2009年01月01日
 ■  2009年、明けました。

明けまして
おめでとうございます。

本年も、宜しくお願い申し上げます。

年末が忙しいことは当たり前の話。
それにしては、穏やかなかたちで年を越すことが出来ました。

2008年内中に、3月の「青鬼」のチラシやポスターを上げる
というのが最後の大きな締め切りだったのだけど
これが、まあ、順調といえば順調に、締め切り内に終わってくれました。

今、この完成バージョンはまだみなさんの手元に届いてないのが残念。

でも、いち早く見ていただける場所があります!

そう、次回公演は、3月に青鬼を再演します!
先にもお知らせしている
2009年の再演支援プロジェクトに選ばれての上演です。

久し振りの横浜・相鉄本多劇場なのですが
ここに出来たてのポスターが貼られています。

そしてチラシも置いてあります。

本日は、劇場はお休みだったようですが、
チラシなどはお持ち帰りいただけるスペースに置いてあります。

お近くの方は、ぜひ劇場にお立ち寄り下さい。

さて、最近のというか、ここ数年、大晦日にゆっくりしてるなんてことは
あまりないのですが、敢えて「紅白」を観たりしてます。
あ、中々生放送をそのままっていうのは無理だけど
便利な便利なHDレコーダーで追っかけ再生したりとか倍速したりとか
そんな状態で観てます。

2007年の「紅白」では、久々に心躍るようなシーンに遭遇したりしたので
2008年、少々期待してしまったので、、、実は結構がっくりしてる。

心が躍る瞬間っていう、ま、簡単に言ってしまえば「感動」
これを感じることが出来るってことは幸せなんだよなぁ。
と、あらためて思う。

賭けねなしで「心が躍る」そんな瞬間って実に幸せ。


私は、ジャンルって言葉があまり好きじゃない。
簡単に何かを語る時や、質問される時に
「ジャンルは?」と聞かれる。
一番苦手な問かもしれない。

日常、音楽、そんでもって今拘わっている演劇もだけど
私にとっては、ぜ~んぶ、計り方は一緒。

だから、ごちゃまぜな「紅白」も楽しめる自分がいるのかも。
若手も演歌も懐かしい人も、み~んな評価基準は変わらないから。


今年の印象で、幸せがくるのか?!

そんなことを考えて苦しむのも、ある意味、幸せですけど。