2006年10月20日
■ 不可解な感情をポップに演出したい
公演の本番が迫ってきました。
ここ3作はシチュエーションコメディをやってきましたが、
今回は、ちょっと趣向を変えて、大人の恋愛群像劇です。
やっと、毛糸やカーテンなどの小道具を使ってのシーン練習に入りましたが、
自分で言うのもなんですが、精神的に相当エロい話です。
今回の芝居のイメージは、
数年前の、僕がモテていた一年を元にしています。
あの一年間は、モテたんだよね。
少なくとも、自分ではモテていたと思いたい、イタイ一年?
いろんな経験をしましたが、自分にとってとりわけ新鮮だったのは、
俺の部屋に来て、俺の部屋の物を片っ端から、
俺に投げつけてきた女がいたこと。
なんで怒ってるのかわからないんだけど、
その俺のわからなさ加減にさらに怒って物を投げる女。
投げられながらも、こういうの面白いなあと思った記憶があって、
そういう、不可解な男と女の感情をポップに演出したい、
というのが今回の芝居の目標です。
女性の胸を出したりはしないけど、
ビジュアル的にもエロくしようと思ってるので、乞うご期待ください!
投稿者 atsuto : 2006年10月20日 12:15
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