2007年01月31日
 ■  竹原じむ、未来創造堂 第45回に出演!

「愛撃」に出演してくれた、竹原じむが未来創造堂に出演します。
彼にとっては、初のテレビ出演!!
1/26(金)に撮影が終わり、2/23(金)の23:45~24:15に放送予定です。

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以前、コンプレックスの視覚化で紹介したように、
竹原じむは身長が183cmもあり、しかも非常にいい脇役顔をしてるので、
経験を積めば、味のある役者になれるんじゃないでしょうか?
これからの本人の運と努力次第ですが。

担当スタッフによると、
映像の演技は、まだ全然できてない。
「勉強になった」と言ってたみたいだけど、
小学生がディズニーランドに行ったって、ディズニーランドの空気を感じてくる。
撮影現場の空気を感じただけで勉強になったと言ってるのなら、甘い。
このカメラワークだから、こう動いたほうがいい、というような、
映像の演技を勉強してほしいよね、
とのことでした。

2007年01月28日
 ■  「ロープ」レビュー、週刊マガジン・ワンダーランドに掲載!

週刊マガジン・ワンダーランドに演劇のレビューを載せていただくことになりました!
生まれて初めて、お仕事で書いたレビューです。
しかも、なんと、野田地図の「ロープ」のレビューです。

週刊マガジン・ワンダーランドは、
演劇のレビューを掲載しているその筋では有名なメルマガで、
僕が書いたものは、1/31に発行される号に掲載されます。
野田地図の「ロープ」を、タカアンドトシの漫才を切り口にレビューしてます。
僕の野田秀樹論に興味のある方は、是非お読みください!

以下、メルマガ登録ページ!
http://www.wonderlands.jp/info/subscription.html


《2/23追記》
週刊マガジン・ワンダーランド 第27号に掲載された「ロープ」のレビューが、
ワンダーランドのウェブにアップされました。
冒頭だけ紹介します。

野田地図「ロープ」
◎内輪的エンターテインメントへの欧米か!的ツッコミ

 たとえば、「野田版鼠小僧」の歌舞伎座に建て込まれた江戸八百八町の巨大な町並みが、突然動き回り出す興奮。たとえば、「透明人間の蒸気」の十数人の役者が、奥行き50メートルの新国立劇場の舞台を、全速力で客席に向かって走り込んでくる興奮。でっかいものを、ただ回すだけで面白い。だだっ広いところを全力疾走するだけで面白い。いつだって「彼」がつくるのは、メッセージがあふれた舞台。それもメッセージが言葉だけじゃなく、動く空間、動く役者によって観客に届けられる芝居。でも、2006年12月14日に僕が見た、「彼」の新作舞台「ロープ」は、ただ面白いものを見たいと思う、無知な観客の無邪気な期待を裏切る、言葉という名のメッセージにあふれた舞台だった。

続きはこちら。
http://www.wonderlands.jp/index.php?itemid=627

2007年01月27日
 ■  ワークショップ「亀」のフライヤー

ワークショップ「亀」のフライヤーが仕上がりました。
鮮やかなエメラルドグリーンが目立ちます!!

そんなに部数は多くないですが、
都内数箇所で配布しております。
是非、お手にとってご覧下さい。

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2007年01月23日
 ■  最所裕樹と加藤慎吾、最新出演情報!

●最所裕樹出演情報●
北区つかこうへい劇団
「熱海殺人事件~友よ、今君は風に吹かれて~」

日時:
1/26(金) 18:00~
1/31(水) 20:00~
※開場は開演の15分前です。

料金:500円(全席自由)
会場:田端文士村記念館(田端駅から徒歩1分)
HP:http://www.tsuka.co.jp/kitaku/butai/14ki/14index.html

第14期生卒業公演プレーオフに見事勝ち残り、
千秋楽の木村伝兵衛役を任された、最所裕樹に期待しましょう!


●加藤慎吾出演情報●
ポップンマッシュルームチキン野郎 vol.6
「もう嫌んなるくらいハッピー!」

日時:
1/26(金) 19:00~
1/27(土) 14:00~/19:00~
1/28(日) 14:00~/18:00~
※受付開始は上記時間の45分前・開場は30分前です。

料金:前売:2200円/当日:2500円(全席自由)
会場:しもきた空間リバティ(下北沢駅から徒歩1分)
HP:http://www.tiara.cc/~popn/happy/

2006年に引き続き、ポップンマッシュルームチキン野郎への出演。
奇想天外のボケ役を任された、加藤慎吾に気絶しましょう!

