2006年12月31日
 ■  大晦日だ!

大晦日を迎えました。
ここまで来るともう焦っても始まらないのに!
と慌てる。

普段あまり慌てないキャラですが
焦りまくります。

要するに片付けてないことが
片付きそうにないことが
沢山あることを思い知らされてしまうのが
この大晦日なのです。

大晦日も元旦も平常通り稼動しているものが今は溢れていますが
きちんと年の瀬を迎えたいって思ってしまうのです。

プライベートではここもうしばらく年賀状を出したことがありません。

だがしかし、今年は沢山の方々と名刺交換してるではないか!
日頃のお礼をけじめつけて言わなくていいのか!

と、気持ちばかり焦ってます。
なかなか捗りません。

ご挨拶が遅れましても、
来年も劇団印象をどうぞよろしくお願い致します♪

まつながかよこ

2006年12月23日
 ■  イブイブ

世の中、イブイブです。
そんな今日の予定は…

ミーティングでした。
呼び出してくれるじゃないの!
って感じでしたが、こんな日に新宿の街中に出向くのも悪くはないのか…

今日呼び出してくれたのは、
劇団印象にはスタッフとして「友霊」「愛撃」と携わってくれた
和田君でした。

和田君、なんと3月に一人芝居をやるのです。
その制作として呼ばれています。
これがまた断れない状況でのオファーでした。
「愛撃」の打ち上げで、オツカレの挨拶をしてるところで頼んでくるだな。
これは断れない。
彼にはかな~り劇団印象で働いてもらってるわけだし…
でも、ちょっと確信犯なのかもしれない!
そこがまた彼の良いところでもあるのでしょう。

和田君の知人でデザイナーの方とも新しく知り合いました。
今日の打ち合わせでフライヤーについては固まったと思われるので
来年の出来上がりが楽しみ。
イブイブに呼び出された打ち合わせは順調に進み早めに解散となった。

そのまま一人紀伊国屋書店に向かった。
デザイナーといえば、
旗揚げ公演から劇団印象で宣伝美術を担当してくれているデナリ。
彼女のカレンダーを購入の為、新宿の紀伊国屋書店に向かったのである。
書籍売り場ではなく、カレンダー売り場を目指した。
なかなか目立つ場所に陳列してあり、ちょっとホクホクする。
友人達にクリスマスプレゼントとして贈ろうと考えていたので
さっそく手に取り一目散にレジに向かった。

仲間の活躍は心踊るものがあるもんだ。
商品として飾られた彼女の作品を確認出来て嬉しいし
その作品をプレゼントとして自信を持って選べることも嬉しいことだ。

デナリの絵本のような素敵なカレンダーについてはコチラ
http://blog.drecom.jp/maipod-_-denapod/

2006年12月11日
 ■  反省会廃止を掲げたい!

「愛撃」の反省会がありました。
代々何か事が終わった後には、
打ち上げ&反省会は必然的にあるものです。

しかし、どうも…
特に今の劇団印象には
反省会なんてまだまだ必要ないのでは?
と思って仕方がありません。

ここはいっそ、反省会廃止を掲げたい!

反省会をしないとは
反省しないことではないのです。

もともと、何かをやり遂げた後に反省点がないなんてことはありえなくて
そして、各自各々悪ければ悪いほど反省するもんだし
人から指摘されるまでもなかったり
また人から指摘されることがあるとしても
それは個人的に受ける機会があるべきなのではと思うのです。

みんなで集って反省出来ることなんて
きっと、次の時には簡単に乗り越えられているような問題な気がするから。
あんまり複数人で集まって本音が出るとも思えないし。

反省会ではなくて
あくまでも未来のことを話し合う場がいつだって必要なのではないかと考えます。

今日は、反省会とい名のもとに集まることになってしまったのですが
内容的には、来年の劇団印象の動きが感じられる集まりの第一歩になったかなぁというところでしょうか。

筆まめではないので、
どんなことが来年の劇団印象に起きるのかはなかなか記せませんが…

2006年12月07日
 ■  弁護士会館と日比谷図書館と映画館

弁護士会館での打ち合わせ。
劇団印象の参加が決まってから3回目となる。

慎吾とがっちゃん(=片方良子)を連れての打ち合わせも既に2回目となる。
弁護士会で作成するビデオのドラマシーンに
2人の役者を使ってもらうことになっているのです。

通常の映像制作とはちょっと違った流れで制作がずっと進行している。
弁護士の先生方が脚本を練って作り上げていて
何度もミーティングをして取り組んでいる。

しかしながら、お忙しい先生方のスケジュールを縫ってということもあり
ミーティングのセッティングだけでもきっと大変な様子。

たしか夏頃に最初にお話をもらい、9月に2人の出演が決定した。
今日の打ち合わせを最後にいよいよやっと撮影日が決まった!
年内に撮影の予定でしたが
撮影は来年に持ち越しとなりました。

ちょっと大作映画の撮影にでも参加してる気分?

弁護士会館から少し歩いて
慎吾とがっちゃんと厚人と4人でフルーツパーラーに入る。
探し方が悪いのか、お茶をする場所がこのあたりでは見つからないのだ。
仕事がおわるとさらっと解散することも多いメンバーだが
慎吾が珍しく映画を見ようと切り出す。
特別何か観たいものがあったわけではなかったようだったが
なかなかこんな日もないか…とみんなで乗った。

ここ最近映画館に行く機会が増えているのだが
どうしてこうも劇場と映画館とは違うのか?
と悲しくなる。
今日は偶々水曜日で映画サービスデーだったので
たったの1,000円で新作が観れてしまった。
そして、もちろんフカフカの椅子で何時間でも座っていられそうなシートだった。

劇場で上演内容とは別に苦痛を感じる一番は
椅子の問題だ。
劇団印象もこの問題からもう逃れないほど痛切に感じている。

演劇が映画に勝てることはなんだろう?
演劇が映画で出来ないことをやるにはどうしたらいいんだろう?

2006年12月02日
 ■  いざ出陣

いざ出陣の気分でオーディションに行きました。
総勢7名です。

急な話だったにもかかわらず
みんなスケジュールを調整しました。

学校やらバイトやら色々でしたが
オーディション受けたい!という役者の気持ちを受けて
先方にも時間の調整をお願いしました。

スケジュール確保したものの
今度はプロフィールの作成に翻弄。。。
プロフィールといえば、やはり写真に尽きます。
この写真。
まったくもって、ないというメンバーが多い。
稽古場で写したスナップやらを駆使して探し
どうにかこうにかプロフィールらしくまとめる。

そんな中でたったひとり、
きちんとした宣材写真を用意していた役者がいました。
彼女はまだ劇団印象の舞台には出演したことのない女優ですが
「愛撃」の出演交渉をしたひとりでした。
「愛撃」へはスケジュールの都合で出演がかなわなかったのですが
オーディションへの参加を積極的に希望してくれました。

やる気もあって、行動力もあって
そしてそれを裏付ける何かもきちんと持ち合わせていることは
一緒に仕事をしていく上で嬉しいことだと感じました。

オーディションとしては、
おそらく、90%誰も残れなそうな感じでしょう…
短時間で自分を売り込まなくては勝ち残っては行けない
という世界であることを経験するには良い機会になったのではと思います。
公演終了後間もない時期に仕事の現場でみんなと顔を合わせられたことも
なかなか大切な時間になりました。

役者やアーティストを売り込んでいくことが
自分に課せられている仕事であるんだと明確になった一日でした。