いよいよ、です。
来週から、横浜・相鉄本多劇場にて
「青鬼」が上演されます。
横浜SAAC 「再演支援プロジェクト」 リバイバルチャレンジ#2
として「青鬼」をやります。
「再演支援プロジェクト」
一度上演したものを、またお観せするわけなので
色々と余裕のあるなかで仕上げていくことが出来るのではと考えていたが
あまかった、、、
再演は、新作よりも難しい。
●たとえば、作家として
作家として、加筆して生まれ変わらせたいという思いと
元々の物語を残していく作業。
ここで、どっからどー変えるのか、また変えないのかに悩み
再演作品として仕上げることが容易ではない。
●そして、役者
そして、初演に出演していた役者は、たった3人。
ほとんどのキャストが入れ替わった。
初演作を観ている役者もいるが、知らない役者もいる。
稽古が始まって間もない時は、脚本もあらたになった部分も多いので
初演への意識は低かったが、大詰めになってきて
みんなどこかで気にしはじめた。
超える、超えないとかではなく、
どちらかといえば迷っているのかと見受けられる。
それでも、仕上げていかなければならないという段になって
ちょっと、こわくなっているのだろうか?
♪最後にプロデューサーとしてといえば。。。
私の性格もあってのことか、楽観してる。
初演時を振り返り、よかったこと、至らなかったことを
出来るだけピックアップし、
今回の公演に生かすことだけを考えている。
再演支援プロジェクトの意図にも、迷いなく同意出来ることもあり
いつものことながら、幕が開くまで
休むことなく、着実にクオリティを高めることをするしかない。
つまり、ご覧頂くお客様がワクワクして頂けるように
こちらもワクワクと作業をやめないで続けるってことか。。。
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