2007年01月18日
 ■  時をかける少女 -未来を知らずに生きることの大切さ-

恵比寿ガーデンシネマに「時をかける少女」を見に行く。
映画サービスデーなので、120席ほぼ満席。
アニメだが、客層は高め。大人が見に来てるという印象。

「時をかける少女」
監督:細田守
原作:筒井康隆
脚本:奥寺佐渡子
http://www.kadokawa.co.jp/tokikake/

素晴らしい映画だった。
アニメならではの表現もさることながら、
脚本と演出がすごくいい。

未来を知ることの素晴らしさ、メリットをあますことなく描きながら、
見終わった後、
それでも未来を知らずに生きることの大切さを感じることができる。

金曜日までなのと、半券で1000円で見れるので、もう一回観に行って、
なぜ、ここまで面白いのか、分析してこようと思う。


《1/22追記》
というわけで、19日(金)の最終日に、リピーターしてきた。
2度目だったので、5分おきに展開をメモりながら観た。
詳しい分析は内緒だけど、
よく練られてた脚本と演出だと改めて思った。

こういうタイムスリップものって、
タイムスリップした人間の行動によって未来が変わる、
「バックトゥザフューチャー」型と、
タイムスリップした人間の行動があっても未来が変わらない、
「サマータイムマシンブルース」型があって、

この「時をかける少女」は、「バックトゥザフューチャー」型をとりつつ、
「バックトゥザフューチャー」にない、
他人の痛み/不幸を、自分の痛み/不幸として感じるようになっていく、
少女の成長物語の形式をとっている。

マーティの行動によって、ビフが不幸になるという構造が、
「バックトゥザフューチャー」では、ハッピーエンドだけど、
ビフの側から見たら、アンハッピーエンドだし、
そもそも、昨日は不幸だったことが、今日には幸福であることが有り得る。
逆もまた然り。世の摂理は人知を越える。

未来を知ることができたとしても、
未来を知るがゆえの選択は、僕らの手に余る。
幸福を得ようとした選択が、最大の不幸を生むことがあるから。
少女は、何回ものタイムスリップの中で、そのことを体験し、
痛みや別れと引き換えに、
未来を知らずに生きることの大切さを知る。

そして、僕らも、その痛みや別れを追体験しながら、
未来を知らずに生きることの大切さを知る。
是非、観てほしい映画だ。

2007年01月17日
 ■  劇団印象ワークショップ「亀」・日時決定!

劇団印象がほとんど劇団じゃない理由で予告したとおり、
ワークショップ「亀」、やっちゃいます!!

劇団印象、特別企画。
ワークショップ「亀」

【日時】
 2/10(土) 15:00~20:00(ちょっと早めに終わらせて親睦会へGO!)
 2/11(日) 16:30~21:00(行きたい人だけもう一度、反省飲み会もやっちゃうよ)

【場所】
 JR・地下鉄、荻窪駅近辺の劇団印象稽古場
 (詳しい場所は、メールをくれたあなただけにご連絡します!)

【参加費と人数】
 無料!但し、基本的に見学不可、初心者でも強制参加!
 定員は15名まで、もちろん先着順だ!!

【やる内容】
 準備体操や、不思議なルールのある鬼ごっこから始めて、
 鈴木厚人がこの日のために考えた、変なエチュード、
 マサチューセッツ工科大学の人が考えた面白い論理テスト、
 そして、最後には、落語の「死神」をモチーフにお芝居まで作っちまう、
 てんこもりの2日間。できるだけ、2日間通しで参加できる人を優先します!

