2006年11月27日
 ■  茅ヶ崎にて

楽日の打ち上げを終えて朝までみんなで過ごしそのままバラシに突入。

今回は仮眠も出来たし、
心配していた昨日までの雨もやんだし
今回の搬出車はトラックではない為、
自ら運転手を志願しハイエースを気分よく運転した。

舞台美術の倉庫は茅ヶ崎にある為
新宿から茅ヶ崎までは中々の長旅。
しかも、ちょっとしたバラシ作業もあり
そうそうのんびりと楽しむ余裕はなかった。

茅ヶ崎での作業中、一本の電話が入る。
今回の公演を見に来てくれた制作会社の方からだった。

まさにトンカントンカンの音の中での朗報♪

移動中の車の中で、
宣伝として有効な手段は何なのか?
今後の活動で必要となっていくことは?
なんて話題を話していた。
その中でも話に出てきた「CM」

そう、まさにその「CM」の話が舞い込んできた!
とはいっても
来たのは、オーディションの話。

にしても、終演そうそう話を頂くとは超ラッキー!
かなり大手のものだし
「愛撃」出演のほとんどの役者が応募出来る。

オーディションはなんと3日後!
急ぎ準備に取り掛からねば!

2006年11月26日
 ■  楽日です。

楽日を迎えました。

ここ数回の公演、第4回「空白」、第5回「望遠」
そして前回の公演第6回「友霊」とすべて週末の3日間、全5回公演というスタイルでした。

今回の第7回公演「愛撃」は、劇団印象にとってちょっとだけロングランでした。

といっても6日間、全8公演だったのですが…

2回続けて同じ小屋「タイニイアリス」でやれたことは有利だった。

公演期間中のほんの数日間であるはずが
密度濃く過ごしているせいか
ホームにいるような気分を感じられます。

劇場を選ぶ時、もちろん色々なことに慎重にもなるのですが
何よりもその小屋がもつ空気感を重視しています。
タイニイアリスを選んだポイントもそこでした。

ロングランだなんて臨んでいましたが
あっという間です。

また次回もここで逢いましょう。

2006年11月24日
 ■  TVデビュー!

公演真っ只中ではありましたが、
終演後の片付けもわたわたとして
みんなより先に小屋を出ました。

そう、今夜は大事な番組があったのです。
お馴染みの未来創造堂です。

そして今夜は楽しみにしていた待ちに待ったOAだったのです。

今回の「愛撃」の為の役作りに伸ばしていた髭をそり落とし懸けた役でした。
生で、自分の目でいち早く確かめたい気持ちで自宅を目指しました。

昨日、番組の制作スタッフの方がお忙しい中公演を観に来てくださり
今日のOAの様子も教えてくれていたのですが…

息を呑んでかぶりついて見ました。

やっと、慎吾がテレビデビューしてました。
しかも美味しい役どころでした。
死んで行く断末魔で、アップはあるのだけど、
ほとんど目を閉じている状態だったわけです。
「慎吾、目を開けろ!」と叫びたくもなったけど
青白くメークされ、末期の結核患者の呼吸を見事に演じていました。
しかも、遺影が…ラストシーンでしっかり映りました。
内容的にも、大切に遺影が胸に抱かれて終わって行く感じがまたグーでした。

当番組には何度かお世話になっていますが
今回の慎吾が良かったとのお言葉を頂きました。
アップに耐えられる顔=映像向き
とも言えるとのことでした。

ふむふむ、なるほど
そりゃあ大事なセールスポイントだ。

テレビデビューを果たした慎吾ではありますが
まだまだ「愛撃」やってます。

2006年11月22日
 ■  汗だくっっ?

初日を迎えました。
初日から満席に近いかたちでスタートが切れました。

ご来場のみなさまありがとうございます。

と、今日は受付準備等の関係で
上演中まったく中の様子を窺えない私でした。

せめてお客様の表情でどんな様子だったか想像しようと努めたのですが
お客様を送り出す際にわかったことといえば
ほとんどの方が汗だくでした。
サウナにでも行ってきたのかっていうぐらい
尋常じゃない様子のお客様もいらしゃいました。

上演中は音のこともあり空調や換気扇を停止することが多く
今回も、上演中は空調はストップしていました。
要するに満席となった場内は、熱気でいっぱいになります。
暖房ではなく、冷房が必要な状態だったわけでした。
前回の公演 「友霊」は7月のと真夏であった為どうやって涼しさを保つかを意識していたのですが
今回も冷房が必要だったとは…

