2010年12月31日
 ■  2010年、ありがとうございました。

4月、7月と立て続けに新作2本を上演。
しかも劇団初となる日韓国際交流公演でした。

4月のシアター711で上演した「匂衣(におい)~The blind and the dog~」は
キャスト全員が劇団印象-indian elephant-初出演という座組でした。
公演中には韓国から招聘していた女優ベク・ソヌがアキレス腱切断という
大怪我を負いながらも好演をし
劇団印象-indian elephant-が、飛躍的に進化する結果を残すことが出来ました。

7月には劇場を大きく変えて
吉祥寺シアターで「霞葬(かすみそう)」を上演。

2本の新作の上演に苦戦もしましたが
オリジナリティを追求し、
鈴木アツトの作品の色を感じていただける内容になった作品として上演出来ました。

その後は、AAF戯曲賞 最終候補作に2年連続でノミネートされ
名古屋に出かけて行ったり、来年への準備…
などと、比較的充電期間として過ごす予定だったのですが

まさかの今年3本目の公演を行いました。

突然番外公演「空白(そらしろ)」として、久し振りのタイニイアリスでした。
クリスマスシーズンど真ん中の公演でありながらも
たくさんのお客様にご来場頂きました。
誠にありがとうございました。

月並みな挨拶しか出来ず、少々恥ずかしいばかりですが

2010年、ありがとうございました!

来年も劇団印象-indian elephant-をよろしくお願い致します。

投稿者 kayoko : 2010年12月31日 23:44

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