【連絡先】
 info@inzou.com/090-1613-6026(制作)
 ※ご連絡の際は@を半角に直してお送りください。

2007年01月13日
 ■  新宿2丁目で"芸"について考える

新宿2丁目のとあるクラブから、
イベントで何かやらないか?というお話が来て、
下見も兼ねて、イベントを見に行きました。
写真は、ファイアーベリーダンスという出し物。
超セクシーな演者は、多分、女性。
でも、2丁目だからな、、、騙されてる?

dance070113.jpg

ここで劇団印象は何ができるでしょう?
使えるスペースは、そこそこ広いので、
コントとかならできそうですが、
やっぱり、お酒飲みながら見るんだから、
笑えるのがいいですな。

このクラブ、タイニイアリスから30秒の距離なんですよ。
だから、イベントに参加して、ここのフリーのお客さんとか、
本公演に来てもらえたら最高ですよね。
よし、いっちょ頑張るぞ。

2007年01月12日
 ■  劇団印象がほとんど劇団じゃない理由

2月にワークショップをやります。
詳細は来週の月曜日頃リリース予定ですが、
今回は、ワークショップのチラシも配って、
どんどん外部の人に参加してもらえたらと思ってます。

ワークショップは日本語にすると作業場という意味ですが、
劇団印象では、「今、面白いと思ってること」を、
まず、僕が提示し、それに対して、
演技やアイディアで役者やスタッフに表現してもらいながら、
「今、面白いと思ってること」を共有する場です。

劇団印象は一応劇団ですが、
僕はほとんど劇団じゃないと思っていて、
それは、人間関係じゃなくて、「面白さ」でつながってる集団にしたくて、
だから、「面白さ」を作れる人なら、いわゆる客演の役者でも、
劇団員よりいい役につけるのは当たり前、というスタンスでやっています。

人間関係を全否定してるわけじゃないし、
人間関係で劇団印象に付き合ってくれてる人も、もちろんいます。
ただ、主宰と付き合いが長いから、出番が多いというような、
人間関係から生じるデメリットが幅を利かせないようにしたいのです。
面白さは、所属に関係なく、面白いのです。

だから、公演毎に実力のある役者・スタッフを集めてます。
で、ワークショップは、そういう外部の才能ある人々に、
劇団印象は面白い劇団だよ!と、
僕自身がプレゼンテーションする場でもあります。
面白くなかったら、遠慮なく、印象への今後の参加を断られます。
そういう緊張感をもってやっていくために、ワークショップがあります。
そして、参加者にも、劇団員にも、そういう緊張感を求めます。
今、こうして演劇を通して、一緒にいるのは、
お互いの面白さを認め合ってるからだよ、
面白くなくなったら一緒にできないんだよ、
それが、ワークショップであります。

というわけで、ワークショップの詳細は、月曜日です。

2007年01月09日
 ■  高座の上のミイラ -桂歌丸の醍醐味-

劇団印象の主戦場タイニイアリスからすぐ近くの、
新宿は末広亭に、落語を見に行ってきました!

新宿末廣亭(正確には広じゃなくて廣らしい)
http://suehirotei.com/

utamaru070108.jpg

昼の部のトリは、笑点でお馴染みの歌丸師匠だったんですが、
もはや生き仏ですね。ミイラのオーラが出てました。
落語の原点はお坊さんのお説教なんですが、
なんか、笑いがお経のように、ありがたく感じてくるのがすごい。
いやあ、歌丸師匠が本当のホトケになる前に、一度は生で見たほうがいい!

それにしても、噺家ってのは羨ましい。
普通の人は、定年があって、老後の中で死にますし、
スポーツ選手だって、スポーツ選手のままはなかなか死ねません。
引退して何十年も経って死ぬわけです。

誤解を恐れず言えば、噺家って、
なんかぽっくり現役のまま死ねそうな感じがするんですね。
もちろん、体力の衰えによる引退だってあるだろうし、
そううまくはいかないことがほとんどだろうけど、
でも、70歳の時より80歳、90歳の時のほうがすごい、
なんてことがあり得るっていうのは、うん、いいなあ。

2007年01月06日
 ■  いい人になるな!

