2009年09月03日
 ■  本日より、2000円也

劇団 印象-indian elephant-
◇ 第12回公演「父産(とうさん)」◇

いよいよ、本日チケット発売開始です。

まだ総てではありませんが
劇場等で、既にポスターやらチラシやら
ご覧になられた方もいらしゃるでしょうか。

今回も、大野舞さんのイラストがど~んと光ってます。

そして、そして
何よりお伝えしたいのは
今公演のチケットから
イープラスさんでも取扱いを始めました。

さらに、今月9月中にご購入の場合は
通常2800円のところ
な~んと、2000円です!

ここまでやらないと、早割りとは呼べないっすよね
ということで、やってみました。

この期にぜひ、ぜひ。
http://www.inzou.com/ticket/

2009年07月05日
 ■  7月もやります。

7月は、いつもの劇団印象-indian elephant-の稽古場で
ワークショップ行います。

日程は、
7/12(日)
7/19(日)
の2日間を今のところ予定しています。

時間はすべて、18時~22時まで
印象の稽古場は、杉並区荻窪です。

参加希望者の方は、
件名: 「7月ワークショップ・参加希望」 
info@inzou.comまで!
  ↑
小文字の@に変えてください。

ここ最近の印象のワークショップは

色々なめぐり合わせや…とか
ひょんなきっかけで…とか
ネットサーフィンの末…とか
チラシを見ました…」とか

いろんなところからのアクセスがあり
参加メンバーも初めて会う方も多く
毎回楽しみだったりします。

昨年の10月に初めて印象が、外部WSとして行った
ラゾーナ川崎プラザソルでのWSで出会った役者が、
今では印象の公演の欠かせないメンバーとなっていたり

今回もですが
5月の川崎WS
6月の印象稽古場WS
この中からも、ぜひ出演して欲しい!と感じる役者がいて
わくわくでした。

ぴぴって来る瞬間は
まるで、運命の恋にでも落ちたような気分ですわ。

10月の父産は、またもや再演ですが
既に初演をはるかに超える状況で
出演希望者がいて、嬉しいかぎりです。
さらに、こちらからオファーをしたい役者も登場で
キャスティングは悩みどころ…

2009年05月24日
 ■  ワークショップのお知らせ

5月のワークショップは無事に終わりました。

昨年に引き続き、ラゾーナ川崎プラザソルで
2週間に渡って開催致しました。

平日夜間の3時間ということで、
駆け足で、進んだワークショップでした。

定員も上回ってという大人数での開催。
しかも、参加者の年代も実に、10代~60代の方と
幅広~いバラエティ豊かな参加者に囲まれ
にぎやかな内容となりました。

6月は、いつもの劇団印象-indian elephant-の稽古場で
ワークショップ行います。

日程は、
6/11(木)
6/18(木)
6/25(木)

時間はすべて、18時半~22時まで
印象の稽古場は、杉並区荻窪です。

参加希望者の方は、
件名: 「6月ワークショップ・参加希望」 
info@inzou.comまで!
  ↑
小文字の@に変えてください。

2009年04月25日
 ■  hyo-show-jou

いただきました。

「再演支援プロジェクト」 リバイバルチャレンジ#2◇
として上演した第11回公演「青鬼」が

横浜SAACが開催する年間授賞式(横浜SAAC アワード)にて、
観客皆様の投票により、選んで頂きました。

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一等賞ではありませんでしたが。

久し振りに表彰状をみました。。。
「賞状」的なもの、卒業証書以来かもしれません。

ご支援いただきました皆様、 ありがとうございました。

2009年03月21日
 ■  明日まで。

劇団 印象-indian elephant- 第11回公演

◇横浜SAAC 「再演支援プロジェクト」 リバイバルチャレンジ#2◇
「青鬼(あおおに)」

明日までとなりました。

久しぶりの横浜公演ですが
愛着のある劇場での公演ということもあり
のびのびと、過ごせている気もします。

初演と再演、両方をご覧頂いているお客様からは
別の作品を観たようだという感想も多く頂いています。

今回の再演では、演出部分でのこだわりがポイントかもしれません。
劇団印象-indian elephant-ならではの仕掛けともいえるかもしれません。

明日のマチネ(13時開演)には、お席に若干の余裕がありますので
まだまだ、みなさまのご来場お待ちしております。

チケットのご予約はコチラまで
http://www.inzou.com/ticket/

2009年03月11日
 ■  ポストパフォーマンストークのこと。

忘れてました!

