2006年08月23日
 ■  宇宙の向こうの星を見て踊れ!

役者の華ってなんだろう?とよく考えます。
稽古して、演出をつけてとか、やってると、
技術的にうまくて、しっかりしてるけど、
見てても面白くない人って多くて、
そんな人よりも、こいつ下手だけどなんかいい、
ずっと見ていたい、そう思わせる役者が好きです。

もちろん、
華があって、技術的にもしっかりしてる人が、
プロになっていくんだろうけど。

そんなことを、最近、うちに遊びに来た、
幼馴染みの玉田くんに話したら、
「華は、どれくらい見られてることを意識するかで、
 ついてくるんじゃないか?」と言っていた。

その玉田くんから、今日、メールをもらった。
玉田君がダンスをやっていた頃、
華のあった先輩にこんなアドバイスをもらったと。

「壁の向こうの宇宙の向こうの星を見て踊れ!」

アドバイスとしては、
全然、参考にならないと思うんだけど、
その先輩、とっても華がありそうだよね。