2011年10月23日
 ■  画像付きのメール

いんぞうの旗揚げ公演の主演女優だった
きたのあやこ氏から、画像が届く。

いんぞうの現場から離れてからも
ここぞという時に、コレぞというものを用意出来るという人だ。

それは、子育てで忙しくしている今も変わらない。

でも、今日はびっくり。

唐突に不要になった着物があると
画像付きのメールが届いた。

探してますって声を掛ける前に到着するメールに驚いた。

美術で西宮紀子嬢がいんぞうに参加でしてくれるようになって
衣装の相談も、また衣装の制作も助けてもらえるようになって
随分とラクになってきたのだけど
やっぱり舞台だからね、
そういったものも当たり前に大切なわけです。

どうしても、いろんなことが決まってからじゃないと
始動出来ない部分だけど
だからこそ、助けはありがたい。

ほんとうに。

2011年10月20日
 ■  まだ、あと、1カ月欲しい

「まだ、あと、1カ月欲しい」
これは本音だ。

いつもいつも、そう思っているかもしれない。。。

約1年ぶりに来日した彼女は
もう数年日本に在住していたかの如くに
日常会話も日本語で話す。

すべてのイントネーションが正しいわけではないが
コミニュケーションに困ったことはまったくない。

しかし、今回の台詞は、またもや難しい。
現代の日本人だってメンドクサイ喋り口調の部分もあるのに
それを、損傷なく喋らせようと、私は考えている。

それに当たり前のように答えようと
日本に来ても、ほとんど遊びにも連れていけず
勉強の日々であるが、不満そうなところがまったくない。

ベクソヌは、やっぱりちょっと変なヤツだ。