2006年03月29日
■ 内なる迷子と外なる迷子
道に迷うということは、素敵なことだと、ちょっと思った。
子供の頃の迷子の自分を思い出す。
慣れてしまえば、大して広くないどこかの街、どこかの道でも、
道に迷っている間は、世界がとてつもなく広く感じる。
でも、自分の進むべき道に迷うとか、精神的に迷子になると、
世界はすごく狭く感じる。
心の壁が、視野を遮り、世界を狭くする。
人生は選択の積み重ねだから、
自分の進路、進むべき道に迷いが生じることもある。
でも、内向きに迷子になるよりも、
外向きに迷子になるほうが、
世界って楽しめちゃうんだよなあ。
もう4月ですね。桜が満開です。
投稿者 atsuto : 2006年03月29日 11:13
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