いや、忘れてなかったのですが

そうなんです。
今回、劇団印象-indian elephant-
初のポストパフォーマンストークをやるんです。

「劇団印象-indian elephant- 舞台ができるまで」
ととりあえずタイトル付けてみました。

舞台美術、大道具、小道具のスタッフが
涙ながらに、完成までの秘話を語ります。
各スタッフの恐るべきこだわり、あっと驚く仕掛けの種明かしなど
お見逃しなくです。

そして、ポストパフォーマンストークの司会には
園芸家すみれ氏を呼んでいます。
迷☆司会ぶり!こちらも楽しんで頂ける内容になるかと。。。

初日特別料金は、お得な2500円となっております。
【象割】をご利用いただければ、初日は2200円です!

公演の詳細については、特設ページをご覧ください。

2009年03月10日
 ■  いよいよ。

いよいよ、です。

来週から、横浜・相鉄本多劇場にて
「青鬼」が上演されます。

横浜SAAC 「再演支援プロジェクト」 リバイバルチャレンジ#2
として「青鬼」をやります。

「再演支援プロジェクト」
一度上演したものを、またお観せするわけなので
色々と余裕のあるなかで仕上げていくことが出来るのではと考えていたが
あまかった、、、

再演は、新作よりも難しい。

●たとえば、作家として

作家として、加筆して生まれ変わらせたいという思いと
元々の物語を残していく作業。
ここで、どっからどー変えるのか、また変えないのかに悩み
再演作品として仕上げることが容易ではない。

●そして、役者

そして、初演に出演していた役者は、たった3人。
ほとんどのキャストが入れ替わった。
初演作を観ている役者もいるが、知らない役者もいる。
稽古が始まって間もない時は、脚本もあらたになった部分も多いので
初演への意識は低かったが、大詰めになってきて
みんなどこかで気にしはじめた。
超える、超えないとかではなく、
どちらかといえば迷っているのかと見受けられる。
それでも、仕上げていかなければならないという段になって
ちょっと、こわくなっているのだろうか?

♪最後にプロデューサーとしてといえば。。。

私の性格もあってのことか、楽観してる。
初演時を振り返り、よかったこと、至らなかったことを
出来るだけピックアップし、
今回の公演に生かすことだけを考えている。

再演支援プロジェクトの意図にも、迷いなく同意出来ることもあり
いつものことながら、幕が開くまで
休むことなく、着実にクオリティを高めることをするしかない。

つまり、ご覧頂くお客様がワクワクして頂けるように
こちらもワクワクと作業をやめないで続けるってことか。。。

2009年01月01日
 ■  2009年、明けました。

明けまして
おめでとうございます。

本年も、宜しくお願い申し上げます。

年末が忙しいことは当たり前の話。
それにしては、穏やかなかたちで年を越すことが出来ました。

2008年内中に、3月の「青鬼」のチラシやポスターを上げる
というのが最後の大きな締め切りだったのだけど
これが、まあ、順調といえば順調に、締め切り内に終わってくれました。

今、この完成バージョンはまだみなさんの手元に届いてないのが残念。

でも、いち早く見ていただける場所があります!

