観客創造のためのワークショップとしての、
今後の課題を考える。
<今後の課題>
公演の宣伝であるならばこそ、
普段、演劇を見ない人、やらない人に、
ワークショップに参加してもらうべきだ。
さらに、年齢。今は、20代の人しか参加していないが、
20代、30代、40代、50代、シニアと、
年齢バランスがいいワークショップになれば、刺激的だし、
それが、そのまま客席の年齢バランスになれば、
一味違った、グルーヴ感を醸し出す、演劇になるんじゃないだろうか?
演劇は、コミュニケーションの芸術だ。
今、ワークショップでやってることを、
そのまま、世代を越えて、ぶつけたらどうなるかってのを、
ちょっと試してみたいのだ。
関連エントリー:
ワークショップ「鯉」終了報告
ワークショップ「亀」終了報告