まつながさんが書いてますが、
http://www.inzou.com/blog-b/2007/01/2007.html
今年最初のオーディションの話が来ました。

あくまでオーディションなんで、選ばれないと仕事にならないわけです。
が、スケジュール的には、オーディション当日と、撮影日を空けなきゃいけない。
選ばれる前に空けなきゃいけない。
こういう時に、役者達に声かけると、よく聞く言葉が、

「仕事(バイト)休めなくて・・・」

がっかりするよね。
お前、バイト頑張りたいの?役者頑張りたいの?どっち?みたいな奴さ。
いい人、なんだろうけどさ。

わかるよ。
急に、バイト休んだら、バイト先に迷惑かけるだろうよ。
上司に、嫌味言われながら、休む理由説明しなきゃなんないだろうよ。
でもさ、役者やるために、就職せずにバイトしてんだろ?
バイトは手段だろ?役者が目的だろ?入れ替わってどうすんだよ!

駆け出しの役者に、一ヶ月前(バイトのシフト決める頃)に、
仕事なんか来ないよ。いつだって、突然だよ。
だから、いつでもバイト休めるように、
仕事を適当にやって、人材として期待されず、
さりとて、上司には嫌われず、クビも切られない、
絶妙なポジショニング取っといてって話ですよ。
恋もバイトも一生懸命やってる、いい人になっちゃダメだよ!

って言っても、わかんねえんだろうなあ。

まあ、気づかないと、
そんなこと当たり前にやってて、
絶えずチャンスをギラギラした眼で狙ってる役者に、
どんどん仕事取られていくんだけどね。

2007年01月03日
 ■  2007年の去年やってなくて今年やりたいこと

人から、去年やってなくて今年やりたいこと、2007年版を聞かれた。
速攻で、
どんな仕事でもいいから、テレビの台本の仕事を一つやりたい、
って答えてた。

去年は、役者を一生懸命テレビに売り込んだけど、
今年は、自分をテレビに売り込みたいんだ。
これは、結構、ハードルの高い目標。
来年のお正月に、笑って2007年を振り返れるように、
なんとか達成しないとね。

で、その目標をブログ上で書いておこう。
恥ずかしいんだけど、
達成できなかったら、もっと恥ずかしいもんね。
自分を追い込まないと頑張れないタイプなんで。

そんなこんなで、今年もよろしくお願いします!!

2007年01月01日
 ■  2007年メディア出演情報リスト

●日本テレビ「爽快情報バラエティー スッキリ!!』」
 オンエア:2007年11月28日(水) 8:00~9:55
 番組内の「スッキリ!!ナビ『関根麻里の東京ミニ散歩』〜新宿2丁目編」で、
 劇団印象、出演!
 ・たった5秒ですが・・・
 ・第9回公演「青鬼」、終了&日テレの取材!

●映画「クローズド・ノート」(監督:行定勲)
 2007年9月29日全国公開!
 加藤慎吾、出演!
 ・加藤慎吾、沢尻エリカさんと共演!

●映画「HERO」
 2007年9月8日全国公開!
 「父産」キャスト陣、出演!
 関連エントリー:加藤慎吾、映画「HERO」にエキストラ出演!

●日本テレビ「未来創造堂第59回」
 オンエア:2007年6月1日(金) 23:20~23:50
  加藤慎吾、園芸家すみれ、鈴木厚人、出演!
 ・加藤慎吾、未来創造堂 第59回に出演!

●日本テレビ「未来創造堂第57回」
 オンエア:2007年5月18日(金) 23:20~23:50
  園芸家すみれ、出演!
 ・園芸家すみれ、未来創造堂 第57回に出演!

●日本テレビ「オトナの資格」
 オンエア:2007年5月5日(土) 13:30~14:55
 加藤慎吾、岡本祐介、斎藤真帆、出演!
 ・「父産」キャスト陣、日テレ「オトナの資格」に出演!

●日本テレビ「未来創造堂第48回」
 オンエア:2007年3月16日(金) 23:00~23:30
 加藤慎吾、園芸家すみれ、竹原じむ、江花渉、岡本祐介、出演!
 ・<続々報>印象オールスターズ、未来創造堂 第48回に出演!
 ・<続報>印象オールスターズ、未来創造堂 第48回に出演!
 ・印象オールスターズ、未来創造堂 第48回に出演!

●日本テレビ「未来創造堂第45回」
 オンエア:2007年2月23日(金) 23:45~24:15
 竹原じむ、出演!
 ・<続報>竹原じむ、未来創造堂 第45回に出演!
 ・竹原じむ、未来創造堂 第45回に出演!

●2006年メディア出演情報リスト