そう、次回公演は、3月に青鬼を再演します!
先にもお知らせしている
2009年の再演支援プロジェクトに選ばれての上演です。

久し振りの横浜・相鉄本多劇場なのですが
ここに出来たてのポスターが貼られています。

そしてチラシも置いてあります。

本日は、劇場はお休みだったようですが、
チラシなどはお持ち帰りいただけるスペースに置いてあります。

お近くの方は、ぜひ劇場にお立ち寄り下さい。

さて、最近のというか、ここ数年、大晦日にゆっくりしてるなんてことは
あまりないのですが、敢えて「紅白」を観たりしてます。
あ、中々生放送をそのままっていうのは無理だけど
便利な便利なHDレコーダーで追っかけ再生したりとか倍速したりとか
そんな状態で観てます。

2007年の「紅白」では、久々に心躍るようなシーンに遭遇したりしたので
2008年、少々期待してしまったので、、、実は結構がっくりしてる。

心が躍る瞬間っていう、ま、簡単に言ってしまえば「感動」
これを感じることが出来るってことは幸せなんだよなぁ。
と、あらためて思う。

賭けねなしで「心が躍る」そんな瞬間って実に幸せ。


私は、ジャンルって言葉があまり好きじゃない。
簡単に何かを語る時や、質問される時に
「ジャンルは?」と聞かれる。
一番苦手な問かもしれない。

日常、音楽、そんでもって今拘わっている演劇もだけど
私にとっては、ぜ~んぶ、計り方は一緒。

だから、ごちゃまぜな「紅白」も楽しめる自分がいるのかも。
若手も演歌も懐かしい人も、み~んな評価基準は変わらないから。


今年の印象で、幸せがくるのか?!

そんなことを考えて苦しむのも、ある意味、幸せですけど。

2007年11月13日
 ■  本日、まだあります。

本日、まだまだ、お席の用意あります。

長い長いと覚悟していた公演ですが、
劇団印象-indian elephant-第9回公演「青鬼」
本日、おかげさまで楽日を迎えます。

11/13(火)=3:00PM★/7:30PM

3:00PMの回は、昼ギャザ公演です。

★昼ギャザとは・・・
有料動員数に応じて料金をキャッシュバックするシステムです。
有料動員10名につき100円値下げします。
たとえば、30名の入場でお一人様300円を、
終演後に受付でキャッシュバックします。
尚、今回上限は500円迄とさせて頂きます。

チケット予約はこちらから!
http://www.inzou.com/ticket/

印象メンバーは昨日、テレビの取材を受けちゃいました!
レポーターは、超売れっ子のあの子!
あの方のお嬢様が、印象の舞台にあがりました!

舞台に上がったと言っても、
インタビュー時のほんのわずかな時間でしたが
あの関根麻里さんが、印象メンバーの元にいらしてくれました。

日本テレ『爽快情報バラエティー スッキリ!!』
毎週月曜~金曜あさ8時00分~9時55分

2007年11月28日(水)予定
「スッキリ!!ナビ『関根麻里の東京ミニ散歩』〜新宿2丁目編」
http://www.ntv.co.jp/sukkiri/index.html

残念ながら、番組のOAは、公演終了後となってしまうので
今回の公演の宣伝には直接的にはなりませんが
「ゲキダンインゾウ」の宣伝には充分なるのではと楽しみであります。

公演終了後だからネタバレもOKだったし。。。

「劇団印象-indian elephant-」の取材?
ではなくて、
「新宿2丁目」の取材だったのですが
来るものを拒まない我々は、
公演中、唯一ゆっくり過ごせるはずだったスケジュールを
番組に謙譲しました。

OA、されるか否か、、、果たして!

2007年06月07日
 ■  仕込みの2日目

仕込みの2日の朝の舞台状況をさっそく報告します。

なんだか知りませんが、
朝方までの作業の爪あとなのか

今回デビューでも考えているのでしょうか、

舞台中央で見かけたのは…

そう、ポツネンと取り残されていたのは
ミシンでありました。

そう、ミシンの使い手が印象に現れてから
当たり前のように登場しています。

今回はどんな姿で現れるのでしょう。

ワクワクしてきてしまった方はこちらへ

2006年12月31日
 ■  大晦日だ!

