2007年03月17日
 ■  <続々報>印象オールスターズ、未来創造堂 第48回に出演!

昨日、金曜日、23:00~23:30オンエアの未来創造堂・第48回を、
ご覧になっていただけましたでしょうか?
存在感を残すような演技をできていたかは疑問ですが、
全員、何度も何度も、映ってましたね。

印象オールスターズの演技はさておき、
今回の、未来創造堂のドラマパート「シアター創造堂」の演出、
いつものシアター創造堂と見比べてみないとわからないかもしれませんが、
音の入れ方、寄りのショット、引きのショットの組み合わせ方、
などなど、ものすごくこだわって作られていたと思います。
特に、引きの風景のショット、
通常、場所の説明をするために便宜的に入れられるショットが、
普通の感覚より0.5~1.0秒くらい長く入ってるところがあって、
そこが音楽の盛り上がりに合わせられていて、ちょっとオッと思いました。
編集のセンスを感じます。

テレビの仕事は、普通にルーティンの仕事をこなしていても、
1日20時間働いていて、さらにこだわるためには、
残りの4時間を削っていかなければならないわけです。
だから、ちょっとでもいい映像って、
誰かが、ものすごく頑張ってるから存在するんですよね。

先日、TBSの美術をやっていた方と話したんですが、
そういう、
1日20時間働いていて、さらにこだわるためには、
残りの4時間を削っていかなければならない状況があるから、
たまに、こだわりのあるドラマを見ると涙が出そうになる。
「木更津キャッツアイ」とか、現場の誰かが、
本当に頑張って、クオリティーを上げて、
そのことによって、スタッフも「俺、これやったんだぜ」って誇れるものができて、
そして、安くないDVDを買うファンがたくさん生まれたんだ。
なんてことをおっしゃてました。

スタッフが誇れる仕事と、ファンが生まれる作品が重なってる、
そういう現場を、印象も作っていかなければいけませんね。

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投稿者 atsuto : 2007年03月17日 12:35

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