それだけ、お客様に来場いただけたってことは嬉しい限りでしたが
本日の初日にご来場のお客様、大変失礼致しました。

 ■  楽屋が自慢

楽屋が自慢。
きれいな楽屋をあとに
なんと、帰宅出来ました。

明日、というより、
本日初日を迎えます。
迎えちゃいます。。。

今回の印象は、またしても成長をしたような感じであります。
赤ちゃんの授乳期のような成長っぷりです。

劇場にはおおよそ1日前から公演準備の為の仕込をしています。
いつものように、あれよあれよと時間は経過して
あっという間に初日を迎えてしまいます。
たったの1日なので、仕込み日は、小屋で夜通し作業なんてこともありました。

大人数での作業なので、舞台も楽屋もてんやわんやなのですが
たくさんの小道具や機材、そして衣装
はたまた飲食物と、楽屋はごった返しているのですが
今回の楽屋は、みんな積極的に整理整頓してくれている為
とてもきれいに維持されています。
物であふれているのにきれいです。

いつもいつも口うるさく片付けのことをダメ出ししていたのですが
今回は、合格点はクリアしちゃいました。今のところ…

劇団印象では、役者陣にも小屋入り後スタッフの一員となって仕込みのメンバーに加わっています。
客演陣がほとんどの我が印象なのですが
役者もスタッフもなんだか一丸となって精一杯やっていることがしっかり実感出来ます。

そんな公演が盛況であるよう
祈らずにはいられません。

みなさん、新宿2丁目、タイニイアリスにお席をご用意してお待ちしてます。
本日、11月24日、19:30 はじまりはじまり~

「愛撃」のチケット予約はこちらから!
http://www.inzou.com/ticket/

2006年11月04日
 ■  あっぷぷ

あっぷアップで情報更新が遅れています。
すみません。

というのも、そうなんです。
待ちに待ったフライヤーが完成しました。
そして時に既に11月に入っている!!

ポストカードを先に作っていましたが
慌てないわけにいきません。
なんせで仕上がりはこれまたバッチシですし、
全力をあげて、各劇場やら
フライヤー設置を快く受け入れていただける場所などに
蒔いてます。

今現在のフライヤーの在り処
タイニイアリス
サニーサイドシアター
サンモールスタジオ
シアターブラッツ
下北沢リバティ
OFF OFFシアター
駅前劇場
本多劇場
ザ、スズナリ
トップス
シアターグリーン
スタジオスパーク1
シアターいわと
中野ポケット&モモ
江古田ストアハウス

ちゃんと渋谷店、恵比寿店
呑者家
東京きっちん
千草
順不同敬称略。

随時アップしていきます。
そしてそれだけじゃなくて、アップしたいネタ満載なので
順次載っけていきますので、チェックを忘れないで下さいまし。

2006年11月02日
 ■  加藤君っっ、、

今日出会ったばかりの監督さんに「加藤君」と声を掛けてもらった。

劇団印象では、もはや準レギュラーなのではないかと思わせるほどお世話になっている
お馴染みの未来創造堂のお仕事をまた頂いた。

稽古日程を調整するのは痛かったが、
来るもの拒まずの印象としては、見送ることなどはしません。
どんなちょい役であっても、頂いたお仕事を断るなんざぁ、私の辞書にはないからだ。

そんな風に続けてきたことによって、今回もまたキャスティングしてもらえたのではないかと思うし。

ちなみに、今回はついに、ついに、
主役!

の息子役、しかも病気で死んでしまうという役どころです。
カットもされにくいシーンだし、きっと画面の中の慎吾を見ることが出来そうだ。
明日のというか本日早朝出発のロケが楽しみだ。
またもや、4時半起きなのですが…

今日は、制作会社にお邪魔して、遺影を撮影。
監督自ら、慎吾を撮りました。
その時、ふと監督が、加藤君と呼びかけてくれましたです。
芸名を付けたほうがいいのではと悩んでいましたが。。。

今日はごあいさつの際に、私だけでなく、慎吾も名刺をもらいました。
慎吾自身が名刺を持っているわけではないのですが、頂きました。
名刺を貰った時の慎吾がこれまたちょっとうれしそうだった。