みなさん、
劇団印象第8回公演、「父産」へのご来場
誠にありがとうございました。
挨拶が遅いんじゃないのっっ
っていうことすら言われないくらい
遅ればせながらのコメントですみません。
筆不精ぶりを許してください。
公演終了後にしていたことといえば…
そう、芝居観てきました!
なんて話も書きたいのですが、
えっと、編集作業に終われてます。
今公演の映像を編集しています。
専任で収録スタッフを置くほどの余裕がなかったので
カメラは数台回したものの
最初から最後まで
お客様のアタマが主演というテープもありました。
舞台は生ものなので、
撮影したものはあくまでも記録に過ぎません。
しかし役者が自分の芝居を客観的に確認することは
映像を見ることでしか出来ません。
そんなわけで、どの回も必ずカメラを回したのですが
他にも理由があります。
今月締め切りとなるコンクールに
今回の「父産」を出品しようとしています。
そう、つまりは、明日までにポストにいれなければならないわけです。
販売出来るほどのアングルではないし、片手間にしか撮影出来ていないので
これまた編集に凝るつもりはなかったのですが…
時間がかかってしまうのです。
あくまでパソコンで出来る作業レベルなのに
どうしても、限界まで質をあげようとしてしまう。
凝り性なわけです。
個人的に、ライブよりスタジオワークが好きっていうことなんでしょう。
というわけで、まだ凝りが終わってないので
作業に戻ります。
出品するからには、出来るだけの素材で応募したい!
っていうことのみが理由なわけですけど。
でも、凝っても限界はあるのですが…
何度も繰り返しみては悔やまれることもあるわけです。
何も演じている役者だけが悔やんでいるわけではないのです。
公演後、話す機会があった役者には、
これでもかって、へこむくらいダメ出しをすることもあります。
でもね、へこむダメ出しは言った分自分にも跳ね返ってきてます。
へこんでる暇なんかないんだよ!
って渇を飛ばしながら、自分もその渇を浴びるようにしてます。
おととい、観劇をしました。
その時のこと、は次回書きます。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://inzou.heteml.jp/mt/mt-tb.cgi/139
