2006年11月27日
 ■  第7回公演「愛撃」、終了!

劇団印象-indian elephant-、第7回公演「愛撃」
無事、全8ステージ、終了いたしました。
ご来場の皆様、本当にありがとうございました。

今回の公演は、今までの公演とはちょっと違って、
ものづくりをしてる同世代と、毎日毎日、飲みました。
なんか、僕と話したいっていう人が多くて、
ソワレ終演後、一時間ぐらい、隣りの居酒屋で待っていてくださり、
僕は、お酒が飲めない体質にもかかわらず、
連日、居酒屋に通っていました。
そういう意味で、僕にとって、印象に残る公演でした。

人によって、全然感想が違ったので、
まだ自分の中で整理しきれていませんが、
必ず、消化し、もっともっと自分を磨きます。
そして、次回もさらに面白いものを作りますので、
今後とも、劇団印象をよろしくお願いします。

2006年11月25日
 ■  顔のアップが三回も!!

只今、「愛撃」公演期間中ですが、 すごく評判がいいです!
まだ席には余裕がありますので、 ぜひぜひ、ご来場下さい!!

で、お伝えしたいことがもう一つありまして、
さっきまで放送していた、日テレの未来創造堂に、
加藤慎吾が出演しました。

しかも、主人公の亡くなった息子役、その名は、井上賛次郎。
ダンボールの開発者、レンゴーの井上貞治郎の息子です。
なんと、顔のアップが3回もありました。
ムチャクチャいい笑顔を披露しておりました。

見逃した方は、ビデオかDVDをお貸しします。
やっと、役者:加藤慎吾のテレビデビューと言える、
内容だったのではないでしょうか。

2006年11月15日
 ■  通し稽古ったら、通し稽古。

zou3.gif

日曜日に通し稽古をやりました。順調です。実に順調です。
実は、舞台美術もほとんどできてまして、
稽古場でほぼ建て込んでやってます。

そんで、面白いです。
やっぱり、身長、体重、年齢が、バラけたキャスティングがいいのかな?
一番下は、18歳ですよ!!
俺なんか、オジサンの部類です。
また、この最年少の18歳がうまいんだ。

とりあえず、油断しないように念入りに仕上げますんで、
皆様、チケットはお早めに!!

「愛撃」のチケット予約はこちらから!
http://www.inzou.com/ticket/

2006年11月11日
 ■  fringeのTOPICSに取り上げられる!

以前も紹介した、fringeというサイトで、
先日のまつながかよこのインタビューが、トピックスに取り上げられました。
http://fringe.jp/topics/0611.html#102

そういえば、印象が、劇団なのに、
テレビの仕事に力を入れてるように(少なくともブログ上では)見えるのは、
本末転倒なんじゃないの?なんて意見をもらいますが、
劇団所属の役者が、劇団の公演だけで食べていくのが難しいという現実がある以上、
ある程度、ギャラのある俳優の仕事をする、もしくはもらうための活動をする、
(するするづくしだな)のは、必要なことだと僕は思っています。

まあ、今の劇団印象の規模で、それを言うのが、生意気なのでしょうが。

テレビの仕事をやるのだって、お金目当てだけに見えるかもしれないけれど、
純粋に、役者の、現場経験が増すという効果もあるんです。
失敗できないという意味では、撮影の本番も、公演の本番も一緒。
一回の演劇の公演で成長できるのと同じくらい、
真剣に臨んだ一回のテレビの撮影で、役者は成長します。

テレビの現場を経て、印象の役者がどう成長したか、
是非、劇場でお確かめください。

「愛撃」のチケット予約はこちらから!
http://www.inzou.com/ticket/

2006年11月08日
 ■  モニターチェックの重要性

舞台俳優は、演じている自分を見ることはできません。
稽古場に鏡があっても、それをチラ見しながら、やるわけにもいかないし。
というわけで、ビデオカメラを持ち込んで、ここぞという時に、撮影して、
役者自身に、演技を、特に、表情の演技をモニターチェックさせています。

check.jpg

役者は得てして、
こう見られたい自分をイメージしていて、
そう見えてる自分のことを知らない。

客観的な、映像の自分を突きつけられると、
まず、自分の演技のダメさ加減に落ち込み、
その後、お客さんにどう見られてるかを強く意識するので、
飛躍的に、演技が面白くなります。

いろんな角度から自分を知るということは、
やっぱり大事なんだなあ。

2006年11月06日
 ■  プロデューサー:まつながかよこのインタビュー

印象プロデューサー:まつながかよこのインタビューが、
タイニイアリスのホームページに掲載されました。

アリスインタビュー2006
「ポップなコメディーを華のある役者で 創作環境の整備が制作の仕事」

まつながさんが入ってから、
印象も少しずつプロっぽくなってきました。
金銭的には、チケットノルマの廃止、劇団費の廃止、などなど。
芸術的には、なにより衣装を凝るようになったと思います。
もちろん、まだまだですが、
少しずつ、様々なところをレベルアップしていきたいと思います。

投稿者 atsuto : 01:08
2006年11月04日
 ■  fringeのトップページにリンクが!!

僕が普段やっているような演劇は、
小劇場演劇というジャンルなのですが、
(劇場の規模が小さいという意味なのかな?)
その小劇場演劇のプロデューサーを支援するサイトというものがあり、
fringeというんですが、
そこのトップページにリンクを貼っていただくことになりました。

aiuchifringe.jpg

これが目印です!!
トップページに飛んで、左側を上から下へ見ていくと、ほらっ!
ありましたね?

2006年11月02日
 ■  え?役名がある役を!!

第7回公演「愛撃」、好評チケット発売中ですが、
稽古の合間に、テレビの仕事が入ってきまして、
明日(11/2)は、朝の6時から撮影だそうです。

今回出演するのは、未来創造堂の第32回!
なんと、加藤は、出演5回目にして、
役名がある役をもらえそうです。
主人公の早くに亡くした息子役、その名は、井上賛次郎。
ダンボールの開発者、レンゴーの井上貞治郎の息子です。

死んじゃう役なので、今日はその遺影の撮影でした。
最近、稽古でもグングン成長してる彼なので、期待しましょう!

shingo061101.jpg