2007年06月29日
 ■  6月が終了ってことは。

みなさん、
劇団印象第8回公演、「父産」へのご来場
誠にありがとうございました。

挨拶が遅いんじゃないのっっ
っていうことすら言われないくらい
遅ればせながらのコメントですみません。

筆不精ぶりを許してください。

公演終了後にしていたことといえば…

そう、芝居観てきました!
なんて話も書きたいのですが、

えっと、編集作業に終われてます。

今公演の映像を編集しています。

専任で収録スタッフを置くほどの余裕がなかったので
カメラは数台回したものの
最初から最後まで
お客様のアタマが主演というテープもありました。

舞台は生ものなので、
撮影したものはあくまでも記録に過ぎません。
しかし役者が自分の芝居を客観的に確認することは
映像を見ることでしか出来ません。

そんなわけで、どの回も必ずカメラを回したのですが
他にも理由があります。

今月締め切りとなるコンクールに
今回の「父産」を出品しようとしています。

そう、つまりは、明日までにポストにいれなければならないわけです。

販売出来るほどのアングルではないし、片手間にしか撮影出来ていないので
これまた編集に凝るつもりはなかったのですが…
時間がかかってしまうのです。

あくまでパソコンで出来る作業レベルなのに
どうしても、限界まで質をあげようとしてしまう。
凝り性なわけです。

個人的に、ライブよりスタジオワークが好きっていうことなんでしょう。

というわけで、まだ凝りが終わってないので
作業に戻ります。

出品するからには、出来るだけの素材で応募したい!
っていうことのみが理由なわけですけど。

でも、凝っても限界はあるのですが…
何度も繰り返しみては悔やまれることもあるわけです。

何も演じている役者だけが悔やんでいるわけではないのです。

公演後、話す機会があった役者には、
これでもかって、へこむくらいダメ出しをすることもあります。
でもね、へこむダメ出しは言った分自分にも跳ね返ってきてます。

へこんでる暇なんかないんだよ!
って渇を飛ばしながら、自分もその渇を浴びるようにしてます。

おととい、観劇をしました。
その時のこと、は次回書きます。

2007年06月10日
 ■  明日もねぇ

明日もねぇ。

新宿2丁目通いです。

15時からの回と、
19時半から回、

まだ、2回もあるんですよね。

早起きが苦手な方、
15時~ならばっちしですね!

お仕事がある方、
月曜日ですが、そんなに残業しないで下さいね。

2007年06月08日
 ■  初日を迎えました。

初日を、、、
無事に、、、

迎えました。

初日におきたありえない事件とは。。。

きっと、なかなかおきないかなぁと
と、いうかおこさないかなぁという事柄でした。

仕込みを2日間という日程で組んだ賜物でもあるのですが
初日を迎えるという今日になって
ある決断をしました。

舞台美術の坂口祐氏に1本の電話をかけました。
ほぼ夜通し仕事をしてもらって、やっと帰宅したところ
しかも深夜の2時くらいだったでしょうか、、、

坂口祐氏は、嘘月、望遠、友霊、(愛撃では映像)と、
印象には欠かせない人です。

深夜の2時まで起きていた坂口祐氏も運がわるかったのか
(印象としては幸運だったと言えますが!)

その電話で伝えたことは
「今回の美術、坂祐らしさがいまいち無い気がするんだけど…」
という内容でした。
30分ほど電話で話をし、坂祐氏の意思確認もし
舞台美術の変更をしようと決心しました。

仕込み2日目にある程度の完成形をみて
ゲネプロも予定通り済ませた後、
劇場からの帰路での話でした。

実のところ、舞台美術班、演出班とも、
仕込み初日は、劇場に泊り込みでの作業でした。
翌日ゲネを終えて、やっと帰宅出来たところだったはずなのに…

舞台美術の大幅な変更です。
なんて言ってしまえば簡単ですが、完成した状態のものを
骨組みだけにして作りかえるという作業をしました。

残された時間で、出来る範囲内のことでやろうという話でしたが
かなり大掛かりな差し替えをしました。

初日を迎える日のゲネ後に
一斉に作業にかかりました。

完成していたはずの舞台を、まさかこの期に及んで壊すこととなるとは…
言いだしっぺの自分も驚きです。

今回初めて舞台監督として携わってくれた川田康二氏も
必死に切り盛りしてくれました。

ゲネ終了後に詳細をしらせていなかった役者陣
作業を手伝っていた面々のぽかんとした顔が忘れられません。

例え失敗しても、
やりたいことは、思いついちゃったことはやらなければ気がすまない
そんな自分が怖いです。

スタッフ、キャスト一同、ありがとう。

そして、まだまだ月曜日まで公演はたっぷりあります。

2007年06月07日
 ■  仕込みの2日目

仕込みの2日の朝の舞台状況をさっそく報告します。

なんだか知りませんが、
朝方までの作業の爪あとなのか

今回デビューでも考えているのでしょうか、

舞台中央で見かけたのは…

そう、ポツネンと取り残されていたのは
ミシンでありました。

そう、ミシンの使い手が印象に現れてから
当たり前のように登場しています。

今回はどんな姿で現れるのでしょう。

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