大晦日を迎えました。
ここまで来るともう焦っても始まらないのに!
と慌てる。

普段あまり慌てないキャラですが
焦りまくります。

要するに片付けてないことが
片付きそうにないことが
沢山あることを思い知らされてしまうのが
この大晦日なのです。

大晦日も元旦も平常通り稼動しているものが今は溢れていますが
きちんと年の瀬を迎えたいって思ってしまうのです。

プライベートではここもうしばらく年賀状を出したことがありません。

だがしかし、今年は沢山の方々と名刺交換してるではないか!
日頃のお礼をけじめつけて言わなくていいのか!

と、気持ちばかり焦ってます。
なかなか捗りません。

ご挨拶が遅れましても、
来年も劇団印象をどうぞよろしくお願い致します♪

まつながかよこ

2006年11月27日
 ■  茅ヶ崎にて

楽日の打ち上げを終えて朝までみんなで過ごしそのままバラシに突入。

今回は仮眠も出来たし、
心配していた昨日までの雨もやんだし
今回の搬出車はトラックではない為、
自ら運転手を志願しハイエースを気分よく運転した。

舞台美術の倉庫は茅ヶ崎にある為
新宿から茅ヶ崎までは中々の長旅。
しかも、ちょっとしたバラシ作業もあり
そうそうのんびりと楽しむ余裕はなかった。

茅ヶ崎での作業中、一本の電話が入る。
今回の公演を見に来てくれた制作会社の方からだった。

まさにトンカントンカンの音の中での朗報♪

移動中の車の中で、
宣伝として有効な手段は何なのか?
今後の活動で必要となっていくことは?
なんて話題を話していた。
その中でも話に出てきた「CM」

そう、まさにその「CM」の話が舞い込んできた!
とはいっても
来たのは、オーディションの話。

にしても、終演そうそう話を頂くとは超ラッキー!
かなり大手のものだし
「愛撃」出演のほとんどの役者が応募出来る。

オーディションはなんと3日後!
急ぎ準備に取り掛からねば!

2006年11月02日
 ■  加藤君っっ、、

今日出会ったばかりの監督さんに「加藤君」と声を掛けてもらった。

劇団印象では、もはや準レギュラーなのではないかと思わせるほどお世話になっている
お馴染みの未来創造堂のお仕事をまた頂いた。

稽古日程を調整するのは痛かったが、
来るもの拒まずの印象としては、見送ることなどはしません。
どんなちょい役であっても、頂いたお仕事を断るなんざぁ、私の辞書にはないからだ。

そんな風に続けてきたことによって、今回もまたキャスティングしてもらえたのではないかと思うし。

ちなみに、今回はついに、ついに、
主役!

の息子役、しかも病気で死んでしまうという役どころです。
カットもされにくいシーンだし、きっと画面の中の慎吾を見ることが出来そうだ。
明日のというか本日早朝出発のロケが楽しみだ。
またもや、4時半起きなのですが…

今日は、制作会社にお邪魔して、遺影を撮影。
監督自ら、慎吾を撮りました。
その時、ふと監督が、加藤君と呼びかけてくれましたです。
芸名を付けたほうがいいのではと悩んでいましたが。。。

今日はごあいさつの際に、私だけでなく、慎吾も名刺をもらいました。
慎吾自身が名刺を持っているわけではないのですが、頂きました。
名刺を貰った時の慎吾がこれまたちょっとうれしそうだった。

2006年09月17日
 ■  ワークショップ

ワークショップのお知らせ。

今週の木曜日、参加者はすくなそうではありますが
18時-22時でいつものように荻窪に集いたいと思います。

9月21日木曜日です。

そして、その次続けて24日日曜日にもやります。
これも同じく18時-22時です。

やっぱり荻窪です。

ふるってご参加の程よろしくです。